🏫富士見高校ってどんな学校?まとめ
富士見は中村橋駅から徒歩3分にある私立の女子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。入り口は中学入試だけです。2026年春はGMARCH164名、早慶上理58名、国公立24名で、大学へ進むのは約96%。定期テストと小テストが多く、勉強量は多いけれどその分だけ実力がつくという声が目立ちます。校則は厳しめで、「面接に行ける格好」を方針に掲げています。高校に修学旅行はなく、希望者向けの海外研修があります。
✨この学校の3つのポイント特徴
完全中高一貫の私立女子校(高校からの募集なし)
GMARCH合格者多数の進学校、大学進学率約96%
グローバル教育に注力、多彩な海外留学・国際交流プログラム
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📝富士見高校の入試
富士見は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
🏅富士見高校の部活動
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
🎓富士見高校の進学実績
- 大学進学率
- 約96%(2025春)
- 国公立大
- 24(現役19・浪人5)
- 早慶上理
- 58(慶應11・早稲田13・上智11・東京理科23)
- GMARCH
- 164(学習院21・明治35・青学15・立教39・中央29・法政25)
対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
👔制服
- 制服
- 高校は紺のブレザーに赤いリボン、紺と白のチェックのプリーツスカート。中学は伝統のセーラー服で、中高で2タイプの制服が着られるのが特徴。2022年1月からスラックスも加わり、一年を通して自由に選んで着用できる。私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザーセーラー
💬みんなの声(満足度)
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
部活制服
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境3
- 定期テストや小テストが多く、勉強量は多いがその分実力が身につくという声が目立つ
- 長期休暇中に講習が用意されており、塾に頼らなくても学校の学習で対応できるという評価がある
- 課題や補習は多めで、自立して努力できる生徒に向いた環境という意見が多い
進学実績・学力レベル3
- 偏差値の割に大学進学実績が良いという評価が複数ある
- 意欲のある生徒には手厚くサポートするが、そうでない生徒へのフォローは薄いと感じる声もある
- GMARCHクラス(東洋・立教・法政など)への進学者が多い
先生3
- 先生との距離が近く、質問や相談がしやすいという意見が多い
- 生徒を見捨てず親身に対応してくれる先生が多いと評価されている
- 一方で担任との面談が年1回程度と少なく、面倒見にやや不満を持つ声もある
施設2
- 校舎が新しく綺麗だという評価が多い
- 温水プールや充実した図書館など設備が整っているという声がある
治安・アクセス3
- 西武池袋線・中村橋駅が最寄りで、駅から徒歩圏内で通いやすいという意見
- 住宅街に位置し落ち着いた環境という評価
- 一方で池袋線一本のため乗り換えが不便に感じる生徒もいる
部活・行事3
- ダンス部が全国大会で実績を残すなど部活動が活発で評価が高い
- 体育祭や文化祭(芙雪祭)の盛り上がりが非常に大きく、生徒の団結力が強い
- 行事に全力で取り組む校風で、部活・行事の満足度が高い
いじめの少なさ2
- おおむね安心して過ごせる環境という声が多い
- 女子校ゆえに陰口や無視、グループ化による疎外感が起きることもあるという指摘もある
校則3
- 他校と比べ校則が厳しいという声が多数
- 髪型・髪色・ゴムの色・スカート丈・化粧・タイツなどに細かい規定がある
- 携帯は許可制で緊急時のみ、アルバイトや芸能活動は禁止
制服1
- 制服のデザインは概ね好評で、可愛いという評価がある
校風・雰囲気3
- 「富士見生は何にでも全力」と言われるメリハリのある校風
- 女子校で気兼ねなく明るく過ごせるという意見が多い
- 自立して努力する生徒に向いた雰囲気
その他・総合2
- 完全中高一貫で高校からの募集はない
- 口コミの総合評価は都内でも高めの水準
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✍️編集部からみた富士見高校独自解説
高校からの募集はありません
富士見は完全中高一貫の女子校で、高校からの募集はありません。入り口は中学入試だけです。高校は約694名、中高合わせて約1,434名の規模。ここでは学校を知るための情報としてまとめます。2026年春はGMARCH164名(立教39・明治35・中央29・法政25・学習院21・青山学院15)、早慶上理58名(東京理科23・早稲田13・慶應11・上智11)、国公立24名(現役19・浪人5)。大学へ進むのは約96%です。
小テストと講習で積み上げる
定期テストと小テストが多く、勉強量は多いけれどその分だけ実力がつくという声が目立ちます。長期休暇には講習が組まれ、塾に頼らず学校の学習で足りたという評価もあります。課題と補習も多めで、自分で積み上げられる人に向いた環境です。授業は50分×6限の週6日制。登校は7時から8時25分の間で、ホームルームが8時30分から8時40分、1限は8時45分に始まります。朝から動ける生活のリズムが前提になります。
制服は好評、校則は細かい
校則は厳しめで、髪型・髪色・髪ゴムの色・スカート丈・化粧・タイツまで細かい規定があります。「面接に行ける格好」を方針に掲げているためです。携帯は許可制で緊急時のみ、アルバイトと芸能活動は禁止。私服では通えません。制服そのものの評判は良く、私立183校の中でも制服への評価は高いほうです。校舎は新しくきれいだという声が多く、温水プールや図書館も整っています。中村橋駅から徒歩3分。ただし西武池袋線の一本なので、住む場所によっては乗り換えが増えます。
芙雪祭と、希望者の留学
芙雪祭(文化祭)は9月の最終土日で、一般公開に加えてWEB公開もあります。体育祭とあわせて盛り上がりが大きく、生徒がまとまって取り組む文化です。ダンス部は全国大会で実績を残しており、私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。高校での加入率は約75%。高校に修学旅行はなく、代わりに希望者向けの海外研修やターム留学が用意されています。2021年に設けたグローバルセンターを軸に、ニュージーランドへの短期・1年留学、台湾や中国との交流もあります。食堂はなく、弁当持参が基本です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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