東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立女子
偏差値–
満足度70

立教女学院高校 杉並区

立教女学院高等学校
偏差値–
満足度70
アクセス 〒168-8616 東京都杉並区久我山4-29-60 交通 三鷹台 徒歩1分 生徒数 高等学校566名(中高一貫・女子校)
高校募集 なし

🏫立教女学院高校ってどんな学校?まとめ

立教女学院は三鷹台駅から徒歩2分にある私立の女子校で、中高一貫のため高校からの募集はありません。立教大学の系属校で、毎年およそ6割が内部推薦で立教大学へ進みます。一方、立教以外を目指す場合は授業が内部進学を前提に組まれているため、塾で補っているという声が複数あります。キリスト教主義の学校で、一日は毎朝の礼拝から始まります。校舎と設備のきれいさは、この学校でいちばん評価が集まっているところです。

✨この学校の3つのポイント特徴

立教大学への内部推薦進学が約6割(系属校)
キリスト教教育・聖マーガレット礼拝堂(杉並区指定有形文化財)での毎朝の礼拝
中高一貫・卒論(卒業論文)等の探究型教育、東大・一橋等難関国立や早慶上理合格者も輩出
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📝立教女学院高校の入試

立教女学院は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅立教女学院高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓立教女学院高校の進学実績

大学進学率
立教大学へ毎年約6割が進学(推薦受入総枠212名・2025年度高3から)
国公立大
11名(東京外語2・北海道2[医1含む]・筑波1[医]・帯広畜産1・東京藝術1・東京農工1・東北1[薬]・横浜市立1・防衛医科大学校1/2026春・既卒含む)
早慶上理
早慶上理76名・早慶上理ICU 77名(早22・慶25・上12・理17・ICU1/2026春・既卒含む)
GMARCH
151名(立教114・明治17・青学8・中央7・法政3・学習院2/2026春・既卒含む)

対象:2026春(2026年度入試・既卒含む合格者数。進路状況は2026年3月卒業生)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
制服なし(私服)
制服の有無
なし

この学校は制服がなく私服で通学します(イラストはイメージです)。

私服(制服なし)
立教女学院の私服(制服なし)イラスト

💬みんなの声(満足度)

70 合計 /100学習環境 6進学 7.5先生 5.5施設 8.5治安 8アクセス 6.5部活 7いじめ少 7.5校則 6制服 7.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
施設制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境2
  • 立教大学への内部進学が中心のため、学校の授業だけでは受験対策が不十分で、外部大学志望者は塾で補う前提という声が複数ある
  • 生徒の自主性・自立を重んじる方針で、文化祭など行事は生徒主導で運営される
進学実績・学力レベル3
  • 立教大学への推薦・内部進学が可能な点が最大の強みとされ、系列大学志望者には非常に有利
  • 他大学を目指す場合は学校の支援が限定的で不利になりやすいとの指摘が目立つ
  • 中学受験時の偏差値は高く、学力層は高い(高校からの募集はなし)
先生2
  • 教員の質にばらつきがあり、手厚い指導を期待すると物足りないという批判がある
  • 外面の印象は良いが内部の対応には課題があるとの意見も見られる
施設2
  • 校舎・設備がきれいで清潔感があり、最も自慢できるポイントとして高く評価されている
  • 緑豊かなキャンパスで、落ち着いた快適な環境という声が多い
治安・アクセス2
  • 最寄りは京王井の頭線・三鷹台駅で、住所は杉並区久我山と閑静な住宅地に立地
  • 緑に囲まれた落ち着いた環境で治安面の不安を訴える声はほとんどない
部活・行事2
  • ダンス部が全国優勝常連など、部活動が充実しているという評価が高い
  • 文化祭をはじめ学校行事が盛んで、生徒主体で本気で取り組めるという声が多い
いじめの少なさ2
  • いじめはほとんど存在しないという評価が多数を占める
  • 穏やかで落ち着いた雰囲気で人間関係のトラブルは少ないとされる
校則2
  • 近年は化粧やスマートフォン使用に対する規則が厳しくなったという不満が複数ある(緊急時以外スマホ禁止)
  • 自由な校風を標榜する一方、実態は規律が厳しく理想の高校生活とのギャップを感じる声もある
制服1
  • 指定制服の自由度が高く、自分で選べる部分があって楽しいという肯定的な評価が多い
校風・雰囲気3
  • キリスト教(ミッションスクール)に基づく校風で、毎朝の礼拝から一日が始まる規律ある生活
  • 定期テスト当日や修学旅行時も礼拝があるなど宗教色が非常に強い点が特徴
  • 自主自立を掲げた伝統ある女子校で、伸び伸びとした雰囲気を評価する声と建前と実態の乖離を指摘する声に二極化
その他・総合2
  • 口コミの総合評価は高く、都内の私立女子校として上位に位置づけられる
  • 立教大学へ進みたい人には非常に良い学校だが、外部受験志望者には向かないという評価が繰り返し見られる
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✍️編集部からみた立教女学院高校独自解説

高校からの募集はありません

立教女学院は中高一貫で、高校からの募集はありません。中学入試で入った生徒がそのまま進む学校です。最大の特徴は立教大学の系属校であること。毎年およそ6割が内部推薦で立教大学へ進み、推薦の受入総枠は212名(2025年度の高3から)。高校全体で566名という規模なので、枠は1学年の人数を上回ります。立教大学への進学を考えている家庭にとっては、進路の見通しが早い段階で立つ学校だといえます。

外部の大学は塾で補う前提

一方で、立教以外の大学を目指す場合は見え方が変わります。授業が内部進学を前提に組まれているため、学校の勉強だけでは大学入試の対策が足りず、塾で補っているという声が複数あります。実績としては2026年春に国公立11名(東京外国語大2・北海道大2・筑波大1など)、早慶上理76名(ICUを含めて77名)、GMARCH151名で、GMARCHは立教が最も多くを占めます。難関大に届く生徒はいますが、その道を選ぶなら学校の外での準備を早めに組み立てることになります。

1日は礼拝から始まる

キリスト教主義の学校で、一日は毎朝の礼拝から始まります。杉並区の指定有形文化財である聖マーガレット礼拝堂が校内にあり、定期テストの当日にも修学旅行の最中にも礼拝があります。宗教色は行事の飾りではなく、生活のリズムそのものです。授業は2学期制で50分6限、午前4限・午後2限という組み方。卒業論文をはじめ探究型の課題があり、文化祭も生徒主導で運営されます。この時間の流れが合うかどうかは、学校行事の日程を見て確かめるのが早いです。

私服か、選べる制服か

校則はアルバイト禁止・化粧の規制ありで、秩序を重んじる運用です。スマートフォンは緊急時以外は使えません。近年は化粧やスマホについての決まりが以前より厳しくなったという声があります。服装については、当サイトが確認した資料では制服なし(私服)となっている一方で、指定の制服は自由度が高く自分で選べる部分が楽しいという声もあります。どちらが現在の運用なのかは、学校に直接確かめてください。

三鷹台から2分、緑の校地

校舎と設備のきれいさは、この学校でいちばん評価が集まっているところです。緑の多い校地で、京王井の頭線の三鷹台駅から徒歩2分、久我山の閑静な住宅地にあります。いじめの話はほとんど聞かれないという声が多数を占めます。ダンス部は全国優勝の常連で、マーガレット祭は一般公開があり生徒が主体となって運営します。生徒ホールでは日替わりランチや校内で焼いたパンが出ます。高校の初年度納入金は1,321,000円、ほかにICT関係費が約11万円かかります。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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生徒イラスト(イメージ)
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.211 立教女学院 / https://school-data.tokyo/hs-211/ / データ更新 2026年10月