✨この学校の3つのポイント特徴
進学重視型単位制・進学指導推進校で習熟度別・少人数授業
体育祭・七高祭・合唱祭の三大行事を生徒主体で運営
水泳部など全国レベルの部活と学業の両立を重視
👔制服
- 制服
- 男子は学ラン、女子は紺ブレザー(リボン/ネクタイ選択、スラックス可)、私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザー学ラン
💬満足度
実際の口コミ(カテゴリ別)
学習環境3
- 課題の量が非常に多く、特に数学の課題が多いという声が目立つ。出された課題をこなせば自然と学力がつくという肯定的評価もある。
- 小テストが頻繁で放課後の居残りも多め。いわゆる『自称進学校』と評されることが多い。
- 3年次は志望に応じた科目選択ができ、単位制の自由度を評価する声がある。
進学実績・学力レベル3
- 偏差値60前後の国公立・私大を目指す進学指定校で、個人の努力次第で中堅~難関大に合格できるとの見方。
- 同程度の偏差値の他校と比べると合格実績が物足りないという指摘もある。
- 在学中は負担に感じた課題が卒業後に役立ったと振り返る声もある。
先生3
- 熱心に指導してくれる先生が多く、距離が近く相談しやすい・面倒見が良いという好評。
- 一方で当たり外れが激しく、勉強が苦手な生徒を見下すような教師がいるという批判もある。
- 個性の強い(キャラの濃い)先生が多いという声。
施設3
- 第1校舎が古く、トイレが特に劣悪で校内が臭うという不満が多数。施設評価は低い。
- エアコンの効きが悪く夏場は教室が非常に暑くなるという指摘がある。
- 第2校舎は比較的新しいとの声もある。
治安・アクセス2
- 最寄りの東向島駅からそれほど遠くなく通学はしやすいとの評価。
- 周辺環境や治安について大きな問題を挙げる声は少ない。
部活・行事3
- 吹奏楽部や水泳部が強豪で全国大会出場の実績がある。
- 都のガイドラインを守り週7の活動は行わないなど、部活ごとに雰囲気の差がある。
- 体育祭の『族』による応援が名物で非常に盛り上がり、行事全般が充実していると高評価。
いじめの少なさ2
- いじめはほとんど見られないという報告が一貫して多い。
- 落ち着いた・優しい生徒が多く、変わった生徒も少ないと感じられている。
校則2
- スマホの持ち込みは可能だが校内でのゲームは禁止、アルバイトも禁止。
- スカート丈・カラコン・メイクなどの指導が厳しいという声と、常識の範囲で緩いという声に分かれる。
制服2
- 男子は学ラン、女子はブレザーで、特に女子の制服は可愛いと評価が高い。
- スカートはやや長めだが年々短くなっているという声がある。
校風・雰囲気2
- 文武両道を掲げる落ち着いた進学校で、行事に力を入れる活気のある雰囲気。
- 低倍率なのが不思議なほど良い学校だと評価する在校生の声もある。
その他・総合2
- 課題の多さと施設の古さが弱点として繰り返し挙げられる
- 宮部みゆきなど著名な卒業生を輩出している。
在校生・卒業生・保護者等による公開口コミをもとに当サイト編集部が独自集計
※掲載の口コミ・スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿をもとに当サイト編集部が独自の基準で集計したものです。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。
🏫学校公式アンケート令和6年度
- 総合満足度
- 学校生活満足度:生徒は8割超、保護者は9割超が肯定的回答(「学校生活満足度は、生徒8割、保護者は9割を超えた」と記載)
- 対象
- 生徒・保護者・地域住民・教職員
- 回答数
- 生徒904件(回収率97.5%)、保護者540件(55.2%)、地域住民32件(100%)、教職員65件(100%)
項目別の肯定率
- 授業満足度:生徒・保護者・教職員とも肯定的回答7割程度
- 進路指導(進路情報提供・面談)満足度:三者とも7割程度
- 学校行事の満足度:生徒・保護者とも9割超
- 部活動の満足度:生徒・保護者とも約8割
- 施設・設備など教育環境の整備:三者とも6〜7割(昨年度3〜4割から大幅増)
学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/公表形式は「令和6年度学校運営連絡協議会 実施報告書」(PDF、令和7年3月31日付)内の学校評価報告。アンケートは令和6年12月〜令和7年1月にForms等で実施。設問ごとの数値一覧表は掲載されておらず、肯定的回答の割合が「◯割」単位の記述形式で公表されている。肯定率(肯定的回答)の選択肢定義の明記なし。評価の観点は「学校への理解」「学校の意欲」「学校の実践」。