🏫広尾学園小石川高校ってどんな学校?まとめ
広尾学園小石川は文京区にある私立の共学校で、2024年度から中高一貫に切り替えたため、一般入試での高校からの募集はありません。高校から入れるのは国際生の若干名だけです。もとは村田女子高校で、2018年に広尾学園と提携し、2021年に共学化しています。コースは本科と国際に分かれ、国際コースのAGは授業そのものが英語で進みます。グラウンドがなく体育館も狭いという指摘が続き、部活は週3日が上限です。
✨この学校の3つのポイント特徴
1909年創立の村田学園(村田女子高)が母体。2018年広尾学園と教育連携、2021年共学化し広尾学園小石川に改称
2024年度より高校一般募集停止、中高一貫化(高校は国際生のみ若干名)
本科コースと国際コース(AG/SG)を設置、国内・海外難関大進学を目指す
同じ条件の高校をまとめて見る
📝広尾学園小石川高校の入試
広尾学園小石川は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
🏅広尾学園小石川高校の部活動
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
👔制服
- 制服
- あり(指定制服)/私服可否 要確認
- 制服の有無
- あり
💬みんなの声(満足度)
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境4
- 常に大学受験を意識した教育で、勉強に集中したい生徒には合うという声
- 東大生チューターによる学習サポートやオンライン学習環境が整備されている
- 旧・村田女子時代は簿記など商業系・検定対策が充実し就職や進学に役立ったとの評価
- 共学化・新体制への移行で制度変更が頻繁にあり、連絡不足でついていけないとの不満
進学実績・学力レベル3
- 進路指導が手厚く、進学実績向上へのサポート体制があるとの声
- 指定校推薦が増え、GMARCHや早慶への合格実績が出ているとの評価
- 新体制移行直後は進学への期待値に届かないとする否定的な口コミもある
先生3
- 生徒第一で親身に動く先生が多く、校長が毎朝手書きメッセージで挨拶するとの好評
- 教員の入れ替わりが激しく短期間で複数退職、臨時教員の指導に不満との声
- 親身な先生とそうでない先生の差が大きいとの指摘
施設2
- 校舎は綺麗だがグラウンドがなく体育館も狭い、全体的に設備不足
- 学食がなく弁当販売のみ、夏場の冷房が不十分との不満
治安・アクセス1
- 文京区本駒込の落ち着いた住宅地に立地し治安面の不安は少ない
部活・行事3
- サッカー部・野球部など運動部が強く、部活評価は比較的高い
- 活動は週3日が上限でガチ勢には物足りないが、複数掛け持ちは可能
- 文化祭が準備不足でつまらない、学習発表会的に変質したとの不満
いじめの少なさ2
- いじめは少なく一切ないという代もある一方、近年は増えたとの懸念も
- 女子校時代特有の人間関係の複雑さを指摘する声
校則2
- 比較的緩いとの声と、他校より厳しい・縛られ感が強いとの声に二分
- アルバイト・寄り道・SNS公開アカウント禁止、スマホ没収の事例あり
制服1
- 地味で野暮ったいとの不満、リボン・ネクタイがクリップ式で小さいとの声
校風・雰囲気2
- 青春より勉強重視の真面目な雰囲気で、勉強志向の生徒に向く
- 旧・村田女子から広尾学園小石川への共学化・改革で校風が大きく変わり、戸惑いや失望の声が多い
その他・総合1
- 共学化・新体制への移行期で混乱や急な変更が多く、入学前後のギャップを訴える口コミが目立つ
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✍️編集部からみた広尾学園小石川高校独自解説
高校からの募集は国際生のみ
最初に確認したいのは入口です。2024年度から高校の一般募集を止めて中高一貫に切り替えたため、高校からの募集は国際生の若干名だけになりました。国際生入試は英検2級以上相当が出願の目安とされています。もとは村田女子高校で、2018年に広尾学園と提携して現在の形になり、2021年に共学化しました。学則定員は中高とも1学年120名です。中学から入る学校として見るのが基本になります。
本科と国際、AGは英語で授業
コースは本科と国際に分かれ、国際コースはAGとSGで編成されます。AGは授業そのものが英語で進む形で、英語力を軸に据えた設計です。学習面では東大生チューターによるサポートやオンラインの学習環境が用意され、常に大学受験を意識した教育だという声があります。授業は3学期制、1コマ50分の週6日制。勉強に時間を使いたい生徒に合うという評価が中心で、そのぶん学校生活の重心も勉強寄りになります。
グラウンドがなく、部活は週3日
校舎はきれいだという声がある一方、グラウンドがなく体育館も狭い、設備が足りないという指摘が続いています。食堂はなく、昼は弁当持参が基本で、カフェテリアでの弁当販売と自販機型コンビニの軽食で補う形です。夏場の冷房が足りないという声も出ています。部活は週3日が上限で、複数の掛け持ちはしやすい反面、毎日打ち込みたい人には物足りません。運動系の部活への評価は比較的高いほうです。
校則の評価は二分、行事は2日間
校則は比較的緩いという声と、縛られる感じが強いという声に分かれています。具体的にはアルバイト・寄り道・SNSの公開アカウントが禁止で、スマホを預かられた例もあります。制服は指定品があり、地味だという声や、リボンとネクタイがクリップ式で小さいという声が挙がっています。文化祭のいちょう祭は2日間で、発表会的な色が濃くなったという指摘もあります。修学旅行は2年次の11月で、行き先は公表されていません。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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