東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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国立共学
偏差値76
満足度79

筑波大学附属高校 文京区

筑波大学附属高等学校
偏差値76
満足度79
アクセス 〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1 交通 茗荷谷 徒歩10分/護国寺 徒歩8分 生徒数 約740名(各学年6クラス。1年男129・女120、2年男119・女122、3年男123・女109=計722名前後、ほぼ男女半々)
高校募集 あり

🏫筑波大学附属高校ってどんな学校?まとめ

筑波大学附属は文京区にある国立の共学校で、2026年春は国公立124名、早慶上理286名、東大は36名でした。ただし学校側の受験サポートは最小限で、塾通いを前提とした自己管理型の学習が求められます。教育実験校という位置づけがあり、教科書に縛られない授業やテストの順位を出さない運用が特徴です。制服はなく校則もほぼありません。グラウンドは山手線の内側では最大級の広さで、部活は週4日以下に制限されています。

✨この学校の3つのポイント特徴

筑波大附属の国立共学進学校、都内最高峰偏差値
自主自律の自由な校風、部活週4日制限
東大36名・早慶上理286名(2026春)の難関大実績
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📝筑波大学附属高校の入試と偏差値

偏差値
76(出典:高校入試ドットネット(普通科))
倍率
一般 実質約2.6倍(男3.1/女2.0 2026年度・受検442名/合格167名)

📅筑波大学附属高校の次の学校説明会

🏅筑波大学附属高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓筑波大学附属高校の進学実績

国公立大
124(2026春)
早慶上理
286(2026春)
GMARCH
222(2025春)

対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
制服なし(私服)
制服の有無
なし

この学校は制服がなく私服で通学します(イラストはイメージです)。

私服(制服なし)
筑波大学附属の私服(制服なし)イラスト

💬みんなの声(満足度)

78.5 合計 /100学習環境 8進学 7.5先生 7.5施設 7治安 9アクセス 7部活 6.5いじめ少 9校則 9.5制服 7.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
学習環境治安いじめ少校則

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 生徒全体の学力が高く、レベルの高い知的なやり取りができる環境という声が多い
  • 教育実験校として、教科書に縛られない自由で個性的な授業や思考力を重視した内容が多い
  • テストの順位が出されないなど、競争より自主性を重んじる学習文化
進学実績・学力レベル2
  • 難関大(早慶・東京理科大など)への合格者が多い一方、学校側の受験サポートは最小限
  • 塾通いを前提とした自己管理型の学習が求められ、浪人する生徒も比較的多いとの指摘
先生3
  • 個性的で優秀な教員が多く、融通の利く自由な教育姿勢が評価されている
  • 実習生による授業も行われる教育実験校ならではの環境
  • 年配の先生が多く、新しい企画には慎重との声もある
施設3
  • 校舎は古く一部で雨漏りがあるが、グラウンドは山手線内でも最大級の広さ
  • トイレは新しく清潔。プール・体育館・武道館などスポーツ施設は充実
  • 図書館は手狭だが、お茶の水女子大附属図書館を利用できるとの情報
治安・アクセス2
  • 茗荷谷駅の利用が便利との声が多い一方、護国寺駅からは坂がきついとの指摘
  • 生徒の民度が高く落ち着いた雰囲気で、安心して通える環境
部活・行事3
  • 活動は週4日以下に制限され、運動部は本格的というより緩めとの評価
  • クイズ研究会など一部の文化部はレベルが高い
  • 文化祭などの行事は自主性重視だが、予算が少なくクラスごとの温度差があるとの声
いじめの少なさ2
  • いじめはほぼないとの報告が多数で、生徒の民度の高さが背景にある
  • 陽キャ・陰キャの区別が薄く、優しく穏やかな人間関係
校則2
  • 麻雀・バイク登校・下駄など一部を除き、校則はほぼ存在しない
  • 髪染め・ピアス・メイクが自由で、生徒の自律によって秩序が保たれている
制服1
  • 制服はなく、私服または「なんちゃって制服」を各自で選んで着用できる
校風・雰囲気3
  • 「自主・自律・自由」を教育理念とし、自由度が非常に高い校風
  • 内部進学生と外部入学生の関係は良好だが、内部生の精神年齢が幼いという指摘も複数
  • 受動的で目標のない生徒には自由すぎて向かない面もある
その他・総合2
  • 口コミの総合満足度は高く、自律的に動ける生徒には恵まれた環境との評価が多い
  • 進学実績を学校に頼れない点を理解した上で進学すべきという声
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✍️編集部からみた筑波大学附属高校独自解説

実績はあるが、対策は自分で

2026年春の合格実績は国公立124名、早慶上理286名で、東大は36名。GMARCHは2025年春の222名が最新です。数字だけ見れば都内でも屈指です。ただし学校側の受験サポートは最小限で、塾通いを前提とした自己管理型の学習が求められ、浪人する生徒も比較的多いという指摘があります。実績は学校が引き上げた結果というより、生徒側が自分で作っている部分が大きい。ここを納得したうえで選ぶ学校です。

教育実験校としての授業

筑波大学の附属で、教育実験校という位置づけがあります。教科書に縛られない授業や思考力を重視した内容が多く、教育実習生による授業も行われます。テストの順位が出されないなど、競争ではなく自主性を軸にした学習文化です。授業は2学期制で50分×6限、午前4限と午後2限。8:10までに登校し8:20に始業します。学力の高い生徒が集まっていて、レベルの高いやり取りができる環境だという声が多く出ています。

制服なし、校則もほぼなし

制服はなく私服です。いわゆる「なんちゃって制服」を自分で選んで着る生徒もいます。校則は麻雀・バイク登校・下駄など一部の禁止事項を除けばほぼ存在せず、髪染めもピアスもメイクも自由。国立の中でも校則の自由度は高いほうで、生徒の自律で秩序が保たれているという評価です。裏を返せば毎日の服装を自分で決め続けることになるので、そこを楽しめるかどうかは分かれます。

山手線内でも最大級のグラウンド

グラウンドは山手線の内側では最大級の広さがあり、プール・体育館・武道館とスポーツ施設が揃っています。トイレは新しく清潔だという声がある一方、校舎自体は古く一部で雨漏りがあるという指摘も。図書館は手狭ですが、お茶の水女子大附属の図書館を利用できるという情報があります。食堂はなく、購買でパンや軽食を買うか弁当を持参する形です。

部活は週4日、桐陰祭は9月

部活動は週4日以下に制限されていて、運動部は本格的というよりゆるめという評価です。一方でクイズ研究会など一部の文化部はレベルが高い。桐陰祭は9月の2日間で一般公開があり、生徒主体で運営されますが、予算が少なくクラスごとに温度差があるという声もあります。修学旅行は沖縄4泊5日。入試倍率は2026年度で約2.6倍(男子3.1倍・女子2.0倍)。茗荷谷から徒歩10分、護国寺からは徒歩8分ですが、護国寺側は坂がきついという声があります。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.50 筑波大学附属 / https://school-data.tokyo/tsukufu/ / データ更新 2026年10月