進路の状況(学校公表)現役進学約72%(受験準備28%。内訳: 国公立24/難関私立20/GMARCH12/その他16 2026春・現役のみ)
108(現役89・既卒19。東大6・京大4・一橋7等 2026春・合格者延べ人数)
326(早87/慶56/上48/理135 2026春・現浪計合格者延べ人数)
372(学23/明146/青30/立34/中73/法66 2026春・現浪計合格者延べ人数)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
2026年春の合格者数を内訳で見ると、早慶上理326名のうち東京理科が135名で最も多く、GMARCH372名では明治146名が目立ちます。国公立は108名で、東大6名・京大4名・一橋7名などを含み、旧帝大や国公立医学部にも毎年多数が合格するという評価です。数字の並びからは理系志望の層の厚さが読み取れます。3年次には国立大学の受験を強くすすめられ、それを負担に感じる生徒もいます。文系で私大に絞りたい場合、周囲の空気とどう折り合うかは考えておいたほうがいいです。