城北は上板橋から徒歩10分にある私立の男子校で、中高一貫校ですが高校からの募集があります。2026年春は国公立108名、早慶上理326名、GMARCH372名。時間割が独特で、1時間目の開始が9時15分と遅い代わりに火・水・木・金は8時15分から0時間目があります。課題の量は非常に多く、静座など独自の学習文化があります。都内最大級の人工芝グラウンドがある一方、スマホは登下校中も使用が禁止されています。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春(令和8年・合格者延べ人数・現浪別掲)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。
城北は中高一貫校ですが、高校からの募集があります。2026年の実質倍率は推薦2.4倍・一般1.8倍。偏差値70で、高校全体は約1,053名の男子校です。進学実績は2026年春で国公立108名、早慶上理326名(早稲田87・慶應56・上智48・東京理科135)、GMARCH372名。中学から6年間通ってきた同級生がすでにいる中に入るので、高校から入った生徒がどのクラス編成で3年間を過ごすのかは、説明会で必ず確かめてください。
時間割が独特です。1時間目の開始が9時15分と遅い代わりに、火・水・木・金は8時15分から0時間目があります。授業は45分で1日6限、0時間目を入れて最大7限。課題の量は非常に多く、静座など城北独自の学習文化があります。塾に通わずに難関大を目指せる指導体制が整っているという評価が中心ですが、選抜クラスとそれ以外で受けられる支援に差があるという声もあります。
部活は運動部23・文化部25の計47部。ラグビー部は国体で全国優勝の経験があり、水泳部は国体の東京代表を出しています。私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。施設では都内最大級の人工芝グラウンドが目を引き、自習室と図書館も充実していて、施設への評価も高いほう。ただし校舎そのものは古く、新築を期待すると印象が変わります。学食は充実しているという声が多く、購買の有無は要確認です。
校則は全体としては想像より自由で、他校ほど厳しくないという受け止めが中心です。ただしスマホだけは別で、校内はもちろん登下校中も使用が禁止されています。アルバイトも禁止。制服は学ランで、好みは分かれています。文化祭の城北祭は一般公開があります。行事の準備は前日に集中する簡素な進め方だという声もあるので、行事に時間をかけたい人は説明会で様子を聞いてみてください。
通学は上板橋から徒歩10分、板橋区東新町の落ち着いた住宅地にあります。高校全体で約1,053名。高2で沖縄研修旅行が3泊4日、高1では大町でのオリエンテーションがあります。昼食は学食が使え、弁当持参もできます。説明会・学校見学ツアー・入試説明会と直接見られる機会が複数あります。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。