開智日本橋学園は中央区にある私立の共学校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。入るなら中学入試のみです。2018年に日本橋女学館から共学化・改称した学校なので、ネット上に残る評判には女子校時代のものが混じっています。23区の私立中高一貫校としては最初に国際バカロレアの認定を受け、2026年春は国公立45名、早慶上理ICU102名でした。都心のビル型校舎でグラウンドとプールはありません。
開智日本橋学園は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
活動している部の例
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対象:2026春(6期生143名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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この学校は完全中高一貫で、高校からの募集はありません。入るなら中学入試のみです。もうひとつ知っておきたいのは、2018年に日本橋女学館から共学化・改称した学校だということ。ネット上に残る評判は共学化前の女子校時代のものが多く混じっていて、今の姿とは違う可能性があります。高校の在籍は426名、中学は464名(2026年5月1日現在)で、高校のほうが人数は少なめです。
23区の私立中高一貫校としては最初に国際バカロレア(MYP・DP)の認定を受けた学校です。探究型の授業とフィールドワーク、ICTの活用が柱で、ネイティブ教員が多く、卒業時に英検準1級以上という目標を掲げています。課題の量は多く、自分で考えて進める姿勢が前提になります。高2からは受験対策の放課後講習が無料で用意されます。IBクラスと一般のクラスで学び方がかなり違う点は、資料で確かめておきたいところです。
2026年春は国公立45名で、うち東京大学2名、現役が39名、既卒が6名。早慶上理ICUは102名(早稲田29・東京理科32・上智18)、GMARCHは163名(明治41ほか)でした。海外大学に進む生徒もいます。中高6年間を通した設計の学校なので、この数字は高校3年間だけの成果ではなく、中学からの積み上げの結果として見るのが正しい読み方です。
校舎は新しく近代的で、施設への評価は当サイトが同種として扱う私立183校の中でも高いほうです。ただし都心のビル型校舎のため、グラウンドとプールがありません。エレベーターは原則として教職員用で、生徒は階段で移動します。ダンス部は全国上位、バドミントンも強いとされますが、校舎が手狭なぶん活動場所と時間は限られます。体育祭は外部の施設を借りて行い、開橋祭は10月の予約制公開です。
制服は指定で、かわいいという評価が非常に多く、当サイトが集めた声の中でも制服への評価は高いほうです。ただし着崩しはできない規定です。校則は染髪・ピアス・アクセサリーの禁止などまあまあ厳しめで、携帯電話は朝に回収され、使うには許可が要ります。納入金は95万円(入学金25万・授業料50万・教育充実費14万・国際教育費6万)。食堂はなく、昼は1階購買部の注文制弁当(約600円)か持参です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
該当なし