武蔵は江古田駅から徒歩6分にある私立の男子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。2026年春は東京大学26名、京都大学17名などですが、これは合格者数ではなく実際に進学した人数です。他校の合格者数とそのまま並べると読み違えます。制服がなく、服装についての校則もありません。自調自考を掲げ探究的な学びに重きを置く一方、受験対策は塾を使うことになるという声が多く出ています。
武蔵は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
この学校は制服がなく私服で通学します(イラストはイメージです)。

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武蔵は完全中高一貫の男子校で、高校からの募集はありません。入り口は中学入試だけです。高校は521名、中学は527名。2026年春の進学先は東京大学26名、京都大学17名、東京科学大学13名、早稲田24名、慶應11名、東京理科大9名など。ここで出ている数字は合格者数ではなく実際に進学した人数で、学校は合格者数を公表していません。他校が出す合格者数とそのまま並べると読み違えるので、比べるときは中身が違うことを踏まえてください。
制服がなく、服装についての校則もありません。明文の校則はほぼなく、自分で判断するのが基本です。私立183校の中でも校則の自由度への評価は高いほうです。朝のホームルームがなく、8時20分から1時間目が始まります。授業は50分×平日6限で、曜日によっては7校時まであり、土曜は午前4限。昼食は弁当持参が基本ですが、武蔵ダイニングという食堂があり日替わりランチも使えます。昼休みは50分と長めです。
自分で調べて考える「自調自考」を掲げ、探究的な学びに重きを置いています。英語と数学は手厚いという評価がある一方、他の教科は必ずしも受験対策に寄せた内容ではなく、学校の授業だけで難関大の入試を通すのは難しいので塾を使うことになる、という声が多く出ています。先生は生徒を信頼して任せる姿勢で、目に余ることだけ指導するという方針です。学校を選ぶ段階で、受験対策をどこで賄うつもりかを家庭で話しておいてください。
記念祭・体育祭・強歩大会の三つが大きな行事で、いずれも生徒が主体になって運営します。記念祭は一般公開があり、都内最大級のキャンパスで開かれます。敷地は広く図書館・グラウンド・プールがそろい、大学の設備も使えます。敷地内に川が流れ、自然の多い環境です。一方で校舎の一部は古く、建て替えの予定があるという指摘もあります。運動部はサッカー・陸上・水泳などに力を入れる生徒がいますが、活動日数は少なめで、実績を強く求める人には物足りないという声もあります。修学旅行の行事はなく、江古田駅から徒歩6分です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
該当なし