📊偏差値・学力
- 偏差値(参考値)
- 45
- 合格めやす
- —
偏差値の出典:高校入試ドットネット(園芸科学・食品科学・緑地環境)(© 高校入試ドットネット)。同サイトの独自調査による参考値で、模試の種類により基準が異なります。受験判断は各模試の合否判定・学校説明会等でご確認ください。
2026年度の推薦は園芸科学2.17倍、食品科学1.71倍、緑地環境1.58倍。同じ年の一般は園芸科学1.13倍、食品科学0.95倍、緑地環境0.94倍でした。推薦のほうが競争は厳しく、食品科学科と緑地環境科は一般で募集を満たしていません。学科ごとに入り口の混み方が違うので、志望学科の数字を見てから受け方を決めることになります。推薦を受けるなら、なぜ農業高校のその学科なのかを説明できることが要ります。授業時間の3分の1が実習の学校なので、体験入学で実習を見てから志望理由を書いてください。
🎓入試関連6区分・公式要項ベース
- 入試倍率(実質)
- 一般 園芸科学1.13倍・食品科学0.95倍・緑地環境0.94倍/推薦 園芸2.17倍・食品1.71倍・緑地1.58倍(2026年度・令和8年度選抜)
- 推薦 募集割合
- —
- 推薦 選抜方法
- —
- 一般 選抜方法
- —
- 推薦倍率(2024)
- —
- 一般倍率(2024)
- —
- 主な併願校
- —
入試基準(公式要項の実データ)
推薦(一般推薦)
園芸科学科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格したら入学確約)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は推薦の内申基準を非公表)。総合成績に占める調査書の割合49%(評定を使用)
- 加点
- —(都立推薦は英検等による加点制度なし。調査書・面接・作文の総合得点で判定)
- 配点・実施詳細
- 推薦募集枠=募集人員の35%/検査=調査書(満点450)+個人面接(満点360)+作文(満点100)の総合得点(合計910点満点)/集団討論・小論文・実技は実施なし
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
園芸科学科2026年度
- 単願/併願
- 併願(都立のため他校併願可)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は内申基準値を非公表)。学力検査:調査書=7:3で総合得点(1000点満点)を算出
- 加点
- —(都立一般に英検等の加点なし。ESAT-J(英語スピーキング)20点を総合成績に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(国数英社理)/傾斜配点なし(入試教科1倍・学力検査を実施しない教科は調査書2倍換算)/学力検査:調査書=7:3/ESAT-J 20点/個人面接なし
推薦(一般推薦)
食品科学科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格したら入学確約)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は推薦の内申基準を非公表)。総合成績に占める調査書の割合49%(評定を使用)
- 加点
- —(都立推薦は英検等による加点制度なし。調査書・面接・作文の総合得点で判定)
- 配点・実施詳細
- 推薦募集枠=募集人員の35%/検査=調査書(満点450)+個人面接(満点360)+作文(満点100)の総合得点(合計910点満点)/集団討論・小論文・実技は実施なし
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
食品科学科2026年度
- 単願/併願
- 併願(都立のため他校併願可)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は内申基準値を非公表)。学力検査:調査書=7:3で総合得点(1000点満点)を算出
- 加点
- —(都立一般に英検等の加点なし。ESAT-J(英語スピーキング)20点を総合成績に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(国数英社理)/傾斜配点なし(入試教科1倍・学力検査を実施しない教科は調査書2倍換算)/学力検査:調査書=7:3/ESAT-J 20点/個人面接なし
推薦(一般推薦)
緑地環境科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格したら入学確約)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は推薦の内申基準を非公表)。総合成績に占める調査書の割合49%(評定を使用)
- 加点
- —(都立推薦は英検等による加点制度なし。調査書・面接・作文の総合得点で判定)
- 配点・実施詳細
- 推薦募集枠=募集人員の35%/検査=調査書(満点450)+個人面接(満点360)+作文(満点100)の総合得点(合計910点満点)/集団討論・小論文・実技は実施なし
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
緑地環境科2026年度
- 単願/併願
- 併願(都立のため他校併願可)
- 内申・調査書
- 要確認(都立は内申基準値を非公表)。学力検査:調査書=7:3で総合得点(1000点満点)を算出
- 加点
- —(都立一般に英検等の加点なし。ESAT-J(英語スピーキング)20点を総合成績に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(国数英社理)/傾斜配点なし(入試教科1倍・学力検査を実施しない教科は調査書2倍換算)/学力検査:調査書=7:3/ESAT-J 20点/個人面接なし
補足・要確認事項を表示
東京都立農芸高等学校(杉並区)は農業に関する専門学科=園芸科学科・食品科学科・緑地環境科の3学科制(全日制)。都立のため『併願優遇』欄は該当なし=「—」。推薦は単願(合格で入学確約)、一般(第一次)は他校との併願が可能。◆配点は都教委が公表する学校別の選抜方法によると、農芸の3学科共通で【推薦】推薦枠=募集人員の35%、調査書の活用=評定を使用し総合成績に占める割合49%、満点=調査書450・個人面接360・作文100(集団討論・小論文・実技なし)。【一般(第一次)】5教科(国数英社理)、傾斜配点なし、学力検査:調査書=7:3、ESAT-J(英語スピーキングテスト)20点、面接なし。3学科とも選抜方法は同一で学科別の配点差はない(学科ごとに募集人員が分かれるため行を分けている)。◆内申基準値は都立が推薦・一般とも非公表。◆令和8年度(2026年度)入試は2026年2月に実施済みで、令和9年度(2027年度)の実施要綱・学校別選抜方法は例年9〜10月ごろに都教委が公表する。配点等は各校が年度ごとに変更しうるため、最新の『東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目』および学校別選抜方法一覧での再確認を推奨する。学科の正式名称は園芸科学科/食品科学科/緑地環境科。
「—」の項目は情報収集中です。数値は各校の公式要項で最終確認してください。
過去問は10月に本格開始、第一志望は3周が基本形。
📝編集部メモ目的は暗記ではなく、出題のクセと時間配分を体に入れること。都立は共通問題、自校作成校は別冊で対策します。志望校の骨格は11月末が実質の締切です。順番は「過去問はいつから何年分?」に。
📘
まずこれ都立高校 過去問(2027年度用)共通問題は全校同じ。10月の本格開始までに手元へ
Amazonで探す →
当サイトはAmazon.co.jpのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。「中3の娘を持つ親」の欄は運営者本人の体験です。「編集部メモ」は当サイト台帳・公的資料の集計です。
💰学費・奨学金
- 初年度納入金
- 公立(授業料は就学支援金で実質無償の場合あり)
- 特待・奨学金
- 要確認
入試基準を見るときに、あわせて読まれている記事です
農芸が気になったら