品川女子学院は品川区にある私立の女子校で、中高一貫のため高校からの募集はありません。教育の柱は28projectと呼ぶ起業マインドを育てるキャリア教育で、企業と組んだ商品開発やプレゼンの機会が非常に多くあります。1限が9時15分に始まるのも特徴で、8時15分から9時までは0限と呼ぶ自由活動の時間です。新校舎はパステル調の内装が好評ですが、広い屋外グラウンドはありません。茶色のブレザーは可愛いと評判です。
品川女子学院は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春(2026年3月卒業・78期・202名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。
品川女子学院は中高一貫で、高校からの募集はありません。教育の柱は28projectと呼ぶ起業マインドを育てるキャリア教育です。企業と組んで新商品を開発したり、株主総会の形式で学んだりするCBLプログラムがあり、プレゼンや発表、PRの機会が非常に多い。人前で自分の考えを述べる場が繰り返し来る学校なので、それを面白いと思えるかどうかが向き不向きを分けます。
時間割の始まりが遅いのも特徴です。開門は7時30分ですが、8時15分から9時までは0限と呼ぶ自由活動の時間にあてられ、9時5分に出欠確認、1限は9時15分開始。授業は45分×6限で、土曜は午前4限です。朝のひとまとまりの時間を自分の使いたいことに回せる作りで、通学に時間がかかる家庭には効きます。ランチタイムは12時50分から13時35分、弁当は持参できます。
新校舎が完成し、パステル調の内装と設備が好評です。一方で都心立地のため広い屋外グラウンドはなく、人工芝と体育館を使って活動します。その条件でもダンス部は2016年春の日本高校ダンス部選手権で準優勝、バトン部も都内で強く、同じ私立183校の中で部活への評価は高いほうです。体を動かす部を考えているなら、実際の練習場所を見てから決めてください。
茶色のブレザーは可愛いと評判で、同じ私立183校の中でも制服への評価はかなり高いほうです。ただしデザインの幅が少なく飽きやすい、価格が高いという指摘もあります。私服は不可。校則は他校に比べて緩めで、髪型は自由、携帯やiPadの持ち込みもできます。校内での使用は禁止ですが、登下校時は使えます。改装工事の期間中は不便だったという声もありました。
2026年春は卒業生202名で、9割以上が4年制大学へ進学しています。国公立11名、早慶上理は合格48名(早稲田16・慶應7・上智17・東京理科8)でうち進学27名、GMARCHは合格134名(明治44・立教25・法政21・中央20・青学19・学習院5)でうち進学34名。数学と英語は習熟度別クラスで、iPadを使った授業も多い。高3では受験に対応した自由選択授業を選べます。中3のニュージーランド研修など国際教育に力を入れ、2014〜2018年度はSGHの指定校でした。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
該当なし