東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立女子
偏差値–
満足度78

品川女子学院高等部 品川区

偏差値–
満足度78
アクセス 〒140-8707 東京都品川区北品川3-3-12 交通 北品川 徒歩2分 生徒数 高等部 約620名(女子・2025年4月現在)
高校募集 なし 備考 中高一貫

🏫品川女子学院高校ってどんな学校?まとめ

品川女子学院は品川区にある私立の女子校で、中高一貫のため高校からの募集はありません。教育の柱は28projectと呼ぶ起業マインドを育てるキャリア教育で、企業と組んだ商品開発やプレゼンの機会が非常に多くあります。1限が9時15分に始まるのも特徴で、8時15分から9時までは0限と呼ぶ自由活動の時間です。新校舎はパステル調の内装が好評ですが、広い屋外グラウンドはありません。茶色のブレザーは可愛いと評判です。

✨この学校の3つのポイント特徴

中高一貫・高校募集なしの私立女子校(品川区)
28project(起業マインド育成のキャリア教育)が特色
国際教育に注力(元SGH、ニュージーランド研修)
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📝品川女子学院高等部の入試

品川女子学院は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅品川女子学院高等部の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓品川女子学院高等部の進学実績

大学進学率
約9割以上が4年制大学に進学
国公立大
11名
早慶上理
合格48名(早16・慶7・上智17・理科8)・うち進学27名(2026春)
GMARCH
合格134名(学習院5・明治44・青学19・立教25・中央20・法政21)・うち進学34名(2026春)

対象:2026春(2026年3月卒業・78期・202名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
茶色ブレザー/人気高/私服不可
制服の有無
あり
ブレザー制服人気
女子制服
品川女子学院の女子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

77.5 合計 /100学習環境 8進学 7.9先生 7施設 7治安 7.5アクセス 8部活 8.4いじめ少 7校則 7.5制服 9.2
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
学習環境部活制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 数学・英語は習熟度別クラスを採用し、iPadを活用したデジタル教育が充実している
  • プレゼンや発表・PRの機会が非常に多く、積極性や自分の意見をはっきり述べる力が養われる
  • 高3では受験対策に対応した自由選択授業を選べる仕組みがある
進学実績・学力レベル2
  • 9割以上が4年制大学へ進学し、国立大や早慶上智・MARCHへの合格者も出ている
  • 推薦や国立進学者も一定数おり、進学実績は堅調との声
先生2
  • 面倒見が良く、休日でもiPad等を通じて質問に対応してくれるという肯定的な評価
  • 一方で、部活のトラブルなど問題解決に消極的で生徒任せだと不満を述べる保護者もいる
施設3
  • 新校舎が完成し、パステル調でおしゃれな内装や充実した設備が好評
  • 都心立地のため広い屋外グラウンドはなく、人工芝や体育館を活用する
  • 改装工事の期間中は不便だったという声もある
治安・アクセス1
  • 品川区北品川に立地し、都心でアクセスが良いとされる
部活・行事4
  • ダンス部が全国大会で上位入賞するなど強豪で、バトン部も都内で強い
  • 体育祭・白バラ祭(文化祭)・合唱祭の三大行事が生徒主体で運営され充実
  • 企業コラボで新商品開発や株主総会形式の体験学習を行うCBLプログラムが特徴
  • ニュージーランドやシンガポールなど海外研修・修学旅行の機会がある
いじめの少なさ2
  • 「いじめは驚くほどない」と感じる在校生がいる一方、女子同士のいざこざは存在するとの声
  • いじめが多く転校生も出た、学校の対応に課題があるとする保護者の否定的意見もある
校則1
  • 他校に比べて校則は緩めで、髪型自由・携帯やiPadの持ち込み可という声が多い
制服2
  • 茶色ブレザーの制服デザインが非常に可愛いと高く評価されている
  • デザインのバリエーションが少なく飽きやすい、価格が高額といった指摘もある
校風・雰囲気2
  • 明るく優しい生徒が多く、困った時に助け合えるアットホームな雰囲気
  • チャレンジ精神や自主性を重んじる校風で、著名人の講演など刺激の多い機会が豊富
その他・総合2
  • 完全中高一貫で高校からの募集はなく、入学には中学受験が必要
  • 勉強・行事・部活のバランスが良く、口コミの総合評価も高め
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✍️編集部からみた品川女子学院高校独自解説

28projectと企業コラボが柱

品川女子学院は中高一貫で、高校からの募集はありません。教育の柱は28projectと呼ぶ起業マインドを育てるキャリア教育です。企業と組んで新商品を開発したり、株主総会の形式で学んだりするCBLプログラムがあり、プレゼンや発表、PRの機会が非常に多い。人前で自分の考えを述べる場が繰り返し来る学校なので、それを面白いと思えるかどうかが向き不向きを分けます。

1限は9時15分から始まる

時間割の始まりが遅いのも特徴です。開門は7時30分ですが、8時15分から9時までは0限と呼ぶ自由活動の時間にあてられ、9時5分に出欠確認、1限は9時15分開始。授業は45分×6限で、土曜は午前4限です。朝のひとまとまりの時間を自分の使いたいことに回せる作りで、通学に時間がかかる家庭には効きます。ランチタイムは12時50分から13時35分、弁当は持参できます。

新校舎、ただし屋外グラウンドはない

新校舎が完成し、パステル調の内装と設備が好評です。一方で都心立地のため広い屋外グラウンドはなく、人工芝と体育館を使って活動します。その条件でもダンス部は2016年春の日本高校ダンス部選手権で準優勝、バトン部も都内で強く、同じ私立183校の中で部活への評価は高いほうです。体を動かす部を考えているなら、実際の練習場所を見てから決めてください。

茶色のブレザーと緩めの校則

茶色のブレザーは可愛いと評判で、同じ私立183校の中でも制服への評価はかなり高いほうです。ただしデザインの幅が少なく飽きやすい、価格が高いという指摘もあります。私服は不可。校則は他校に比べて緩めで、髪型は自由、携帯やiPadの持ち込みもできます。校内での使用は禁止ですが、登下校時は使えます。改装工事の期間中は不便だったという声もありました。

9割以上が4年制大学へ

2026年春は卒業生202名で、9割以上が4年制大学へ進学しています。国公立11名、早慶上理は合格48名(早稲田16・慶應7・上智17・東京理科8)でうち進学27名、GMARCHは合格134名(明治44・立教25・法政21・中央20・青学19・学習院5)でうち進学34名。数学と英語は習熟度別クラスで、iPadを使った授業も多い。高3では受験に対応した自由選択授業を選べます。中3のニュージーランド研修など国際教育に力を入れ、2014〜2018年度はSGHの指定校でした。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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生徒イラスト(イメージ)
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.104 品川女子学院 / https://school-data.tokyo/shinagawajoshigakuin/ / データ更新 2026年10月