進路の状況(学校公表)定時制 四年制大学進学約58%(87/149名・2026春)※通信制は約43%(52/122名)
国公立計18名(定時制11・通信制7。東大1〔通信〕・一橋1・東京科学大2等 2026春)
早慶上理計20名(早稲田3・慶應4・上智2・理科11 2026春・定通計)
GMARCH計31名(学習院7・明治6・青学1・立教5・中央6・法政6 2026春・定通計)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
進路を考えるうえで先に効いてくるのは、卒業までに3〜4年かかることです。無学年制で、取った単位の数で年数が決まるため、大学受験に向かう年を自分で決める形になります(2学年相当の転編入は最短2年)。情報科は文部科学省のスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定校で(平成29〜31年度・指定は終了)、プログラミングやアプリ制作を学べます。2026年春の合格者数は定時制と通信制の合計で国公立18名、早慶上理20名、GMARCH31名。定時制では四年制大学へ約58%が進んでいます。