進路の状況(学校公表)普通科: 四大66%・短大2%(大学短大計68%)/生活科学科: 四大38%・短大8%(計46%)(2025年3月卒・公式R6進路状況)
3名(東京芸術大1・千葉大1・電気通信大1)
上智4名(進学者数・2025春。早慶・東京理科の記載なし。合格者数は非公表)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
進路の柱は指定校推薦で、小論文の添削や面接練習といった推薦向けの指導に力を入れています。ここで効いてくるのが単位制という仕組みです。7時限・8時限の選択科目まで含めて自分で時間割を組むので、どの科目を取るかが評定の積み上がり方に直接関わります。単位を落とすと取り戻すのが大変だという声もあります。2025年春の国公立は3名で、東京芸術大・千葉大・電気通信大。大学へ進むのは卒業生の50.80%です。一般入試で難関大を狙う設計ではないので、推薦を前提に3年間の科目選びを考えることになります。