📊偏差値・学力
- 偏差値(参考値)
- 71
- 合格めやす
- 68 / 女子 67(60%合格めやす)
偏差値の出典:編集部調べ(実勢値)。この学校は高校入試ドットネットの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断したため、編集部が調べた値に差し替えています。模試の種類により基準が異なる参考値です。受験判断は各模試の合否判定・学校説明会等でご確認ください。
戸山の一番の特徴は、3年生まで文理を分けないことです。進学指導重点校でありながらSSHの指定も受けていて、理系に寄せた学校ではなく、文理を問わず学ばせる方針を学校自身が掲げています。裏返すと、早く受験科目を絞って対策に入りたい人には向きません。偏差値は71で、当サイトが偏差値を確認できた23区内238校のうち上位5%。2026年度の入試倍率は一般の最終応募1.88倍、受検1.57倍でした。
🎓入試関連2区分・公式要項ベース
- 入試倍率(実質)
- 一般最終応募1.88倍(474/252) 受検1.57倍(2026年度)
- 推薦 募集割合
- 20%
- 推薦 選抜方法
- 調査書300, 面接150, 小論文450
- 一般 選抜方法
- 学力700(自校), 調査書300, スピーキング20
- 推薦倍率(2024)
- 2.94 / 女子 3.34
- 一般倍率(2024)
- 1.69 / 女子 1.7
- 主な併願校
- 慶應女子、早稲田実業など
入試基準(公式要項の実データ)
推薦(一般推薦・単願)
普通科2026年度
- 単願/併願
- 単願
- 内申・調査書
- 換算方法=調査書(9教科の評定合計)×10=450点満点。合格に必要な内申の明確な基準値は都立非公表のため「要確認」
- 加点
- —(都立推薦は英検等の加点制度なし。調査書・面接・小論文で選考)
- 配点・実施詳細
- 配点=調査書450点+個人面接150点+小論文300点=合計900点満点。募集割合=募集人員の20%(進学指導重点校・普通科)。小論文は50分で社会的テーマ1題・理科的テーマ1題を出題。個人面接は集団面接官による個人面接。合格=入学確約(単願)
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
普通科2026年度
- 単願/併願
- 単願(都立第一次は原則専願扱い、他県私立等との併願は可)
- 内申・調査書
- 換算内申=実技4教科(音楽・美術・保体・技家)の評定を2倍にして算出、65点満点。これを調査書点300点に換算。合格に必要な内申の明確な基準値は都立非公表のため「要確認」
- 加点
- —(都立一般に英検等の加点制度なし)
- 配点・実施詳細
- 学力検査:調査書=7:3。総合得点1020点満点=学力検査700点(当日500点を1.4倍)+調査書点300点+ESAT-J(英語スピーキングテスト)20点。学力検査は5教科(国・数・英・社・理)各100点。※進学指導重点校のため英語・数学・国語は自校作成問題、社会・理科は共通問題
補足・要確認事項を表示
2026年度(令和8年度)情報。配点・募集割合は戸山高校公式の入学者選抜方法(実施要項)および都教委資料に基づく。推薦=調査書450+面接150+小論文300=900点満点・募集割合20%。一般=学力検査:調査書=7:3、総合1020点満点(学力700+調査書300+ESAT-J20)、換算内申65点満点。英語・数学・国語は自校作成問題(進学指導重点校)。都立は併願優遇制度が存在しないため target_soudan は「—」。都立は合格に必要な内申の明確な基準値を非公表のため naishin の基準値は「要確認」。推薦の配点詳細は公式PDF(令和7年度実施要項ベース、令和8年度も同枠組み)を参照。募集人員の男女別内訳は年度で変動するため要確認。
「—」の項目は情報収集中です。数値は各校の公式要項で最終確認してください。
過去問は10月に本格開始、第一志望は3周が基本形。
📝編集部メモ目的は暗記ではなく、出題のクセと時間配分を体に入れること。都立は共通問題、自校作成校は別冊で対策します。志望校の骨格は11月末が実質の締切です。順番は「過去問はいつから何年分?」に。
📘
まずこれ都立高校 過去問(2027年度用)共通問題は全校同じ。10月の本格開始までに手元へ
Amazonで探す →
当サイトはAmazon.co.jpのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。「中3の娘を持つ親」の欄は運営者本人の体験です。「編集部メモ」は当サイト台帳・公的資料の集計です。
💰学費・奨学金
- 初年度納入金
- 公立(授業料は就学支援金で実質無償の場合あり)
- 特待・奨学金
- 要確認
入試基準を見るときに、あわせて読まれている記事です
戸山が気になったら