進路の状況(学校公表)96.5%(2025年度卒259名中250名・2026春・進学者数)
2(お茶の水1・叡啓1 2026春・進学者数)
—(2026春進学者数では早慶上理なし)
23(学1/明3/青6/立5/中2/法6 2026春・進学者数)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
進路の軸は日本大学への附属推薦で、2026年は157名、卒業生の60.6%が進学しています。96.5%が現役で大学に進み、その多くが日本大学です。日本大学に学びたい分野があるなら、この安定は大きな利点になります。一方で2026年春の外部への進学は国公立2名、GMARCH23名で、早慶上理へ進んだ人はいません。他大学の難関を一般入試で目指すには手厚さが足りないという声が繰り返し出ているので、外部志望なら学校の外の学習を前提に考えることになります。