昭和女子大学附属昭和は三軒茶屋駅から徒歩7分にある私立の女子校で、中高一貫のため高校からの募集はありません。進路の中心は系列の昭和女子大学への附属推薦で、2025年春は106名が進んでいます。外部受験のサポートは手薄という声が目立ちます。グローバル留学コースではカナダへ10ヶ月留学し、敷地内のブリティッシュスクールと日常的に交流できます。校則は厳しく、紙袋を持ってくるのに届出が要るといった細かい規則があります。
昭和女子大学附属昭和は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2025春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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昭和女子大学附属昭和は中高一貫で、高校からの募集はありません。進路の中心は系列の昭和女子大学への附属推薦で、2025年春は106名が進んでいます。同じ年の外部実績は国公立2名(国立大、医学部を含む)、早慶上理ICU22名、GMARCH44名。附属大学への進学を前提に置けるかどうかで、この学校の見え方が変わります。外部受験のサポートは手薄という声が目立つので、外を狙うなら自分で組み立てる前提になります。
国際教育がこの学校の特色です。グローバル留学コースではカナダへ10ヶ月留学し、英語探究にはケンブリッジ大学の教材を使います。敷地内にブリティッシュスクール(BST)があって日常的に交流できるのは、他校にはない環境です。ボストン研修などの海外プログラムもあります。留学や英語を軸に6年間を設計したい人には、選ぶ理由がはっきりしている学校です。
校則は厳しく、紙袋を持ってくるのに届出が要るといった細かい規則があります。染髪・ネイル・眉のカットも禁止です。近年変わった部分もあるという言及はありますが、全体としては厳しいという評価が中心です。スマートフォンは学習目的での利用ができるようになりました。制服は英国ピーター・マッカーサー社製のブレザーで、スラックスも選べます。ただしスカート丈やデザインへの不満は多く挙がります。
行事の組み立ても独特です。一般的な修学旅行ではなく、東明学林・望秀海浜学寮などでの学寮研修が置かれています。昭和祭は一般公開がありますが、規模は小さめという声です。部活は活発だという声と物足りないという声に分かれ、文化部では放送部が全国クラスの実績を出しています。授業は2学期制で50分×6限、8時に点呼と朝礼があり、1時間目は8時20分に始まります。
立地は三軒茶屋駅から徒歩7分、太子堂の落ち着いた住宅地です。私立183校の中でもアクセスと施設への評価は高いほうで、図書館が充実し校庭も広いという声があります。昼食は弁当持参が基本で、手づくり弁当・仕出し弁当は事前予約制、購買でおにぎりなども買えます。ランチタイムは12時30分から13時10分。初年度の納入金は約984,000円(入学金20万円+授業料48万円+施設費18万円ほか)です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
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