進路の状況(学校公表)約86%(四年制大学259名+海外大学2名/卒業303名・2026春進学者)※進学準備37名
国公立58名(現役50+既卒8。東大1・東京外大6等。大学校含め60 2026春・合格者数)
早慶上理50名(早24・慶3・上10・理13 2026春・現浪計合格者数)
GMARCH273名(学31・明80・青28・立53・中34・法47 2026春・現浪計合格者数)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
進学実績は都立の中でも安定していますが、そこに至る過程は手取り足取りではありません。勉強は本人のやる気次第という声が多く、計画的に進めた人が伸びる環境だと語られます。課題が多いという指摘がある一方、宿題は少なく予習復習が要るという声もあり、学年や時期で受け止めに差があります。近年は進学指導に力を入れ、進学校としての色が強まっているという見方もあります。卒業後に大学へ進むのは約86%です。