進路の状況(学校公表)約70%(2026春: 卒業生311名中、大学・短大へ218名進学)
3名
13名
36名
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
最初に見ておきたいのは、部活の実績と大学の実績の落差です。ラグビー部は花園優勝5回、空手部は全国選抜優勝、吹奏楽部も都のコンクールで金賞という強豪ぞろい。一方で2026年春の合格実績は国公立3名、早慶上理13名、GMARCH36名で、高校だけで995名が在籍する規模から見ると多い数字ではありません。進学先は中堅大学が中心という評価です。部活を軸に3年間を組み立てるのか、大学名で選ぶのかを決めてから受けてください。