東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立女子
偏差値–
満足度73

鷗友学園女子高校 世田谷区

鷗友学園女子高等学校
偏差値–
満足度73
アクセス 〒156-8551 世田谷区宮坂1-5-30 交通 経堂 徒歩8分/宮の坂 徒歩4分 生徒数 約746名(高校・女子/2025年4月現在。中高一貫・完全中入で高校募集なし)
高校募集 なし 備考 中高一貫・高校募集なし

🏫鷗友学園女子高校ってどんな学校?まとめ

鷗友学園女子は世田谷区にある私立の女子校で、中学入試のみ、高校からの募集はありません。2026年春は国公立89名、早慶上理342名、GMARCH405名で、毎年東大・京大へ進学者を出しています。英語は中1から外国人講師によるオールイングリッシュで、一度つまずくと自力での補習や塾通いが必要になるという指摘もあります。部活動は「班活動」と呼ばれ、行事もこの班が動かします。伝統校のため校舎の老朽化を挙げる声が複数あります。

✨この学校の3つのポイント特徴

キリスト教精神に基づくリベラルアーツ教育の中高一貫女子校(高校募集なし)
英語教育に注力、米名門チョート校サマースクール等の海外研修・海外大進学者あり
毎年東大・京大に進学者、難関大合格実績が高い進学校
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📝鷗友学園女子高校の入試

鷗友学園女子は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅鷗友学園女子高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓鷗友学園女子高校の進学実績

国公立大
89名
早慶上理
342名
GMARCH
405名(明治128・立教98・青学62・中央52・法政46・学習院19/2026春・合格者数)

対象:2026春(公式表記「2025年度」=2025年度卒業生)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
行事時は正装、普段は各アイテムを選び自分らしさを表現(在校生評価高い)
制服の有無
あり
女子制服
鷗友学園女子の女子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

72.8 合計 /100学習環境 7.5進学 8先生 7.5施設 6.8治安 8アクセス 7.5部活 7.5いじめ少 7.5校則 6.5制服 6
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
進学実績

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 女子の成長段階に合わせた独自カリキュラムが組まれており、面倒見が良く塾なしでも対応できるという声が多い。
  • 高2までに全課程を終え高3の1年を受験対策に充てられる先取り型の進度が評価されている。
  • 英語のオールイングリッシュ授業は賛否が分かれ、つまずくと自力補習や塾通いが必要になり課題も多いという指摘がある。
進学実績・学力レベル2
  • 現役合格率・進学率ともに高く、理系志向で国公立大学への進学者が多いのが特徴とされる。
  • 進路指導は個別対応で手厚く、真面目に取り組めば良い結果につながるという評価。
先生2
  • 生徒第一の姿勢で距離が近く質問しやすい環境という声が多い。
  • 指導が熱心で保護者対応もしっかりしているという評価。
施設2
  • 日本語書籍の図書館と英語書籍専用のLL教室があり、園芸の授業用の畑もあるなど特色ある設備。
  • 伝統校ゆえ校舎の老朽化・古さを指摘する声が複数あるが、機能面では不満は少ない。
治安・アクセス1
  • 経堂など最寄り駅からのアクセスや立地条件が良いという声がある。
部活・行事2
  • 部活動は『班活動』と呼ばれ、陸上班をはじめ各班が熱心かつ活発に活動している。
  • 学園祭や運動会は生徒主体で運営され盛り上がるが、班に所属していないと行事を楽しみにくいという指摘もある。
いじめの少なさ2
  • いじめは少なく、日頃のコミュニケーション訓練や教師・上級生の早期対処で火種が小さいうちに収まるという声が多い。
  • 一方で入学初期にいじめまがいの出来事があり対応が不十分だったという体験談も一部ある。
校則2
  • スカート丈やリボンには注意されることがあるが、全体的には自主性を重んじ厳しすぎないという評価。
  • 携帯は持ち込み可だが電源を切ってロッカー保管というルールがある。
制服2
  • シンプルで動きやすく温度調整しやすいという肯定的な声がある一方、近年導入のスラックスや夏服の正装が『ダサい』と不評。
  • 中学は赤リボン、高校は青リボンで区別される。
校風・雰囲気2
  • 明るく自由でのびのびした女子校で、個性を発揮しやすい雰囲気という評価が多い。
  • 真面目な生徒が多く落ち着いているが、『合う合わないがはっきりしている』学校という指摘も目立つ。
その他・総合1
  • 勉強と部活・行事を両立でき自主性が育つ学校として満足度は高いが、英語教育の適性で満足度に差が出やすい。
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✍️編集部からみた鷗友学園女子高校独自解説

高校からの募集はありません

鷗友学園女子は中学入試のみで、高校からの募集はありません。中高6年間の一貫教育で、高校から入り直す道はないため、検討するなら中学受験の段階での判断になります。そのうえで出口を見ると、2026年春は国公立89名、早慶上理342名、GMARCH405名。毎年東大・京大へ進学者を出しています。理系志向で国公立を目指す生徒が多く、現役での進学率も高いほうだとされます。進路指導は個別対応で、真面目に取り組めば結果につながるという評価です。

中1からオールイングリッシュ

英語は中1から外国人講師によるオールイングリッシュで、ディベートまで踏み込みます。イェール大学への研修旅行があり、海外大学へ進む生徒もいます。ただしこの方式は見方が分かれていて、一度つまずくと自力での補習や塾通いが必要になる、課題の量が多いという指摘があります。満足度がこの適性で左右されやすい学校なので、英語をどう学びたいかを本人と話してから決めてください。

部活は「班活動」、行事も班が動かす

部活動は「班活動」と呼ばれ、陸上班をはじめ各班が熱心に活動しています。理科班・園芸班・カメラ班・書道など文化系も幅広く、体操部は上位入賞、吹奏楽部は都のコンクールで銀賞という実績があります。9月のかもめ祭と運動会は生徒主体の運営で、その単位になるのが班です。班に所属していないと行事を楽しみにくいという声もあり、どの班に入るかが3年間の過ごし方まで決めます。

校舎は古い、図書館とLL教室は特色

伝統校のため校舎の老朽化や古さを挙げる声が複数あります。機能面の不満は少ないとされますが、新しさを期待すると差を感じます。一方で日本語書籍の図書館と、英語書籍専用のLL教室が別にあり、園芸の授業で使う畑もあります。食堂はなく、弁当持参か、登校途中での購入、校内に来るパン屋・弁当屋の販売を使います。見学では校舎のきれいさより、図書館とLL教室、畑を見てきてください。

校則は標準的、制服は自分で組む

校則は標準的で、自主性を重んじ厳しすぎないという評価です。スカート丈やリボンは注意されることがあり、携帯は持ち込めますが電源を切ってロッカーに預けます。アルバイトと登下校中の無断外出は禁止。制服は行事のときだけ正装で、普段は各アイテムを選んで組み合わせます。中学は赤リボン、高校は青リボン。近年入ったスラックスや夏の正装は、デザインの評判が割れています。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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生徒イラスト(イメージ)
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.145 鷗友学園女子 / https://school-data.tokyo/ohyu/ / データ更新 2026年10月