国公立18名(2026春 東京藝大14・東京学芸3・長岡造形1)
早慶上理1名(慶應1 2026春)
3名(明治1・立教2 2026春)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
進学先は多摩美術大学23名、武蔵野美術大学17名など美大が主流で、この道は有利に進められます。2026年春は国公立18名で、うち東京藝術大学が14名。早慶上理ICUは1名、GMARCHは3名という構成です。藝大は現役合格者も毎年出ていますが、浪人して目指す生徒も多いのが実情です。卒業後にすぐ大学へ行く人ばかりではないので、進路の見通しは学科ごとの実績を確かめてから立ててください。