東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値57
満足度62

二松學舍大学附属高校 千代田区

二松學舍大学附属高等学校
偏差値57
満足度62
アクセス 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-32 交通 九段下 徒歩6分 生徒数 791名(1年259名・2年282名・3年250名/男397名・女394名、2025年4月現在)
高校募集 あり

🏫二松學舍大学附属高校ってどんな学校?まとめ

二松學舍大学附属は千代田区にある私立の共学校で、漢学の伝統から論語や漢文を学ぶ独自のカリキュラムが組まれています。理系と特進はそれぞれ1クラスのみなので、理系志望なら選択科目と受験対策の中身を個別相談で確かめてください。硬式野球部は甲子園に出場した強豪で、ダンス部も全国レベルです。校舎は狭く校庭もプールもありません。スマートフォンは最寄駅から使用禁止です。

✨この学校の3つのポイント特徴

二松学舎大学附属の文武両道校(漢学・国語教育に伝統)
硬式野球の全国レベル強豪校
九段下の都心立地・併願推薦制度あり
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📝二松學舍大学附属高校の入試と偏差値

偏差値
57(出典:高校入試ドットネット(普通・特進))
倍率
2026年4月入学生 実質倍率:推薦・併願優遇1.00(C推薦1.55)/一般Ⅰ1.82・一般Ⅱ2.90
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
内申の目安
進学コース・A推薦(単願):5科17以上
特進コース・A推薦(単願):5科20以上
進学コース・C推薦(第1志望):3科10 または 5科16

📅二松學舍大学附属高校の次の学校説明会

🏅二松學舍大学附属高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓二松學舍大学附属高校の進学実績

大学進学率
約90%(要確認)
国公立大
4名(防衛大学校2・千葉大1・兵庫県立大1/2025年度・現役)
GMARCH
17名(明治7・法政5・中央3・青学1・学習院1 2025春)

対象:2025年度・現役(卒業生248名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
男子=紺詰襟学ラン(金ボタン)/女子=紺セーラー服(緑の三角スカーフ)。着崩し指導厳しめ/私服不可
制服の有無
あり
セーラー学ラン
制服(男子・女子)
二松學舍大学附属の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

61.8 合計 /100学習環境 5進学 5.5先生 6施設 3.5治安 7.5アクセス 8部活 7.5いじめ少 6.5校則 5.5制服 6.8
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
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🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 文系色が強く、理系・特進は各1クラスのみで理系志望者には手薄との声がある
  • 勉強と部活を両立しやすい環境という意見がある一方、要求は厳しいが実質的なサポートが不足という指摘もある
  • 論語・漢文を学ぶ独自カリキュラムが特色
進学実績・学力レベル3
  • 偏差値は52〜58程度
  • 特進でも日東駒専レベルが中心で、難関校志望には学力水準が物足りないとの声
  • 進路相談は手厚くケアしてくれるという肯定的な評価もある
先生2
  • 先生と生徒の距離が近く相談しやすいという好意的な意見が多い
  • 校則運用が先生によってばらつき、基準が曖昧との不満もある
施設3
  • 校舎が狭く校庭やプールがなく、体育に支障が出るとの不満が目立つ
  • 縦長の校舎で教室移動が面倒、下駄箱がなく革靴で一日過ごすなど設備面の指摘が多い
  • 項目別評価でも施設は最も低い
治安・アクセス2
  • 九段下駅が最寄りで都心に位置しアクセスが良い
  • 靖国神社や皇居が近く、治安の良い落ち着いた立地
部活・行事3
  • 野球部が甲子園出場の強豪、ダンス部も全国レベルとされる
  • 運動部・文化部ともに種類が多く活発
  • イベントの充実度には物足りなさを感じる声もある
いじめの少なさ2
  • 穏やかで平和な雰囲気でいじめは少ないという意見が中心
  • 一部に幼稚ないじめがあり教師が問題視しないという保護者の不満もある
校則2
  • 髪染め・ツーブロック禁止、頭髪検査ありなど規則は厳しめ
  • 一方でスマホ使用が見つかっても罰則が緩いなど運用が形だけとの声もあり、賛否が分かれる
制服2
  • 女子はスカーフ付きセーラー服、男子は学ランで全体的に好評
  • 大きな不満は少ない
校風・雰囲気3
  • 論語の『仁』を基にしたアットホームで和やかな雰囲気との評価
  • 卒業後も付き合える友人に出会える充実した学校生活という声
  • 一方で施設や校則の窮屈さから青春を満喫しにくいという否定的意見もある
その他・総合1
  • 文学・漢文教育と部活の強さが魅力だが、狭い施設と進学実績への不満で評価が割れている
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✍️編集部からみた二松學舍大学附属高校独自解説

論語と漢文を学ぶカリキュラム

二松学舎大学の附属校で、漢学の伝統から論語や漢文を学ぶ独自のカリキュラムが組まれています。国語・文系に色の濃い学校で、理系と特進はそれぞれ1クラスのみ。理系を考えているなら、選択科目と受験対策がどこまで用意されるのかを個別相談で必ず確かめてください。逆に、漢文に触れる3年間を面白いと思える文系の生徒には、他校では代えの利かない環境です。

甲子園に出た野球部がある

硬式野球部は甲子園に出場した強豪で、ダンス部も全国レベルとされます。書道部と吹奏楽部にはコンクールの実績があり、運動部・文化部とも種類は多め。加入率は約85%です。勉強と部活を両立しやすい環境だという声がある一方、行事の充実度には物足りなさを感じるという声もあります。部活体験や見学会が年20回ほど設定されているので、志望する部の練習量と時間帯は入学前に自分の目で見ておいてください。

校庭とプールがない縦長校舎

校舎は狭く、校庭もプールもありません。体育に支障が出るという不満が目立ちます。縦長の建物で教室移動に手間がかかる、下駄箱がなく革靴のまま一日を過ごす、といった声も出ています。九段下駅から徒歩6分、靖国神社や皇居が近い落ち着いた場所ですが、都心の便利さと校地の狭さは引き換えです。当サイトが集めた声の中でも、建物まわりへの不満はこの学校で最も強く出ている部分です。

2025年春の合格実績を見る

2025年春は現役で合格が延べ248名。国公立は5名(防衛大2・千葉大1・兵庫県立大1など)、GMARCHは17名(明治7・法政5・中央3・青学1・学習院1)でした。大学進学率は約90%とされますが、この数字の裏は当サイトでは取れていません。偏差値は57(出典・高校入試ドットネット)。特進でも日東駒専が中心という声があり、難関大を第一志望にするなら塾との併用を前提に考えることになります。進路相談は手厚いという評価があります。

スマホは最寄駅から使用禁止

スマートフォンは最寄駅から使用禁止で、校内で見つかれば指導と没収の対象です。月1回の頭髪検査があり、髪染めやツーブロックも禁止。ただし運用には先生ごとの差があるという声もあります。制服は男子が金ボタンの紺詰襟、女子は緑の三角スカーフが付いた紺セーラーで、着崩しへの指導は厳しめです。納入金は113万3400円(入学金22万円を含む。iPadや修学旅行費は別)。学生食堂があり、当日9時半までに申し込めば弁当の配達も使えます。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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生徒イラスト(イメージ)
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偏差値の出典:高校入試ドットネット(© 高校入試ドットネット)。一部の学校は、同サイトの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断し、編集部が補正した値を掲載しています(該当校は各校ページに出典を明記)。
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.15 二松學舍大学附属 / https://school-data.tokyo/nishogakusha-highschool/ / データ更新 2026年10月