進路の状況(学校公表)現役進学約7割(浪人含め大半が大学進学)
126名(2026春・現役106+既卒20)
早慶上理250名(早稲田73・慶應63・上智50・東京理科64)2026春
380名(明治167・法政56・中央50・青学47・立教45・学習院15)2026春
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
実績の数字は華やかですが、内訳の見方があります。現役で大学へ進むのは約7割、卒業後に大学へ進んだ人まで含めると82.0%です。1年かけて志望校を目指す人が一定数いる前提の学校ということになります。国公立を志望する生徒が多く、学校からのメッセージにも国公立をめざす進学重視型と書かれています。土曜授業と長期休暇の講習は用意されますが、指導は手厚くても最後は本人の努力次第という評価が繰り返し出てきます。予習と復習を自分で回せるかどうかが、入学後の分かれ目です。