東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値63
満足度73

國學院高校 渋谷区

國學院高等学校
偏差値63
満足度73
アクセス 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-2-3 交通 外苑前 徒歩5分 生徒数 1学年約14クラス×約45名=約630名/全校約1,890名(男女比ほぼ同数)
高校募集 あり

🏫國學院高校ってどんな学校?まとめ

國學院は外苑前から徒歩5分にある私立の共学校で、校名から系列大学へ上がる学校を想像すると外れます。國學院大學へ無試験推薦で進む枠は約120名で、例年3年生の2割前後にとどまります。2026年春はGMARCH525名、早慶上理116名。授業は6日制で土曜にもあり、8時25分までに校門を通らないと遅刻扱いです。2026年度の一般入試は第1回2.32倍に対し第3回11.51倍と、受ける回で競争がまったく変わります。

✨この学校の3つのポイント特徴

國學院大學へ無試験推薦で進学(推薦枠約120名・例年3年生の2割前後)
国公立・早慶上理に100名、GMARCHに479名が現役合格(2026春)
渋谷区の大学附属校、部活の種類が非常に多い
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📝國學院高校の入試と偏差値

偏差値
63(出典:高校入試ドットネット(普通科))
倍率
一般第1回2.32倍/第2回3教科4.47倍/第3回11.51倍(2026)
入試の方式
推薦あり 英検等加点あり
内申の目安
推薦(単願・第一志望):3科14以上 かつ 5科22以上
一般:内申基準なし

📅國學院高校の次の学校説明会

🏅國學院高校の部活動

活動している部の例

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🎓國學院高校の進学実績

国公立大
10名(現役3・過年度7)2026春
早慶上理
116名(早稲田31・慶應24・上智34・東京理科27/うち現役97)2026春
GMARCH
525名(明治113・立教127・法政87・中央84・青学73・学習院41/うち現役479)2026春

対象:2026春(2026年4月29日現在・合格者数)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
デザイナープロデュースによるトラッドで品格のあるデザインのブレザー。冬服は男女ともブレザーを着用し、男子はネクタイ、女子はリボン(式典がない日は着けなくてもよい)。ブレザーの下には男女共通のグレーのセーターがあり、ベストは男子が紺、女子が白。夏服のズボンとスカートはグレーと水色が特徴で、ポロシャツは紺と白の2色から選べる。生徒評価が高い、私服不可
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
國學院の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

72.5 合計 /100学習環境 7進学 7.5先生 6.5施設 7治安 8アクセス 8.5部活 7いじめ少 8.5校則 5制服 7.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
アクセスいじめ少制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 近年のカリキュラム改革で進学重視の指導が強まり、難関大合格を当然とする指導方針との声がある
  • 英検対策に力を入れているとの評価がある一方、授業内容に物足りなさを感じ最終的には生徒自身の努力次第という指摘もある
  • 系列の國學院大学へ内部進学を決めた生徒は勉強しなくなる傾向があるとの意見も見られる
進学実績・学力レベル3
  • GMARCH以上への合格実績が伸びており良好との評価が多い
  • 指定校推薦の枠が多いことを利点として挙げる声がある
  • 系列大学への内部進学の道もあるが、多くの生徒は外部の他大学を目指す
先生2
  • 文系科目の講師が分かりやすく熱心に教えてくれるとの肯定的な評価がある
  • 進学指導は厳しく水準は高いが、一部に生徒への言葉がきつい教員がいるという批判も見られる
施設2
  • 校舎は新しめで整備されているが、生徒数に比べて校庭や校舎が狭いとの指摘がある
  • 5階建てで階段の上り下りが大変という声がある
治安・アクセス2
  • 神宮前・表参道エリアの立地でアクセスは良好
  • 周辺環境は落ち着いており通学しやすいとの声
部活・行事4
  • 運動部が盛んで校外での活動も多く活発との評価
  • 文化祭のクオリティが高く充実しているとの声が多い
  • 劇団四季鑑賞など体験機会が豊富でイベントがにぎやか
  • 一方で部活の盛り上がりに欠けるという意見も一部にある
いじめの少なさ2
  • いじめは聞いたことも見たこともないという声が大多数
  • 良い意味で他人に干渉せず生きやすい環境との評価
校則3
  • スマホの校内使用禁止が特徴で不自由だが慣れるとの声
  • スカート丈や服装検査が厳しく、退学・停学など処分も厳格との指摘が複数
  • 秩序ある当たり前の規則として受け入れる意見もあり、近年は改善傾向との声もある
制服2
  • 可愛い・おしゃれとの評価が多く、特に冬服が好評
  • 指定コートについてはダサいという批判も一部にある
校風・雰囲気3
  • 生徒数が多く行事がにぎやかで活気があるとの声
  • 地味・落ち着いているという印象を持つ意見もある
  • 近年変革期にあり全体的に良くなってきているとの評価
その他・総合2
  • 口コミの総合評価は中位程度
  • 高校時代に多くの経験ができる場所として満足する卒業生の声がある一方、説明会と実態のギャップに不満を持つ声もある
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✍️編集部からみた國學院高校独自解説

附属だが進学の中心は外部大学

校名から系列大学へ上がる学校を想像すると外れます。國學院大學へ無試験推薦で進む枠は約120名で、例年3年生の2割前後にとどまります。多くの生徒は外部の大学を目指します。2026年春の合格は国公立10名(現役3・過年度7)、早慶上理116名(早稲田31・慶應24・上智34・東京理科27/うち現役97)、GMARCH525名(うち現役479)。指定校推薦の枠が多いことも利点に挙がります。系列大学に進む道と外部受験の道が両方あるので、どちらを軸にするかで3年間の過ごし方が変わります。

週6日授業、8時25分が締切

授業は6日制で、土曜にも授業があります。3年生は原則5日制になり、土曜は選択授業です。8時25分までに校門を通らないと遅刻扱いで、8時30分の朝HRを経て8時45分に授業が始まります。近年のカリキュラム改革で進学重視の指導が強まり、難関大への合格を当然とする方針だという声があります。英検対策にも力が入っています。授業だけで完結するというより、自分で積み上げる前提の学校だと考えておくのがよさそうです。

入試は回によって倍率が大きく違う

2026年度の一般入試は、第1回が2.32倍、3教科の第2回が4.47倍、第3回が11.51倍。どの回で受けるかによって競争の激しさがまったく変わります。日程の組み方は早い段階で決めておく必要があります。初年度の納入金は93万6000円で、入学金20万円を含みます。推薦もあり、英検などによる加点も設けられています。併願の組み立てと合わせて、どの回に照準を合わせるかを中学校とも相談してください。

スマホは校内禁止、iPadは使える

校則は厳しめです。スマホは校内使用禁止で、使えるのは学校行事の一部の場面のみ。ただし最新のiPadは使用可という扱いになっています。スカート丈などの服装検査があり、退学・停学を含めて処分は厳格だという指摘が複数あります。近年は改善傾向だという声もあります。制服は可愛い・おしゃれという評価が多く、とくに冬服が好評で、私立183校の中でも制服への評価は高いほうです。一方で指定コートには批判もあります。私服での登校はできません。

全校1,890名、食堂は300人収容

全校約1,890名、1学年が約14クラス×約45名という大規模校です。校舎は新しめですが、生徒数に比べて校庭と校舎が狭いという指摘があり、5階建てで階段の上り下りが大変だという声もあります。食堂は約300人収容で低価格、パンや飲み物の購買もあります。部活は加入率70〜80%で種類が非常に多く、弓道部はインターハイ常連で決勝にも進み、野球部も強豪です。國高祭は10月の一般公開ですが予約が要ります。外苑前から徒歩5分です。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.177 國學院 / https://school-data.tokyo/kokugakuin/ / データ更新 2026年10月