東京スクールデータ東京23区の高校えらび
⚖ 比較 0 ★ 0
私立女子
偏差値–
満足度79

雙葉高校 千代田区

雙葉高等学校
偏差値–
満足度79
アクセス 〒102-0085 東京都千代田区六番町14-1 交通 四ツ谷 徒歩2分 生徒数 1学年約180名(雙葉小学校からの進学約80名+中学入試約100名・4クラス/公式Q&A)。高校3学年の実数は公式が示す卒業生数(2026年174名・2025年173名)から約520名程度。中高総数の公式公表値はなし
高校募集 なし 備考 中高一貫

🏫雙葉高校ってどんな学校?まとめ

雙葉は四ツ谷駅から徒歩2分の私立カトリック女子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。2026年春は卒業生174名に対して国公立51名、早慶上理177名、医学部医学科は67名でした。他校と最も違うのは第一外国語としてフランス語を選べる点です。校則は生徒の常識に委ねる方針で服装検査はなく、錨のマークが入ったセーラー服は人気があります。部活は全員加入ですが、活動量は控えめです。

✨この学校の3つのポイント特徴

カトリック系の伝統女子進学校(中高一貫)
早慶上理・国公立・医学部に高い現役合格実績
フランス語教育と全人的なカトリック教育
同じ条件の高校をまとめて見る

📝雙葉高校の入試

雙葉は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅雙葉高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓雙葉高校の進学実績

国公立大
51名(現役39名。東大9・東京科学大7・筑波5・千葉4・京大4等/2026年・2026年5月2日現在)
早慶上理
177名(早稲田56・慶應65・上智23・理科33/2026年、現役計160名)
GMARCH
84名(明治23・立教17・中央16・法政15・青学13/2026年。学習院は公式一覧に掲載なし)

対象:2026春(卒業生174名・医学部医学科67名/2026年5月2日現在)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
セーラー服(胸に錨マーク)制服人気非常に高い/私服不可
制服の有無
あり
セーラー制服人気
女子制服
雙葉の女子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

78.9 合計 /100学習環境 8進学 8.5先生 7施設 6.8治安 9アクセス 8.5部活 6いじめ少 8.7校則 7.2制服 9.2
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
学習環境進学実績治安アクセス

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • フランス語を第一外国語として選べる珍しい環境で、語学を学びたい生徒には魅力的との声
  • 授業の質は高いが、横並び・全員一律の指導で志望校別の対策授業がないとの指摘
  • 英語教育の充実を評価する声もある
進学実績・学力レベル3
  • 女子御三家の一角で進学実績は優秀、早慶以上に進む生徒が半数を超えるとの評価
  • 難関大を目指す場合は塾通いがほぼ前提になるという指摘
  • 競争をあまり煽らない校風のため、自分で勉強の意欲を保つ必要があるとの声
先生2
  • 優秀で育ちの良い教員が多い一方、考え方の柔軟性に欠けるとの批判もある
  • 少数だが教員の質に不満を示す低評価の口コミもある
施設2
  • 校庭が狭く、図書室が最上階にあって行きづらいなど設備面に不満の声
  • 施設は見た目重視で実用性に欠けるという辛口の意見もある
治安・アクセス2
  • 千代田区六番町の落ち着いた文教地区にあり治安は良好
  • 裕福で常識的な家庭の生徒が集まり、環境が安定しているとの評価
部活・行事3
  • 毎日活動する部はバレー・バスケ・卓球程度と限られ、部活全体の活気は乏しいとの声
  • 外部大会への参加が少なく、本格的に打ち込みたい生徒には物足りないとの指摘
  • 学校行事は概ね楽しめるとの評価
いじめの少なさ2
  • 精神面の教育が行き届き、思いやりのある生徒が多くトラブルはほとんどないとの評価
  • 多様な個性の生徒が互いを尊重し、明るく楽しい雰囲気だという声が多い
校則3
  • 他の女子校に比べ校則は緩めで、生徒の常識・良識に委ねる方針
  • 服装検査がなくバッグも自由(リュック可)、スカート丈は膝程度が目安
  • 一部には校則を窮屈と感じる声もある
制服1
  • 錨のマークが付いたセーラー服が可愛いと非常に人気が高い
校風・雰囲気3
  • 「一人一人を大切に」を掲げ自主性を重んじる、のびのびした校風
  • カトリック系だが宗教色は強くなく、堅苦しくないとの声
  • お嬢様学校という外部イメージと異なり、実際は元気で自由度が高いという評価が共通
その他・総合3
  • 生徒の質と学校の雰囲気の良さを評価する声が多い
  • 完全中高一貫で高校からの募集はない
  • 一部に学費に見合う価値を疑問視する低評価もある
在校生・卒業生・保護者等の公開の声を編集部が読み込み、原文を転載せず要約・言い換えのうえ、独自の基準で採点しています

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。

✍️編集部からみた雙葉高校独自解説

高校からの募集はありません

雙葉は完全中高一貫で、高校からの募集はありません。1学年は約180名、高校の在籍は約520名程度の規模です。中高を合わせた総数は公式に公表されていません。四ツ谷駅から徒歩2分のカトリック系女子校で、高校受験の対象にはなりません。ここから先は中学入試を考えている家庭と、この学校を知りたい人へ向けた情報です。授業は週6日制で平日6限+土曜4限、年間で50分授業が約1260コマ。登校は8時5分です。

卒業生174名に対する2026年春

2026年春は卒業生174名に対して、国公立51名(東京大9・東京科学大7・筑波5など)、早慶上理177名(早稲田56・慶應65・上智23・東京理科33)、GMARCH84名(学習院は公式一覧に掲載なし)。医学部医学科は67名です。一人が複数校に受かる延べの数字ですが、学年の人数と並べて見ると密度が分かります。ただし難関大を目指すなら塾通いがほぼ前提になるという指摘や、指導が全員一律で志望校別の対策授業がないという声もあります。

第一外国語にフランス語を選べる

この学校で他校と最も違うのが、第一外国語としてフランス語を選べる点です。英語教育にも力を入れていますが、英語以外を主軸に据えられる高校はまず見当たりません。語学を専門にしたい、留学を考えているという希望があるなら、ここは決め手になり得ます。ただし大学入試でどう扱われるかは進路に直結するので、実際に選んだ生徒がどんな受験をしたのかまで、学校に直接聞いておくのがよいと思います。

服装検査がなく、判断は生徒に委ねる

校則は生徒の常識と良識に委ねる方針で、女子校としては緩めだとされます。服装検査はなく、バッグも自由でリュックで通えます。スカート丈は膝程度が目安。その一方で化粧・染髪・校内でのスマートフォン使用は禁止です。錨のマークが入ったセーラー服は人気がとても高く、学校の象徴になっています。カトリック系でも宗教色は強くない、お嬢様学校という外からのイメージとは違って自由度がある、という見方が重なっています。

部活は全員加入、活動量は控えめ

部活動は全員がどこかに所属する決まりで、兼部は2つまで。ただし毎日活動する部はバレーボール・バスケットボール・卓球程度に限られ、外部の大会に出る機会も多くありません。競技に本格的に打ち込みたい生徒には物足りないという声が出ています。校庭は狭く、図書室が最上階にあって行きにくいという指摘も。行事はおおむね楽しめるという評価で、雙葉祭はチケット制の公開、修学旅行は11月に関西方面です。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

🔁併願・類似におすすめ5校

生徒イラスト(イメージ)
雙葉が気になったら
公式Instagram @tokyo23_school_data編集部について / サイトの使い方 / 口コミ投稿 / お問い合わせ / プライバシーポリシー / 免責事項
掲載内容は、各校公式サイト・要項・公的資料、アンケート、WEB調査などを基に編集部が独自の基準で集計、整理した参考情報です。
偏差値の出典:高校入試ドットネット(© 高校入試ドットネット)。一部の学校は、同サイトの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断し、編集部が補正した値を掲載しています(該当校は各校ページに出典を明記)。
本サイト「東京スクールデータ」は、各高校・教育委員会等とは関係のない、第三者が運営する非公式の情報サイトです。掲載内容は公開情報をもとに編集部が整理した参考情報で、正確性・完全性を保証するものではありません。制度・数値・日程は変更される場合があるため、出願・受験は必ず各校公式の最新情報をご確認ください。本サイトの利用により生じた損害について運営者は責任を負いません。学校名・校章・制服等の権利は各権利者に帰属します。掲載イラストは実在の人物・実際の制服を正確に再現したものではないイメージです。
© 2026 東京スクールデータ
当サイトはAmazon.co.jpのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.16 雙葉 / https://school-data.tokyo/futabagakuen/ / データ更新 2026年10月