暁星は千代田区富士見にある私立のカトリック男子校で、高校からの募集はありません。入口は中学入試だけです。1学年は44名×4クラスの176名で、2026年春は国公立27名、早慶上理69名、医学部の合格は合計93名。英語に加えてフランス語が必修という二言語の教育が最も珍しいところです。校則はゆるやかで頭髪や服装の検査はなく、制服はフランス海軍をモチーフにした7つボタンの学ランです。競技かるた部は全国大会の団体戦で9連覇しています。
暁星は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
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対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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暁星は完全中高一貫のカトリック男子校で、高校からの募集はありません。入口は中学入試だけです。1学年は44名×4クラスの176名で、高校3学年ではおよそ528名。少人数の学年がそのまま6年間上がっていきます。2026年春は国公立27名、早慶上理69名、GMARCH73名が合格し、医学部の合格は合計93名。理系、とくに医学部を目指す生徒の比率が高い学校です。
この学校で最も珍しいのは、英語に加えてフランス語が必修という二言語の教育です。二つの言語を関連づけて学べる点を特色に挙げる声が出てきます。授業は3学期制で、8時15分のホームルームのあと8時25分に1時間目が始まり、6時限。勉強は各自が目標を立てて進める色が濃く、塾や予備校に頼る形になりがちだという声もあります。鉄緑会の入塾資格校である点を利点に挙げる家庭もあります。
本校舎は築30年ほどで老朽化していますが、新校舎の建設と改修が進んでいて、環境は改善の途中です。人工芝のグラウンドは整っている一方、体育館やプールなど古いままの設備への不満も出ています。見学するなら、新しくなった部分と手つかずの部分の両方を見て、自分が6年間使うのはどちらなのかを確かめてください。千代田区富士見にあり、九段下から徒歩5分、飯田橋から徒歩8分です。
競技かるた部は全国大会の団体戦で9連覇し、サッカー部も全国大会に何度も出ている伝統校です。鉄道研究部や生物部が文化祭で存在感を出すなど、文化部も動いています。ただし文化祭のエトワール祭は一般公開があるものの、できることの制限が多いという声もあります。全国を狙う部活に打ち込みたいのか、行事を自分たちで作りたいのかで、この学校の見え方は変わります。
校則はゆるやかで、頭髪や服装の検査はありません。染髪とピアスは禁止、携帯は持ち込めますが許可されたとき以外は校内で使えません。制服はフランス海軍をモチーフにした7つボタンの学ランで、これを着たくて選ぶ生徒がいるほど人気があります。私服は不可。食堂はシダックスの運営で定食や麺類があり、弁当を持って来ることもできます。修学旅行は2年次6月の北海道ファームステイです。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
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