本郷は巣鴨駅から徒歩3分にある私立の男子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。2026年春は国公立126名でうち東大23名、医学部72名。早慶上理545名、GMARCH342名です。運動部18・文化部17があり高校生の加入率は85%以上で、学校として受験期も部活を続けることを勧めています。広いグラウンドが象徴的です。指定校推薦の校内説明が高校3年の7月と遅く、多くの枠が辞退されるという指摘があります。
本郷は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春(2025年度卒)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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本郷は完全中高一貫の男子校で、高校からの募集はしていません。入学するには中学入試を受けることになります。在籍は男子約927名。2026年春(2025年度卒)の実績は国公立126名(大学校9名を含む)、うち東大23名、医学部72名。早慶上理545名(早稲田179・慶應135・東京理科203・上智28)、GMARCH342名(明治165・法政63・中央59・立教25・青山学院21・学習院9)。同じ私立の中でも進学実績への評価は高いほうです。
この学校の性格がいちばん出ているのが部活です。運動部18・文化部17があり、高校生の加入率は85%以上。ラグビー部などは強化体制が組まれ、学校として受験期も部活を続けることを勧めています。同じ私立の中でも部活への評価は高いほうです。文武両道を掲げ、勉強と部活を切り替えるメリハリを重んじる校風で、やる気のある生徒を先生が積極的に伸ばすという声が中心。逆に言えば、自分から動かないと何も始まらない学校でもあります。
施設は広いグラウンドが象徴的で、設備全般が充実しているという評価が多く、同じ私立の中でも施設への評価は高いほうです。一日は8時15分までに登校し、8時20分から8時40分が朝読書とホームルーム。授業は3学期制で50分、週37時間あり、午前は4限です。昼食はカフェテリアと軽食販売があり、弁当持参もできます。巣鴨駅から徒歩3分、駒込駅から徒歩7分で、通学のしやすい立地です。
英語は英検の受験を勧めていて、中学3年で2級や準1級を目指す生徒が増えているとされます。カナダでの語学研修など国際交流のプログラムもあります。進路で知っておきたいのは、指定校推薦についての校内説明が高校3年の7月に行われる点です。時期が遅いと感じる保護者もいて、多くの枠が辞退されるという指摘があります。推薦も選択肢に入れるつもりなら、いつ何が案内されるのかを学校説明会で確かめておいてください。
制服は黒の詰襟で、左襟に校章、右襟に学年章。指定品のみです。校則は厳しすぎず甘すぎずという評価で、頭髪検査があり、スマホは持ち込めるものの校内では電源を切ります。高校からの募集がないため、高校の初年度納入金という金額は設定されていません。学費は中学入学の時点から考えることになります。本郷祭は9月に一般公開があるので、学校の様子を見るならこの機会が使えます。修学旅行は高校2年で山陽・四国・関西方面へ行き、広島や香川、徳島などを回ります。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
該当なし