豊島は小竹向原駅から徒歩7分にある都立の共学校で、毎朝の小テストと日々の課題で学習習慣をつくります。2025年春はGMARCH151名、国公立16名、早慶上理23名で、GMARCHの合格者はここ数年で大きく伸びました。校舎は2021年に新しくなり、きれいで設備がそろっているという評価があります。校則は都立の中でも自由度が高いほうです。ただし下校時刻が17時30分と決まっていて、部活の活動は17時までに限られます。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。
豊島は毎朝の小テストと日々の課題で学習習慣をつくる学校です。家でなかなか机に向かえない人にはこの仕組みが効きますが、課題の量が負担だと感じる人もいます。2025年春はGMARCH151名(法政43・立教31・明治30・学習院24・青山学院19・中央4)、国公立16名、早慶上理23名。GMARCHの合格者はここ数年で大きく伸び、国公立への対応も強めています。進学指導等の充実事業推進校の指定を受け、探究型・体験型の学習を取り入れているのも特徴です。
校舎は2021年に新しくなり、きれいで設備がそろっているという評価があります。ただし体験談の中には、グラウンドが使えなかった仮校舎の時期や古い校舎についての話も残っています。読むときは書かれた時期に注意してください。昼食は弁当持参が基本で、新校舎に食堂スペースがあるという情報はあるものの、公式の施設案内に食堂・購買の記載はありません。見学のときに実際に何が使えるのかを見ておくといいです。
校則は都立108校の中でも自由度が高いほうです。髪色やピアス、スカート丈は注意で済むことが多く、スマートフォンも授業中以外なら使えます。染髪と化粧は禁止です。登校時刻は8時15分、下校時刻は17時30分と決められています。制服は男子が紺のブレザーにストライプのネクタイ、女子はえんじのリボンかネクタイにチェックのスカート。かわいいという声と、デザインが古いという声の両方があります。
下校時刻が17時30分と決まっている関係で、部活の活動は17時までとされています。本格的に打ち込みたい人には時間が足りないという声がある一方、勉強や通学とのバランスは取りやすい枠組みです。吹奏楽部は都大会で金賞、柔道部は都3位の実績があり、バドミントン・サッカー・男女バスケットボール・バレーボールも活動しています。行事は生徒の実行委員会が運営し、豊島祭は9月中旬に一般公開があります。
小竹向原駅から徒歩7分、千川駅から徒歩8分で、複数の路線が使えます。池袋がすぐ近くにありながら、周辺は静かな住宅地です。都立108校の中でも通学の便への評価は高いほうで、いじめの話はほとんど聞かないという声も多く見られます。2026年度の入試倍率は一般が約1.97倍、推薦が約3.59倍。修学旅行は2年生の10月と3年生の4月に行われますが、行き先は公表されていません。探究や科学イベントに力を入れる一方、物理を難しいと感じる声もあります。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。