機械・自動車科、電気・情報デザイン科、建築・都市工学科の3学科は、いずれも偏差値45とされています(高校入試ドットネット)。学力で学科を振り分ける入試ではなく、3年間で何をやりたいかを先に決める入試です。推薦もあります。2026年度の一般受検倍率は機械・自動車科0.67倍、電気・情報デザイン科0.48倍、建築・都市工学科0.37倍と、3学科とも定員に届いていません。志望学科の最新の応募状況は都の発表で見てください。入学後に学科を移るのは簡単ではないので、出願前に体験入学で実物を見ておくことが効きます。
🎓入試関連6区分・公式要項ベース
- 入試倍率(実質)
- 2026年度一般受検倍率: 機械・自動車0.67/電気・情報デザイン0.48/建築・都市工学0.37(3学科計0.47)
- 推薦 募集割合
- 40%
- 推薦 選抜方法
- 調査書500, 面接300, 実技200
- 一般 選抜方法
- 学力500, 調査書300
- 推薦倍率(2024)
- 1.11〜1.43(科別)
- 一般倍率(2024)
- 1.00(計)
- 主な併願校
- 日本工業大駒場、東京実業など
入試基準(公式要項の実データ)
推薦(単願)
機械・自動車科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格で入学確約)
- 内申・調査書
- 内申基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(都立推薦は調査書・集団討論・個人面接・実技検査等の総合成績。加点方式なし)
- 配点・実施詳細
- 調査書+集団討論・個人面接+実技検査(立体模型製作 等)の総合成績で選抜。調査書点は満点の50%以下に設定(都立共通ルール)。専門学科の推薦募集割合は募集人員の30%程度(工業系は最大40%の場合あり)→正確な割合・各検査の配点は要確認。1/26~27実施。
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
機械・自動車科2026年度
- 単願/併願
- 併願可(他校併願可)
- 内申・調査書
- 換算内申(9科・実技4科2倍)満点65→300点に換算。基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(ESAT-J〈英語スピーキングテスト〉20点を総合得点に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(各100点=500点)を700点に換算。学力検査:調査書=7:3(700:300)。総合得点1000点+ESAT-J20点=1020点満点。2/21学力検査。傾斜配点の有無は要確認。
推薦(単願)
電気・情報デザイン科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格で入学確約)
- 内申・調査書
- 内申基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(都立推薦は調査書・集団討論・個人面接・実技検査等の総合成績。加点方式なし)
- 配点・実施詳細
- 調査書+集団討論・個人面接+実技検査の総合成績で選抜。調査書点は満点の50%以下(都立共通ルール)。専門学科の推薦募集割合30%程度→正確な割合・配点は要確認。1/26~27実施。
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
電気・情報デザイン科2026年度
- 単願/併願
- 併願可(他校併願可)
- 内申・調査書
- 換算内申(9科・実技4科2倍)満点65→300点に換算。基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(ESAT-J20点を総合得点に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(500点)を700点に換算。学力検査:調査書=7:3(700:300)。総合得点1000点+ESAT-J20点=1020点満点。2/21学力検査。傾斜配点の有無は要確認。
推薦(単願)
建築・都市工学科2026年度
- 単願/併願
- 単願(合格で入学確約)
- 内申・調査書
- 内申基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(都立推薦は調査書・集団討論・個人面接・実技検査等の総合成績。加点方式なし)
- 配点・実施詳細
- 調査書+集団討論・個人面接+実技検査(立体模型製作 等)の総合成績で選抜。調査書点は満点の50%以下(都立共通ルール)。専門学科の推薦募集割合30%程度→正確な割合・配点は要確認。1/26~27実施。
学力検査に基づく選抜(第一次募集)
建築・都市工学科2026年度
- 単願/併願
- 併願可(他校併願可)
- 内申・調査書
- 換算内申(9科・実技4科2倍)満点65→300点に換算。基準値は都立非公表→要確認
- 加点
- —(ESAT-J20点を総合得点に加算)
- 配点・実施詳細
- 学力検査5教科(500点)を700点に換算。学力検査:調査書=7:3(700:300)。総合得点1000点+ESAT-J20点=1020点満点。2/21学力検査。傾斜配点の有無は要確認。
補足・要確認事項を表示
対象は東京都立総合工科高等学校(世田谷区・共学・工科=専門学科)。全日制は3学科(機械・自動車科/電気・情報デザイン科/建築・都市工学科)で、学科ごとに推薦(単願)・一般(第一次)の2区分で行を作成した。都立のルールにより併願優遇欄(target_soudan)は全行『—』。内申(調査書)の基準値は都立が非公表のため各行『要確認』とし、推測による数値は入れていない。推薦の各検査(調査書・集団討論・個人面接・小論文/作文・実技検査)の具体的な配点、専門学科の推薦募集割合(30%か工業系40%か)、一般の学力:調査書比率が7:3以外(6:4/5:5)かどうか、傾斜配点の有無、各学科の実技検査の内容(立体模型製作は過去の実績)は、令和8年度の学校別実施要綱・細目で確認する必要がある。一般の共通事項は、学力検査5教科500点を700点に換算、調査書300点、計1000点+ESAT-J 20点=1020点満点、換算内申の満点65(実技4科は2倍)。令和8年度の日程は推薦検査1/26〜27、一般(第一次)学力検査2/21。年度は2026年度(令和8年度)ベース。2027年度(令和9年度)入試の実施要綱は例年9〜10月に公開される。
「—」の項目は情報収集中です。数値は各校の公式要項で最終確認してください。
塾に勧められた1冊、8月には近所にもネットにも無かった。
👤中3の娘を持つ親(江東区・運営者)結局フリマアプリで探しました。過去問も同じ本が同じ時期に一斉に動きます。うちは12月の三者面談で志望校を最終決定しますが、本命校のぶんは先に手元に置くことにしました。届いた本を見た娘の一言は「こんなにあるのか。大変そう」。それでも、始める日を自分で決められるのは大きいです。
📘
まずこれ都立高校 過去問(2027年度用)共通問題は全校同じ。10月の本格開始までに手元へ
Amazonで探す →
当サイトはAmazon.co.jpのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。「中3の娘を持つ親」の欄は運営者本人の体験です。「編集部メモ」は当サイト台帳・公的資料の集計です。
💰学費・奨学金
- 初年度納入金
- 公立(授業料は就学支援金で実質無償の場合あり)
- 特待・奨学金
- 要確認
入試基準を見るときに、あわせて読まれている記事です
総合工科が気になったら