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私立共学

東京立正高校入試関連

東京立正高等学校
偏差値56
満足度62
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📊偏差値・学力

偏差値(参考値)
56
合格めやす
—

偏差値の出典:高校入試ドットネット(普通・アドバンスト)(© 高校入試ドットネット)。同サイトの独自調査による参考値で、模試の種類により基準が異なります。受験判断は各模試の合否判定・学校説明会等でご確認ください。

編集部メモ入りやすさと、推薦中心の進路

2026年度の入試はほぼ全入で、推薦1.0倍、一般も実質1.08倍。入口は広く開いています。進路は推薦型選抜に強い一方、一般受験のサポートは薄いという声が多く、直近2カ年(2024・2025年度)の実績はGMARCH18名、国公立3名。難関大を一般受験で狙うつもりなら、この学校の設計とは向きが違います。英検3級で内申+1、準2級以上で+2の加点があるので、受けるなら中学のうちに英検を取っておくと有利です。

🎓入試関連8区分・公式要項ベース

入試倍率(実質)
推薦1.0倍・一般(2/10)実質1.08倍・一般(2/12)実質1.08倍(2026年度入試・一般は併願優遇含む)
推薦 募集割合
—
推薦 選抜方法
—
一般 選抜方法
—
推薦倍率(2024)
—
一般倍率(2024)
—
主な併願校
—
入試基準(公式要項の実データ)
推薦(単願) スタンダード2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
5科15または9科27
加点
内申素点9科合計のみ加点可(5科不可)。評価ポイント一覧A・Bより、A+B最大4ポイントまで適用。但し、A・Bそれぞれ上限3ポイントまで。A=漢検/英検/数検3級取得1ポイント・準2級以上取得2ポイント(推薦・併願優遇ともに3ポイントまで)。B=3ケ年皆勤(無欠席・無遅刻・無早退)2ポイント/中学3年次1ケ年皆勤・生徒会役員/部活動部長・3ケ年部活動あるいは部活動に準ずる校外活動を継続・3ケ年委員会や係に所属・学校行事での中心的役職・部活動で都大会出場 各1ポイント(推薦3ポイントまで)
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
本校第一志望で、出身中学校長が推薦する者/いずれの科目に評価1がないこと/5科=国語・社会・数学・理科・英語/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次の欠席・遅刻・早退を参考にする場合があります/推薦(単願)希望者は本校教員との個別相談を必ず受けること/在学中学校と本校との「入試相談」が必要(令和8年12月15日~16日)/試験日1月22日、試験科目=面接
推薦(単願) イノベーション2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
5科16または9科29
加点
内申素点9科合計のみ加点可(5科不可)。評価ポイント一覧A・Bより、A+B最大4ポイントまで適用。但し、Aは上限3ポイントまで、Bは上限2ポイントまで。A・Bの内容はスタンダードと同一
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
本校第一志望で、出身中学校長が推薦する者/いずれの科目に評価1がないこと/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次を参考にする場合あり/個別相談必須/入試相談必要/試験日1月22日、面接
推薦(単願) アドバンスト2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
3科10または5科17または9科31
加点
内申素点9科合計のみ加点可(3科・5科不可)。評価ポイント一覧Aより、最大3ポイントまで適用。A=漢検/英検/数検3級取得1ポイント・準2級以上取得2ポイント。※アドバンストコースにはB(諸活動)の評価ポイントの記載なし
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
本校第一志望で、出身中学校長が推薦する者/いずれの科目に評価1がないこと/3科=国語・数学・英語、5科=国語・社会・数学・理科・英語/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次を参考にする場合あり/個別相談必須/入試相談必要/試験日1月22日、面接
併願優遇(一般入試) スタンダード2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
5科16または9科29
加点
内申素点9科合計のみ加点可(5科不可)。評価ポイント一覧A・Bより、A+B最大3ポイントまで適用。但し、Aは上限3ポイントまで、Bは上限2ポイントまで
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
他校(公立・私立)を受験し、基準を満たす者/いずれの科目に評価1がないこと/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次を参考にする場合あり/個別相談必須/入試相談必要/試験日2月10日または2月12日、試験科目=国語・英語・数学・面接
併願優遇(一般入試) イノベーション2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
5科17または9科31
加点
内申素点9科合計のみ加点可(5科不可)。評価ポイント一覧A・Bより、A+B最大4ポイントまで適用。但し、Aは上限3ポイントまで、Bは上限2ポイントまで
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
他校(公立・私立)を受験し、基準を満たす者/いずれの科目に評価1がないこと/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次を参考にする場合あり/個別相談必須/入試相談必要/試験日2月10日または2月12日、国・英・数・面接
併願優遇(一般入試) アドバンスト2027年度
単願/併願
単願
内申・調査書
3科11または5科18または9科33
加点
内申素点9科合計のみ加点可(3科・5科不可)。評価ポイント一覧Aより、最大3ポイントまで適用。※B(諸活動)の記載なし
併願優遇/入試相談
都内中心(要確認)
配点・実施詳細
他校(公立・私立)を受験し、基準を満たす者/いずれの科目に評価1がないこと/3科=国語・数学・英語、5科=国語・社会・数学・理科・英語/欠席・遅刻・早退は3年次の日数がいずれも年間10日以内であること(一過性のものを除く)/事由によって1・2年次を参考にする場合あり/個別相談必須/入試相談必要/試験日2月10日または2月12日、国・英・数・面接
一般(フリー) 全コース2027年度
内申・調査書
公式に記載なし(併願優遇以外の一般入試について内申基準の記載はない。筆記試験の得点と面接の評価で総合し合否を判定)
加点
公式に記載なし(評価ポイントの加点は推薦・併願優遇にのみ規定)
配点・実施詳細
試験日2月10日(水)または2月12日(金)/試験科目=国語・英語・数学・面接/再受験不可/募集人員 スタンダード70名・イノベーション20名・アドバンスト30名
内申素点合計数による奨学金判定 奨学生(奨学金制度・コースではない)2027年度
内申・調査書
推薦入試において3科12または5科20または9科36 → ランクA/一般入試(併願優遇を含む)において5科20または9科36 → ランクA
加点
評価ポイントの加点不可(公式明記)
配点・実施詳細
アドバンストコースまたはイノベーションコースでの入学が前提/奨学金A=入学金・3年間教育充実費/年次審査あり/内申素点合計数による奨学金制度希望の場合は入試相談時に通知表コピーが必要/別途、筆記試験の得点による場合(入試得点80%=A、75%=B、70%=C)、技能優秀(運動部・文化部)による場合(A~C、推薦入試の全コース対象)あり
出典:[1] [2] [3] [4]
補足・要確認事項を表示

数値は公式『2027(令和9)年度 生徒募集要項』(全8ページ)から直接転記した2027年度基準。共通条件は、評価に1がないこと、3年次の欠席・遅刻・早退が各年間10日以内(一過性のものを除く。事由によって1・2年次を参考にする場合がある)。加点は、スタンダード推薦の評価ポイントBが上限3ポイント、アドバンストは推薦・併願優遇とも評価ポイントAのみでB(皆勤・諸活動)の規定がなく、イノベーションの併願優遇はA+B合計で最大4ポイント。奨学生(内申素点の合計による奨学金制度)は評価ポイントの加点が使えないと公式に明記されている。なお『奨学生』はコースではなく奨学金制度の判定基準で、アドバンストまたはイノベーションでの入学が前提。併願優遇の対象都県は公式に限定の記載がないため「公式に記載なし」。一般入試(併願優遇以外)の内申基準も公式に記載なし。2026(令和8)年度の募集要項はサイト上で2027年度版に差し替えられているため、本レコードの主年度は2027年度とした。内申基準の数値自体は2026年度として記録されていたものと2027年度の公式値がすべて一致している。

「—」の項目は情報収集中です。数値は各校の公式要項で最終確認してください。

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東京立正の受験準備に

PR段取りリスト(いつ・何を)→

過去問は10月に本格開始、第一志望は3周が基本形。

編集部メモ目的は暗記ではなく、出題のクセと時間配分を体に入れること。都立は共通問題、自校作成校は別冊で対策します。志望校の骨格は11月末が実質の締切です。順番は「過去問はいつから何年分?」に。
📘 まずこれ東京立正高等学校の過去問(2027年度用)学校別の過去問集。出題傾向は学校ごとに違う Amazonで探す →

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💰学費・奨学金

初年度納入金
初年度合計(2027年度)=スタンダード1,262,000円・アドバンスト1,320,000円・イノベーション1,378,000円。内訳=入学金250,000+授業料480,000(月40,000)+教育充実費192,000(月16,000)+積立金(120,000/168,000/216,000)+諸費(220,000/230,000/240,000)。2027年度は合計の明記がなく内訳からの計算で、合計が明記されているのは令和8年度入学生の表(1,259,000/1,317,000/1,375,000円)。タブレットは無償貸与で購入不要。制服は男子60,390円・女子58,410円ほか制定品が別途。出典=学校公式2027年度生徒募集要項・学費表。※東京都「令和8年度…学費一覧」の922,000円は積立金・諸費を含まない集計
特待・奨学金
内申・入試得点による奨学金制度あり(入学金+3年間授業料免除等、アドバンスト/イノベーション入学が前提)。経済支援の堀之内学園奨学金あり

🔁併願・類似におすすめ4校

生徒イラスト(イメージ)
東京立正が気になったら
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掲載内容は、各校公式サイト・要項・公的資料、アンケート、WEB調査などを基に編集部が独自の基準で集計、整理した参考情報です。
偏差値の出典:高校入試ドットネット(© 高校入試ドットネット)。一部の学校は、同サイトの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断し、編集部が補正した値を掲載しています(該当校は各校ページに出典を明記)。
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.207 東京立正 / https://school-data.tokyo/tokyorissho/ / データ更新 2026年10月