東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立男子
偏差値–
満足度82

早稲田高校 新宿区

早稲田高等学校
偏差値–
満足度82
アクセス 〒162-8654 東京都新宿区馬場下町62番地 交通 早稲田 徒歩1分 生徒数 約900名(定員1,800名=中学900・高校900/各学年7クラス・1学年約300名/男子校)
高校募集 なし 備考 中高一貫

🏫早稲田高校ってどんな学校?まとめ

早稲田は早稲田駅から徒歩1分にある私立の男子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。入口は中学入試だけです。1895年に大隈重信が創立した早稲田大学の系属校ですが、推薦で早稲田大学へ進むのは卒業生の約半数で、残りは他大学を受験します。2026年春は国公立99名で、うち東大37名。早稲田大学は254名でした。部活は週4日程度までで高2の秋に引退する生徒が多く、校舎は古いという指摘が目立ちます。

✨この学校の3つのポイント特徴

1895年大隈重信創立、早稲田大学系属の完全中高一貫男子校(高校募集なし)
卒業生の約半数が早稲田大学へ推薦進学する一方、東大等難関国公立・医学部進学も多数
早大系属でありながら他大学受験も尊重する進学校
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📝早稲田高校の入試

早稲田は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅早稲田高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓早稲田高校の進学実績

大学進学率
約80%(早稲田大学+他大学進学合計)、早大へ約半数が推薦進学
国公立大
国公立計99(現役70) 東大37(現役29) 京大3 一橋3 東京科学大14(2026春合格)
早慶上理
早慶上理計398(早稲田254〔現役240〕・慶應61・上智17・理科66)2026春合格
GMARCH
47名(明治22・中央10・法政9・青学3・立教3 2026春合格・現浪込み)

対象:2026春(128回生・卒業316名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
詰襟の学生服
制服の有無
あり
学ラン
男子制服
早稲田の男子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

81.5 合計 /100学習環境 8.5進学 9.5先生 8施設 6.5治安 8.5アクセス 9.5部活 7.5いじめ少 8.5校則 8制服 7
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
学習環境進学実績先生治安

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 勉強と部活を両立しやすく、生徒が自分の興味に打ち込める自由な学習環境という声が多い
  • 数学・英語の進度が速く、高1から東大レベルの問題に取り組むなど受験対策が堅実
  • 友人同士で刺激し合い、最終的にはほぼ全員が大学受験を意識して勉強に向かう雰囲気
進学実績・学力レベル3
  • 生徒の約半数が早稲田大学へ推薦進学でき、残りは東大・国公立・他難関私大を目指す
  • 毎年30名前後が東大に合格し、早稲田系属校の中で東大2桁合格はここだけという指摘
  • 一般受験組の8〜9割が早慶以上に進学する高い学力レベル
先生2
  • 感じの良い先生が多く授業が分かりやすいという評価
  • 生徒の自主性を尊重しつつ、進学に向けて面倒見の良い指導という声
施設3
  • 校舎は古い・旧態依然との指摘が多く、施設面の満足度はやや低め
  • 体育館は建て替えられガラス張りの新しい建物になる予定
  • プールは室内温水で、早稲田大学の施設も利用できる点は好評
治安・アクセス1
  • 早稲田駅から徒歩30秒前後と立地が非常に良くアクセス抜群との声が多い
部活・行事4
  • クイズ研究部や物理部など全国レベルの文化部があるが、運動部の活動はゆるめ
  • 活動は週4日程度までと制限があり、高2秋で引退する生徒が多い
  • 文化祭(興風祭)は年間2万人規模で来場し非常に盛り上がる、体育祭も充実
  • 修学旅行は関西研修で海外がなく自由度が低いとの不満も一部にある
いじめの少なさ2
  • いじめはほとんどないという声が大半で、生徒同士が穏やかで優しい
  • 個性を尊重し互いに認め合う男子校特有の良い雰囲気
校則2
  • 校則は比較的ゆるく、細かいチェックはされないとの評価
  • スマホやゲームは原則禁止だが持ち込みは可能で、運用はそこまで厳しくない
制服2
  • 制服は詰襟の学ラン(冬)・学生ズボンとワイシャツ(夏)
  • セーター・靴・カバンなどは自由選択でき、自由な制服に憧れる声も一部ある
校風・雰囲気2
  • 自由放任・自主性重視で、生徒がのびのびと主体的に行事や活動に取り組む校風
  • オタクなど多様な個性が受け入れられ、自由奔放でありながら勉強面は生真面目
その他・総合1
  • 口コミの総合評価は非常に高く、満足度が高い学校との評価
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✍️編集部からみた早稲田高校独自解説

高校からは入れない系属校

完全中高一貫で、高校からの募集はありません。1895年に大隈重信が創立した早稲田大学の系属校で、生徒数は約900名、1学年約300名の7クラスです。系属校ではありますが、早稲田大学へ推薦で進むのは卒業生の約半数。残りは他大学を受験します。名前から想像する「早稲田大学に上がるための学校」とは少し違い、他大学受験も正面から尊重されているのがこの学校の性格です。

東大37名と早大254名が並ぶ

2026年春の実績は、国公立が計99名(現役70名)で、内訳は東大37名(現役29名)、京大3名、一橋3名、東京科学大14名など。早稲田大学は254名(現役240名)です。大学進学率は約80%です。数学と英語の進度が速く、高1から東大レベルの問題に取り組むという声があり、一般受験組は8〜9割が早慶以上に進むとされます。推薦の権利を持ったまま外部を受ける生徒が同じ教室にいる状態で、周りに引っ張られて最終的にはほぼ全員が受験に向かう、という空気が生まれています。

部活は週4日、高2秋で引退

部活動は週4日程度までという制限があり、高2の秋に引退する生徒が多い運用です。クイズ研究会や物理部といった文化部に全国レベルがある一方、運動部の活動はゆるめという評価が中心。競技に全ての時間を注ぎたい人には物足りませんが、その分の時間が勉強に回る設計とも言えます。興風祭は9月下旬から10月上旬の2日間で一般公開があり、来場者は約2万人規模です。修学旅行は高2の6月、3泊4日の関西研修になります。

校舎は古い、駅までは1分

校舎は古く旧態依然という指摘が多く、建物の新しさを期待すると落差があります。ただし体育館は建て替えでガラス張りの新しい建物になる予定で、プールは室内温水。早稲田大学の設備を使える点を利点に挙げる声もあります。最寄りの早稲田駅から徒歩1分という立地は、通学の負担が小さい大きな利点です。開門は7:00、朝のSHRが8:10で1限は8:40から。3学期制、50分授業で最大6限、土曜は午前のみ。昼食は弁当持参が多く、食堂と売店もあります。

服装検査なし、スマホは没収対象

校則は緩やかで、服装や持ち物の検査はありません。制服は詰襟ですが、セーター・靴・カバンは自由に選べます。スマホは持ち込めるものの、校内で使うと没収の対象です。私立の中でも校則の自由度への評価は高いほうで、いじめの話は聞かないという声が大半を占めます。個性を認め合う雰囲気があり、自由でありながら勉強面は生真面目、という評価が並ぶ学校です。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.48 早稲田 / https://school-data.tokyo/waseda/ / データ更新 2026年10月