早稲田は早稲田駅から徒歩1分にある私立の男子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。入口は中学入試だけです。1895年に大隈重信が創立した早稲田大学の系属校ですが、推薦で早稲田大学へ進むのは卒業生の約半数で、残りは他大学を受験します。2026年春は国公立99名で、うち東大37名。早稲田大学は254名でした。部活は週4日程度までで高2の秋に引退する生徒が多く、校舎は古いという指摘が目立ちます。
早稲田は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。
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活動している部の例
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対象:2026春(128回生・卒業316名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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完全中高一貫で、高校からの募集はありません。1895年に大隈重信が創立した早稲田大学の系属校で、生徒数は約900名、1学年約300名の7クラスです。系属校ではありますが、早稲田大学へ推薦で進むのは卒業生の約半数。残りは他大学を受験します。名前から想像する「早稲田大学に上がるための学校」とは少し違い、他大学受験も正面から尊重されているのがこの学校の性格です。
2026年春の実績は、国公立が計99名(現役70名)で、内訳は東大37名(現役29名)、京大3名、一橋3名、東京科学大14名など。早稲田大学は254名(現役240名)です。大学進学率は約80%です。数学と英語の進度が速く、高1から東大レベルの問題に取り組むという声があり、一般受験組は8〜9割が早慶以上に進むとされます。推薦の権利を持ったまま外部を受ける生徒が同じ教室にいる状態で、周りに引っ張られて最終的にはほぼ全員が受験に向かう、という空気が生まれています。
部活動は週4日程度までという制限があり、高2の秋に引退する生徒が多い運用です。クイズ研究会や物理部といった文化部に全国レベルがある一方、運動部の活動はゆるめという評価が中心。競技に全ての時間を注ぎたい人には物足りませんが、その分の時間が勉強に回る設計とも言えます。興風祭は9月下旬から10月上旬の2日間で一般公開があり、来場者は約2万人規模です。修学旅行は高2の6月、3泊4日の関西研修になります。
校舎は古く旧態依然という指摘が多く、建物の新しさを期待すると落差があります。ただし体育館は建て替えでガラス張りの新しい建物になる予定で、プールは室内温水。早稲田大学の設備を使える点を利点に挙げる声もあります。最寄りの早稲田駅から徒歩1分という立地は、通学の負担が小さい大きな利点です。開門は7:00、朝のSHRが8:10で1限は8:40から。3学期制、50分授業で最大6限、土曜は午前のみ。昼食は弁当持参が多く、食堂と売店もあります。
校則は緩やかで、服装や持ち物の検査はありません。制服は詰襟ですが、セーター・靴・カバンは自由に選べます。スマホは持ち込めるものの、校内で使うと没収の対象です。私立の中でも校則の自由度への評価は高いほうで、いじめの話は聞かないという声が大半を占めます。個性を認め合う雰囲気があり、自由でありながら勉強面は生真面目、という評価が並ぶ学校です。
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該当なし