東京23区で数学部の活動が確認できたのは38校です(都立4校・私立32校・国立2校)。このうち大会実績・強豪として確認できたのは8校で、まずここから見ると学校の絞り込みが早くなります。偏差値は39〜78に分布し、中央値は63です。
| 活動が確認できた学校 | 38校 公式サイトで部活動を確認できた295校のうち13% |
|---|---|
| 設置種別の内訳 | 都立4校・私立32校・国立2校 |
| 偏差値の範囲 | 39〜78 中央値 63 偏差値掲載21校 |
| 多い区 | 新宿区5校・世田谷区5校・文京区4校 |
| 大会実績・強豪が確認できた学校 | 8校(23区内) |
部の新設・休部は年度によって変わります。強豪・実績は公開情報をもとに編集部が整理した参考情報です。
強豪データ側の分類「数学(数学オリンピック等)」をこのページに統合しています。
数学部は私立での設置が都立を大きく上回ります。数学オリンピックの対策を扱う部と、日常的に問題を持ち寄る部があります。設置校が少ないため、やりたい場合は志望校選びの段階で確認しておいてください。
国際数学オリンピック2023では筑波大学附属駒場から金、海城から銀のメダリストが出ています。2025年の同大会でも筑駒が金を獲得しました。日本数学オリンピック2025では筑駒が銀賞、開成が優秀賞を複数出しています。部の活動というより個人の挑戦に近い性格の競技です。
この見方は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析して書いたものです。学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
公式サイトで部活動を確認できた295校のうち、数学部の活動が確認できた学校です。
※ 公式サイトの部名に男女の記載がないため、学校の男女種別で絞り込んでいます。共学校では、部ごとに男女どちらが活動しているかまでは確認できていません。
部活動の活動状況・大会実績は、直近数年の調査結果をもとに整理した参考情報です。 部の新設・休部や部員数の増減は年度によって変わるため、最新の状況と異なる場合があります。 また出典に記載のない部活動は掲載していません。当サイトは内容の正確性を保証するものではありません。 志望校選びの際は、必ず各学校へ直接お問い合わせいただくか、学校説明会・募集要項などでご確認ください。
情報提供のお願い:掲載内容に誤りや古い情報がございましたら、お問い合わせフォームよりご指摘ください。 確認のうえ速やかに更新いたします。学校関係者の方からの情報提供もお待ちしております。