英明フロンティアは武蔵関駅から徒歩3分にある私立の共学校で、2025年4月に東京女子学院から名前を変え、高校を共学にしました。出回っている声の多くは女子校だった頃のものなので、今の姿は説明会で直接確かめてください。コースはフロンティアαとフロンティアの2つ。英検準2級以上を持っていれば入学金の全額免除と授業料の免除制度があり、英検の有無で負担が大きく変わります。修学旅行は高2の2月にアメリカです。
活動している部の例
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対象:2024春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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英明フロンティアは2025年4月に東京女子学院から名前を変え、高校を共学にしました。創立90年の学校ですが、共学としては始まったばかりで、出回っている在校生・卒業生の声の多くは女子校だった頃のものです。制服もベージュ・茶系のブレザーに変わりました。今の学校の姿を知りたいなら、口コミよりオープンスクールや説明会で直接確かめる比重を上げてください。コースはフロンティアαとフロンティアの2つで、2026年度の募集は計260名(α20名・フロンティア240名)です。
初年度に学校へ納める額は1,358,000円です(2026年度実績)。内訳は入学手続時350,000円(入学金250,000円+施設設備費100,000円)、入学後808,000円(授業料486,000円ほか)、旅行積立金が年額200,000円です。フロンティアα単願の学力特待生には、入学金・施設設備費・授業料・修学旅行費などの奨学金が用意されています。英検準2級以上を持っていれば入学金の全額免除と、授業料を最長6年免除する制度もあります。入試でも英検3級で1点、準2級以上で2点の加点。英検の有無で負担が大きく変わる学校です。
進路は指定校推薦の枠が豊富で、多くの生徒が推薦で決めるとされます。面接練習など進路の支援は手厚いという評価があります。2024年度の実績は国公立が群馬大学1名・東京芸術大学1名、早慶上理ICUが1名、GMARCHが4名。一般受験で難関大を目指す層には物足りないという声もあります。国際面ではDual Diploma Programがあり、フィリピンのミリアム大学との交流やオーストラリア研修も。修学旅行は高2の2月にアメリカです。
食堂「桜カフェ」があり、定食・カレー・麺類から選べる日替わりメニューが出ます。昼休みは11時35分からと12時35分からの2部制で、午後の授業は15時15分まで、土曜は4時間授業。朝は8時20分に登校して朝礼と朝活動があり、8時45分に授業が始まります。図書館や自習スペースを含めて設備は整っているという評価があり、私立183校の中でも施設への評価は高いほうです。ただし上の階には冷房が十分でない教室があるという声もあります。
校則はスカート丈や靴下、寄り道の注意など細かく、アルバイトと携帯の持ち込みには制限があります。近年は緩くなったという声もあり、受け止めには幅があります。部活は全員参加が原則で、女子バレーボール部が関東大会に出場しています。文化祭の芙蓉祭は9月ですが、行事は予算の面で物足りないという声が根強くあります。通学は西武新宿線の武蔵関駅から徒歩3分。倍率は2025年度でどちらのコースも1.0前後なので、入試の難しさよりコース選びと特待の条件を先に検討してください。
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