🏫小岩高校ってどんな学校?まとめ
小岩は新小岩駅から徒歩約15分にある都立の共学校で、東京都の英語教育推進校(GE-NET20)に指定されています。国際交流の活動や海外への修学旅行を行い、ネイティブ教員による英語の指導があります。校舎は改修されたばかりで新しく清潔だという評価が中心です。大学進学率は2024年で約68.8%ですが、指定校推薦を使って進む生徒が多く、GMARCH以上を本気で目指すなら他校を検討したほうがよいという意見もあります。
✨この学校の3つのポイント特徴
多様な進路実現をきめ細かく支援
英語教育推進校でグローバル教育・国際交流に注力
部活加入率約80%で行事も活発
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📝都立小岩高校の入試と偏差値
- 偏差値
- 49(出典:高校入試ドットネット(普通科(全日制)))
- 倍率
- 一般実質1.33倍(受検379÷合格285)・推薦応募3.19倍(2026・令和8年度)
- 入試の方式
- 推薦あり
- 内申
- 都立高校は内申の合格基準を公表していません。調査書点は評定を換算して配点します
📅都立小岩高校の次の学校説明会
- 10月24日(土) 学校説明会 午前の部/午後の部 要予約
- 11月21日(土) 学校説明会 午前の部/午後の部 要予約
🏅都立小岩高校の部活動
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
🎓都立小岩高校の進学実績
- 大学進学率
- 約68.8%(2024)
- 国公立大
- 1名(2026春)
- 早慶上理
- 0名(2026春)
- GMARCH
- 4名(学習院1・明治1・法政2)(2026春)
対象:2026春(合格者延べ数・現浪別掲載)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
👔制服
- 制服
- 紺のブレザー。女子はネクタイかリボンを選べ、スカートは水色ラインが標準で桃色ラインも選べる。保護者・生徒代表を加えた選定会議で原案を作り、平成17年9月の文化祭で中学生など約500名の投票で決定した。正規の制服は儀式時に着用/私服不可(スカート丈には寛容との口コミ)
- 制服の有無
- あり
ブレザー
💬みんなの声(満足度)
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
施設制服
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境3
- 授業の進度が速く、勉強面のサポートが物足りないと感じる生徒がいる
- 補習や講習は用意されているが、活用は生徒本人の意欲次第という声
- 熱心に勉強する生徒とそうでない生徒の差が大きいという指摘
進学実績・学力レベル3
- 指定校推薦を利用して大学へ進む生徒が多い
- GMARCH以上を本気で目指すなら他校を検討した方がよいという意見
- 全体的に学力レベルは高くなく、進学への期待値は控えめとの評価
先生3
- 面倒見の良い先生や距離の近い先生もいる一方、質のばらつきを指摘する声が多い
- 生徒を見下すような態度に不満を感じたという否定的な意見もある
- ネイティブ教員による英語指導など、丁寧に見てくれる面も評価されている
施設3
- 校舎が改修されたばかりで新しく清潔と好評
- 体育館が2つあり、武道場や校庭も広い
- トイレがきれいで快適という声が目立つ
治安・アクセス2
- 最寄りはJR新小岩駅だが駅から距離があり、自転車通学の生徒が多い
- 江戸川区の住宅地に位置し落ち着いた環境
部活・行事3
- バドミントン部が関東大会に出場するなど活発な運動部がある
- ダンス部など意欲的に取り組む部活もあるが、部により活動度に差があるという声
- 体育祭や文化祭は生徒主体で盛り上がり、行事が多く充実しているとの評価
いじめの少なさ2
- いじめの話はほとんど聞かないという意見が多い
- 全体的に穏やかで人間関係のトラブルは少ないとされる
校則3
- 全体的には緩く、それほど厳しくないという意見が多数
- 一方で頭髪検査は月1回あり、頭髪に関しては厳しめとの声
- セーターの色などで注意されることはある
制服2
- 制服が可愛いことを志望理由に挙げる生徒がいるほど好評
- 組み合わせのバリエーションが多く、飽きずに着られると人気
校風・雰囲気3
- 明るく面白い生徒が多く、青春を楽しめる自由な雰囲気
- 先生と生徒の距離が近くフレンドリーで、生徒の意見を尊重してくれる校風
- 国際交流活動も行われている
その他・総合1
- 口コミの総合評価は平均的で、勉強より学校生活の充実を重視する傾向
在校生・卒業生・保護者等の公開の声を編集部が読み込み、原文を転載せず要約・言い換えのうえ、独自の基準で採点しています
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✍️編集部からみた小岩高校独自解説
英語教育推進校としての3年間
小岩は東京都の英語教育推進校(GE-NET20)に指定されていて、国際交流の活動や海外への修学旅行を行っています。ネイティブ教員による英語の指導を丁寧だと受け止める声もあります。英語に時間をかけたい人には、志望理由のはっきりした学校です。修学旅行は11月ですが行き先は公式に確認できていないので、行き先と費用は説明会で聞いてください。海外なら積立の額も変わります。
改修されたばかりの校舎
校舎は改修されたばかりで新しく清潔だという評価が中心で、トイレのきれいさを挙げる声が目立ちます。都立108校の中でも施設への評価は高いほうです。体育館が2つあり、武道場も校庭も広く、複数の運動部が同時に活動できる環境です。校舎の古さが理由で候補から外れる都立もある中で、ここは分かりやすい強みになります。昼食は公式の施設一覧に食堂や購買の記載がないため、弁当持参が基本と考えておいてください。
進学率68.8%と、推薦中心の進路
大学進学率は2024年で約68.8%です。2026年春の合格者は延べで国公立1名、GMARCH4名(学習院1・明治1・法政2)で、早慶上理は0名。指定校推薦を使って進む生徒が多く、GMARCH以上を本気で目指すなら他校を検討したほうがよいという意見もあります。授業の進度は速めで、補習や講習は用意されているものの、使うかどうかは本人次第という声が中心です。校内の成績を積んで推薦を狙うのか、一般入試で受けるのかを早めに決めておいてください。
校則は緩め、頭髪検査は月1回
校則は全体として緩めで、スカート丈にも寛容だという声が多数です。ただし頭髪検査は月1回あり、頭髪については厳しめ。セーターの色などで注意されることもあります。制服は都立108校の中でも評価が高いほうで、組み合わせのバリエーションが多く飽きずに着られると人気です。制服が可愛いことを志望理由に挙げる生徒もいます。自由な部分と指導される部分の線引きは、説明会で確かめておいてください。
部活加入率80%と三大行事
部活の加入率は約80%で、バドミントン部が関東大会に出場するなど活発な運動部があります。都立108校の中でも部活への評価は高いほうですが、部によって活動量に差があるという声もあるので、入りたい部の練習日数は体験で確かめてください。体育祭・白鷺祭(9月)・合唱祭が三大行事で、生徒主体で運営されています。募集は9学級で、全校は約1,055名(1年357名・2年357名・3年341名)の計27学級。通学は新小岩駅から徒歩約15分かバスで、自転車通学の生徒が多いのが実際のところです。2026年の入試倍率は一般1.33倍、推薦3.19倍でした。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。
編集部について
🏫学校公式アンケート令和7年度
- 総合満足度
- 「生徒は小岩高校に入学してよかったと思っている」:生徒 92%(昨年度94%)・保護者 81%(昨年度88%)・教職員 96%(昨年度98%)
- 対象
- 生徒・保護者・教職員・近隣地域住民
- 回答数
- 生徒866人(回答率82%)/保護者808人(回答率77%)/教職員51人(回答率84%)/近隣地域住民73人(令和7年12月実施)
項目別の肯定率
- 生き生きと学校生活を送っている:生徒98%・保護者85%・教職員100%
- 落ち着いて授業に集中する雰囲気:生徒56%・保護者74%・教職員61%
- 進路の情報提供が豊富で相談にもよく応じている:生徒90%・保護者70%
- 行事(体育祭・文化祭・合唱祭等)に主体的に取り組んでいる:生徒98%・保護者86%
- 部活動が充実している:生徒96%・保護者82%
学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/公表形式は「令和7年度 学校運営連絡協議会実施報告書」。主要15設問について生徒・保護者・教職員別の肯定率を昨年度値(括弧書き)つきで掲載。肯定率の定義(そう思う+やや等)の明示なし。「落ち着いて授業に集中する雰囲気」が生徒56%と低く大きな課題と分析されている。
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