進路の状況(学校公表)大学78.1%(短大含め80.7%)・専門10.0%・就職/公務員1.1%・浪人他8.2%(2026年3月卒=令和7年度卒業生)
3名(東京海洋1現役・公立諏訪東京理科1既卒・奈良県立1既卒/2026春=令和7年度卒)
2名(東京理科2・現役/2026春)
9名(明治2・中央3・法政4/現役・2026春)
合格者数・進学者数の集計方法(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数、延べ/実数)は各校の公表単位に合わせています。括弧内に記載がない場合は、公表元に区分の記載がありません。
大学進学率は約86.4%と高い一方、進学先は私立大が中心です。国公立は3名(電気通信大・東京都立大・奈良県立大)、GMARCHは26名。学年の上位層は難関私大まで届きますが、そこから外れると同じようにはいかないという声があります。放課後は先生やチューターに質問できる補習の仕組みがあり、土曜授業も年18回。「本所の探究」を学習の柱に掲げています。国公立を第一志望に据えるなら、そこは他校と比べたうえで決めてください。