東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値59
満足度59

日本大学第一高校 墨田区

日本大学第一高等学校
偏差値59
満足度59
アクセス 〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2 交通 両国 徒歩1-5分 生徒数 1,035名(男656名・女379名/2026年5月1日現在・学校法人日本大学公式「在籍学生数」)
高校募集 あり 備考 中高一貫・大学附属

🏫日本大学第一高校ってどんな学校?まとめ

日本大学第一は墨田区にある私立の共学校で、卒業生の約7割が日本大学へ進みます。学部を選ばなければほぼ確実に内部進学できるのが最大の利点ですが、希望の学部に行けるかは校内での成績で決まります。2026年春は早慶上理20名、GMARCH22名、国公立2名。校則は厳しく、頭髪や服装の規定が細かく決まっていてメイクは認められていません。初年度の納入金は約943,000円。硬式野球部は甲子園出場の経験があります。

✨この学校の3つのポイント特徴

日本大学の付属校で同大へ約7割が内部進学(墨田区・JR両国駅徒歩5分/大江戸線両国駅徒歩1分)
中高一貫の共学校、指定校推薦枠(上智・東京理科・学習院等)も保持
日本伝統文化・平和学習を取り入れた行事(沖縄修学旅行等)
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📝日本大学第一高校の入試と偏差値

偏差値
59(出典:高校入試ドットネット(普通科))
倍率
一般 実質 男子1.57倍・女子1.87倍/推薦 男女とも1.0倍(2026年度・公式デジタルマガジン掲載)
入試の方式
推薦あり
内申の目安
推薦(単願):5科の5段階評定合計20以上

📅日本大学第一高校の次の学校説明会

🏅日本大学第一高校の部活動

活動している部の例

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🎓日本大学第一高校の進学実績

大学進学率
現役進学率94.5%。日本大学へ72.3%(250名)内部進学・理工学部最多(2026年3月卒346名)
国公立大
2名(東大1・お茶の水女子大1/2026春・パンフ掲載分)
早慶上理
20名(早稲田2・慶應3・上智2・東京理科13/2026春)
GMARCH
22名+学習院(明治4・立教5・法政5・青学5・中央3/2026春。学習院は記事抜粋に記載なし)

対象:2026春(公式ラベル「2025年度」・卒業生346名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
指定制服(紺ブレザー・金ボタン/男子ネクタイ・女子リボン/無地の紺スカート・紺スラックス)、私服不可
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
日本大学第一の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

58.7 合計 /100学習環境 4.5進学 7.7先生 4施設 5治安 7アクセス 7.5部活 6いじめ少 6.5校則 4.5制服 6
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
—

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 授業の質が低いという声が複数あり、自分で勉強できる生徒でないと厳しいとの指摘がある
  • 内部進学生は学習意欲が低い傾向があり、外部生は比較的上位の成績を取りやすいという意見もある
  • 図書館の自習環境は良いと評価する在校生がいる
進学実績・学力レベル3
  • 日本大学への推薦進学が整っており、学部を選ばなければほぼ確実に内部進学できるのが最大の利点
  • 卒業生の約7割が日本大学へ進学し、特に理工学部が多い
  • 本気で難関大を目指す生徒には物足りないという声がある一方、偏差値は61と高め
先生2
  • 教師の質が悪い、やる気が感じられないという否定的な意見が目立つ
  • 良い先生もいれば理不尽に厳しい先生もおり、当たり外れが大きいとの評価
施設2
  • 校庭が狭いという指摘が多いが、体育館は整備されているとの声もある
  • 校庭が新しく綺麗になったと評価する在校生もいる
治安・アクセス1
  • JR総武線・都営大江戸線の両国駅が最寄りで通学の利便性は良い
部活・行事3
  • 吹奏楽部や硬式野球部(甲子園出場経験あり)など強い部活がある一方、全体的には中途半端という見方もある
  • 文化祭・イベントは制約が多いとの不満が強い
  • 部活の上下関係が厳しい、連帯責任で活動停止になったという否定的な声もある
いじめの少なさ2
  • いじめはほぼ見られず友人関係は良好という意見が多数派
  • 一方で内部進学生と外部生の間に壁があり、女子の人間関係が複雑との指摘もある
校則2
  • スマートフォン禁止、髪をおろすこと・メイク禁止など校則が厳しいという不満が多い
  • 実際の運用は緩く守られていない項目も多いという在校生の声もある
制服2
  • シンプルで可愛い、セーターが良いという肯定的な声がある
  • 正直可愛くないという否定的な意見もあり評価は分かれる
校風・雰囲気3
  • 落ち着いた雰囲気で普通の高校生活を送れるという評価がある
  • 生徒間のレベル差が激しく、学費無償化以降に民度が下がったという保護者の声もある
  • 華やかな高校生活を期待すると合わないという意見が複数ある
その他・総合2
  • 全体として厳しい評価をする口コミが目立つ
  • 日大進学を第一目的とする生徒には適しているが、教師の質・校則・行事面での不満が評価を下げている
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✍️編集部からみた日本大学第一高校独自解説

約7割が日大へ、学部は成績次第

最初に押さえるのは内部進学の仕組みです。卒業生の約7割が日本大学へ進み、いちばん多いのは理工学部。学部を選ばなければほぼ確実に内部進学できるというのが、この学校の最大の利点です。裏を返せば、希望の学部に行けるかどうかは校内での成績で決まります。日大のどの学部に進みたいのかを入学前から意識しているかどうかで、3年間の過ごし方が変わってきます。上智・東京理科・学習院などの指定校推薦枠も持っています。

日大以外を狙うなら実績を見る

2026年春の実績は、国公立2名(東大・お茶の水女子大)、早慶上理20名(早稲田2・慶應3・上智2・東京理科13)、GMARCH22名(明治4・立教5・法政5・青山学院5・中央3。学習院の人数は公表資料で確認できていません)。私立183校の中でも進学実績への評価は高いほうですが、その中身は日大への内部進学が中心です。他大学を一般入試で目指すなら、この人数が学年の中でどれくらいの割合にあたるかを考えたうえで選ぶことになります。図書館の自習環境は良いという在校生の声があります。

頭髪の規定が細かく決まっている

校則は厳しい部類です。頭髪や服装の規定が細かく決まっており、メイクは認められていません。年に数回、服装と頭髪の検査があります。スマートフォンも校内での使用に制限があります。制服はブレザーで、シンプルで可愛い、セーターが良いという声がある一方、そうは思わないという声もあり、評価は分かれています。私服での登校はできません。身だしなみの自由度を大事にする人は、ここが最初の分かれ目です。

初年度は約943,000円

初年度の納入金は約943,000円で、内訳は入学金240,000円、授業料480,000円ほか。金額は変わることがあるので、最新は学校の公表資料で確かめてください。校内奨学金のほか、東京都私学財団の奨学給付金や授業料軽減助成金の対象になります。都立と併願するなら、この差額は家庭で先に話しておくところです。食堂はなく、購買で弁当・調理パン・スイーツを買うか、弁当を持参する形になります。

1限は8時40分、午後は2コマ

登校の目安は8時で、8時15分までに着席。朝の時間を挟んで8時40分に1限が始まります。50分授業の6限制で、水曜は5限まで。午後は13時10分から15時までの2コマです。校庭は狭いという指摘が多い一方、新しくきれいになったという在校生の声もあり、体育館は整備されています。硬式野球部は甲子園出場の経験があり、吹奏楽部も強い部として挙がります。修学旅行は11月の沖縄で、平和学習と日本伝統文化を組み込んだ行事の作りです。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.85 日本大学第一 / https://school-data.tokyo/nichidai1-edu/ / データ更新 2026年10月