東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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都立共学
偏差値51
満足度64

都立本所高校 墨田区

東京都立本所高等学校
偏差値51
満足度64
アクセス 〒131-0033 東京都墨田区向島3-37-25 交通 押上 徒歩7分/曳舟 徒歩10分 生徒数 744名(1年239・2年234・3年271。令和7年5月1日現在・都教委統計) 男女内訳 男 336名 / 女 414名 通学区域トップ3 葛飾区24%、足立区23%、江戸川区14%
高校募集 あり

🏫本所高校ってどんな学校?まとめ

本所は押上から徒歩7分にある都立の共学校で、大学進学率は約86.4%と高い一方、進学先は私立大が中心です。国公立は3名、GMARCHは26名で、学年の上位層は難関私大まで届きますが、そこから外れると同じようにはいかないという声があります。施設の古さがいちばんの弱点で、雨漏りや汚れを挙げる声が集まっています。ローイング部は全国大会に出場。体育祭は6色対抗で応援団の熱量が高いと評判です。

✨この学校の3つのポイント特徴

墨田区の中堅共学校、落ち着いた校風が特色
日東駒専中心に確実な進学実績、土曜授業年18回・探究授業を実施
ローイング部など全国大会で活躍する部があり部活加入率約90%、体育祭は6色対抗
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📝都立本所高校の入試と偏差値

偏差値
51(出典:高校入試ドットネット)
倍率
一般(学力検査)受検倍率1.40倍(最終応募倍率1.44倍/2026年度=令和8年度・都教委発表)
入試の方式
推薦あり
内申
都立高校は内申の合格基準を公表していません。調査書点は評定を換算して配点します

📅都立本所高校の次の学校説明会

🏅都立本所高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓都立本所高校の進学実績

大学進学率
大学78.1%(短大含め80.7%)・専門10.0%・就職/公務員1.1%・浪人他8.2%(2026年3月卒=令和7年度卒業生)
国公立大
3名(東京海洋1現役・公立諏訪東京理科1既卒・奈良県立1既卒/2026春=令和7年度卒)
早慶上理
2名(東京理科2・現役/2026春)
GMARCH
9名(明治2・中央3・法政4/現役・2026春)

対象:2026春(令和7年度卒業生・現役/既卒別)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
濃紺のブレザー(シングル3つボタン・ウール100%)に、紺地のチェックのスカート/グレーチェックのスラックス、ネクタイまたはリボン、白無地のワイシャツ。指定のセーター・ベスト・ポロシャツは学校マーク入りで、夏はポロシャツも着用できる。靴下は白・紺・グレー・黒など地味なもの、通学靴は黒または茶が標準(口コミ評価やや高め)
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
本所の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

64.3 合計 /100学習環境 5.5進学 5.5先生 6.5施設 4.5治安 7アクセス 6部活 7いじめ少 8校則 6.5制服 7.8
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境2
  • 放課後に先生やチューターへ質問できる補習サポートがあると評価する声がある
  • 課題は実用性に乏しいプリント中心で、勉強したい層には物足りないという指摘も多い
進学実績・学力レベル3
  • 偏差値53の普通科だが大学進学実績への評価は低く、私立大学志向の学校という見方が目立つ
  • 上位層は国公立・早慶上理・GMARCHに合格する一方、学年上位5〜25%以外は厳しいという声がある
  • 本格的な大学受験を目指すなら向かないという否定的な意見が複数ある
先生2
  • 生徒との距離が近く、分かるまで丁寧に教えてくれる先生が多いと好評
  • 一方で、変わった先生や頼りにならない先生もいるという指摘もある
施設2
  • 校舎の老朽化が最大の不満点で、雨漏りや天井からの水漏れ、汚れが報告されている
  • 校庭が狭く、体育館が上層階にあり移動が大変、エアコン環境への不満もある
治安・アクセス2
  • 墨田区向島でスカイツリーが近く、下校時に立ち寄れる立地が魅力という声がある
  • 最寄り駅から距離があり、通学アクセスはやや不便という指摘もある
部活・行事3
  • ローイング部(水泳・ボート系)が全国大会出場、男子バスケ部なども活発と評価
  • 文化祭・体育祭などの行事が盛り上がり、応援団活動が熱いと好評
  • 校庭が狭いため一部の部は活動日数が限られるという声もある
いじめの少なさ2
  • いじめは少なく生徒同士が仲良いという肯定的な評価が多数を占める
  • ごく一部にクラス内での仲間外れや内向的な生徒をいじる雰囲気を指摘する声もある
校則2
  • 全体として校則は比較的緩く、目立たなければ問題ないという評価が多い
  • 近年は厳格化傾向との声もあり、スカート丈・メイク・ピアスは注意され、先生による対応差が指摘される
制服2
  • チェック柄のスカートやリボンが可愛いと高く評価されている
  • リボンが小さい、スカートを折れないなど一部に不満の声もある
校風・雰囲気2
  • 友人関係に恵まれスカイツリー立地を活かした青春を送れたという肯定的な声が多い
  • 生徒層が派手で賑やかなことを「動物園」と表現し批判する声がある一方、落ち着いた雰囲気と評する声もある
その他・総合1
  • 口コミではイベント・いじめの少なさ・制服が高評価、施設・進学面の評価が低い
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✍️編集部からみた本所高校独自解説

進学先は私立大が中心になる

大学進学率は約86.4%と高い一方、進学先は私立大が中心です。国公立は3名(電気通信大・東京都立大・奈良県立大)、GMARCHは26名。学年の上位層は難関私大まで届きますが、そこから外れると同じようにはいかないという声があります。放課後は先生やチューターに質問できる補習の仕組みがあり、土曜授業も年18回。「本所の探究」を学習の柱に掲げています。国公立を第一志望に据えるなら、そこは他校と比べたうえで決めてください。

ローイング部と、6色対抗の体育祭

部活の加入率は約77.3%。ローイング部は全国大会に出場し、水泳部は関東大会に進んでいます。バスケットボール・男子ハンドボール・ローイングには特別推薦の枠があります。体育祭は6色対抗で、応援団の熱量が高いと評判です。9月の本所祭も一般公開されています。都立108校の中でも部活への評価は高いほうですが、校庭が狭いため活動日数が限られる部もあります。

雨漏りと、上層階の体育館

施設の古さがこの学校のいちばんの弱点です。雨漏りや天井からの水漏れ、汚れを挙げる声が集まっています。校庭は狭く、体育館は上の階にあるため移動に時間がかかり、エアコン環境への不満もあります。3年間ここで過ごす前提で、見学のときは教室だけでなく体育館までの動線と水回りを実際に歩いてみてください。

チェック柄の制服、厳しくなる校則

制服はチェック柄のスカートとリボンで、都立108校の中でも制服への評価は高いほうです。夏はポロシャツでも通えます。リボンが小さい、スカートを折れないといった不満はあります。校則は全体としては緩めですが、近年は厳しくなってきたという声があり、スカート丈・メイク・ピアスは注意されます。生徒同士の仲が良く落ち着いているという評価が多いのも、この学校の特徴です。

スカイツリーのふもとで3年

押上から徒歩7分、とうきょうスカイツリーからは徒歩5分、曳舟からは徒歩10分。下校時に立ち寄れる場所が多い立地です。一方で駅から距離を感じるという声もあるので、通学ルートは実際に歩いて決めてください。2026年度の一般入試は受検倍率1.40倍、最終応募倍率は1.44倍でした。生徒数は744名(1年239・2年234・3年271)で、見学や説明の機会は年19回ほどあります。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

🏫学校公式アンケート令和7年度

総合満足度
記載なし(公表資料に総合的満足度を問う設問の数値は掲載されていない。定性記述として「生徒はおおむね本校の教員の授業について満足しているが、教科・科目によっては十分に満足していない生徒もいる」との記載あり)
対象
生徒・保護者・地域住民・教職員
回答数
生徒636件(対象739人・回収率86%)、保護者461件(対象739人・回収率62%)、地域・住民39件(対象51人・回収率76%)、教職員30件(対象43人・回収率70%)
項目別の肯定率
出典(学校公式の公表資料):[1] [2]

学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/公式サイト「学校運営方針」ページ掲載の『令和7年度学校運営連絡協議会実施報告書』(PDF2頁)が唯一の学校評価公表資料。アンケートは「学校への理解」「学校の意欲」「学校の実践」の観点で、学校運営・学習指導・生活指導・進路指導・特別活動・部活動・健康・安全・施設・設備・ライフワークバランスを評価項目として令和7年11〜12月に実施。ただし設問別の肯定率一覧は非公表で、数値が明記されているのは生活指導の支持率(保護者80%・生徒6割程度)のみ。肯定率の定義の記載もなし。参考: 令和8年度学校経営計画の数値目標に「授業に対する肯定的評価85%以上」「キャリア教育に対する肯定的回答80%以上」等があるが、これらは目標値であり実績値ではない。

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生徒イラスト(イメージ)
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偏差値の出典:高校入試ドットネット(© 高校入試ドットネット)。一部の学校は、同サイトの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断し、編集部が補正した値を掲載しています(該当校は各校ページに出典を明記)。
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.82 本所 / https://school-data.tokyo/honjo/ / データ更新 2026年10月