潤徳女子は北千住駅から徒歩5分にある私立の女子校で、美術デザインコースがあります。東京藝術大学を出た教員が複数いて、2年次に専門を選ぶ仕組みです。ただし美大を目指すなら学校の授業だけでは足りず、外部の画塾に通うのが前提という声が繰り返し出てきます。普通科は特進・進学・美術の3コースで、進路は指定校推薦を軸に組まれています。校舎は創立100年で、地下の美術室や図書室の状態を挙げる声があります。
活動している部の例
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対象:2026春(2026年度実績)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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潤徳女子を検討するなら、最初に美術デザインコースの学び方を確かめてください。東京藝術大学を出た教員が複数いて、デザイン・油絵・立体構成を幅広く学び、2年次に専門を選ぶ仕組みです。受験対策よりも楽しく学ぶ方針で、2026年春には東京藝大への合格者も出ています。ただし美大を目指すなら学校の授業だけでは足りず、外部の画塾や予備校に通うのが前提という声が繰り返し出てきます。納入金とは別に画塾の費用と時間がかかることを、入学前に見込んでおいてください。
普通科は特進・進学・美術の3コース構成で、進路は指定校推薦を軸に組まれています。定期テストは比較的点が取りやすい設計とされ、校内の成績を積み上げれば推薦の選択肢が広がります。2026年春の実績は国公立5名(埼玉県立大3・東京藝大1・愛知県立芸術大1)、GMARCH2名。一般入試で受けるつもりなら、外部でどう補うかを自分で決めておく必要があります。朝は8時25分登校で8時30分から朝学習があり、小テストや英単語テストの頻度は高め。英検2級までの受験も求められます。
校舎は創立100年で、階段の段差の設計やトイレの古さを挙げる声が目立ちます。地下の美術室に虫が出る、図書室が雨漏りで使えないといった具体的な指摘もあります。見学では、きれいに整えられた場所よりも美術室・図書室・水回りを実際に見てきてください。美術コースなら、地下の実習環境で3年間過ごすことになります。独立した食堂はなく、弁当持参のほか、昼休みに生徒ラウンジで地元スーパーの弁当販売があります。
校内でのスマートフォン使用は禁止、アルバイトも禁止、下校時の寄り道も認められていません。アルバイトが発覚して卒業間際に退学となった例が伝えられており、規定は実際に運用されています。学年が上がると指導は緩くなる傾向があるという声もありますが、入学時点の前提としては厳しめです。放課後に働きたい、帰りに友達と寄り道したいという生活を考えているなら、この点を先に確認しておいてください。
北千住駅から徒歩5分、千住大橋駅からも徒歩10分で、私立183校の中でも通学のしやすさへの評価は高いほうです。朝は駅周辺が混みやすいので時間に余裕を見てください。制服はグレー地に細いエンジのストライプが入ったスーツで、えんじの大きめリボンが特徴で、リボンとネクタイを選べ、家庭で洗えます。パーカーやスラックスの導入も好評で、制服に憧れて入学する生徒もいます。部活は運動部6・文化部19でほとんどの生徒が所属し、手話研究やアロマテラピーなど文化部の幅が広いのが特徴です。
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