🏫和洋九段女子高校ってどんな学校?まとめ
和洋九段女子は九段下から徒歩3分の私立の女子校です。高校からの募集はありますが、生徒の多くは中学からの内部進学者で、高校の在籍は約220名と小規模です。進路は指定校推薦が中心なので、推薦で進むなら評定を落とさないことが最優先になります。クラスは本科とグローバルの2本立てで、グローバルクラスは英語が週8〜9時間あります。校舎には温水プールがあり、家庭科の教員が監修するカフェテリアも使えます。
✨この学校の3つのポイント特徴
千代田区の私立女子校(高校募集あり/偏差値52)
PBL型授業を全教科で展開
高校はフューチャーデザイン・グローバル・サイエンスの3コース制(PBL×ICT活用)
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📝和洋九段女子高校の入試と偏差値
- 偏差値
- 52
- 倍率
- R8(2026)実質倍率:推薦1.0・一般(2/10)1.0・一般(2/12)1.2・帰国1.5(受験者/合格者ベース)
- 入試の方式
- 推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
- 内申の目安
- フューチャーデザインコース・推薦入試(単願推薦):9科28以上 または 9科のいずれか1教科が4以上
グローバルコース・推薦入試(単願推薦):9科30以上 または 英語が4以上
サイエンスコース・推薦入試(単願推薦):9科30以上 または 数学または理科が4以上
📅和洋九段女子高校の次の学校説明会
- 10月3日(土) 文化祭 9:00~16:00 要予約
- 10月4日(日) 文化祭 9:00~16:00 要予約
- 10月4日(日) 外部合同説明会 10:30~15:30
- 10月17日(土) 学校説明会 14:00~ 要予約
- 10月31日(土) 英検対策講座 14:00~16:00 要予約
- 11月14日(土) 作文勉強会・授業体験 10:00~11:30 要予約
🏅和洋九段女子高校の部活動
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
🎓和洋九段女子高校の進学実績
- 国公立大
- 2名(東京外国語大1・東京藝術大1/2025年3月卒業生)
- 早慶上理
- 5名(慶應1・上智3・理科1/2025年3月卒業生)
- GMARCH
- 8名(青学2・学習院1・中央1・法政3・明治1/2025年3月卒業生)
対象:2025春(卒業生53名)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
👔制服
- 制服
- 紺のブレザーに、青ストライプの大きめリボン(ネクタイも選択可)。スカートはブルーを基調にしたオンブレチェック。セーターはグレーとブルーの2色、スラックスも選べ、夏はベスト・ポロシャツも用意されている/私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザー
💬みんなの声(満足度)
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境2
- 手厚い指導があり楽しく学校生活を送れているという声がある一方、評価には個人差が大きい
- 中学からの内部進学者が多数を占めるため、安心感がある反面、勉強への緊張感が緩みがちとの指摘
進学実績・学力レベル3
- 指定校推薦の枠が豊富で、推薦中心の進路選択が多い
- 一般受験への対応・サポートが手薄で、自力での受験対策が必要との不満
- 偏差値は52前後で、グローバルコースなど英語教育に力を入れている
先生2
- 教員によって対応や進路指導の質に大きな差があるとの声が目立つ
- 推薦制度を活用する一方で、推薦に否定的な教員もいて方針が一貫しないとの指摘
施設2
- 校舎や設備が清潔で充実しており、項目別評価でも最も高い
- 温水プールやカフェテリアが完備され、食事面も好評
治安・アクセス2
- 千代田区九段北という都心の立地で周辺環境は落ち着いている
- 九段下駅から近く通学の利便性が高い
部活・行事2
- 運動部は上下関係が厳しいとの声がある
- 文化祭などの行事は制約が多く、自由度が低いと感じる生徒がいる
いじめの少なさ2
- 陰口や悪口が多いとの指摘があり、精神的な強さが必要と感じる生徒もいる
- いじめ対応の公平さに疑問を持つ卒業生の声がある
校則2
- スカート丈・爪の長さ・メイク禁止など規定が細かく厳しいという不満が最も多い
- 校則の厳しさに満足できないとする声が目立つ
制服2
- デザインが派手・濃すぎる・ダサいといった否定的評価が多い
- スカート丈が中途半端で、寄り道するとすぐ分かってしまうとの声
校風・雰囲気2
- 中高一貫の女子校らしい落ち着きと安定感がある
- グループ行動がしっかりしている反面、合わない生徒には居づらさもある
その他・総合2
- 不登校や退学に至る生徒も複数いるとの指摘がある
- 施設の良さは評価される一方、校則・制服・進路指導への不満が全体評価を下げている
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✍️編集部からみた和洋九段女子高校独自解説
進路は指定校推薦が中心
最初に押さえたいのは進路の決まり方です。指定校推薦の枠が豊富で、推薦を使って進学する生徒が中心になります。2025年春は卒業生53名で、早慶上理2名(上智2名)、GMARCH3名。推薦を前提に3年間を組み立てるなら、評定を落とさないことが最優先になります。一般入試で受けるつもりなら、講習がどこまで用意されているかを説明会で確かめてから決めてください。
高校から入る人は少数派
高校からの募集はありますが、生徒の多くは中学からの内部進学者です。高校の在籍は女子約220名と小規模で、学年の人数もそれに応じた規模になります。高校から入る人が毎年何名いるのか、クラスが内部進学者と一緒になるのか分かれるのかは、説明会で聞いておきたい点です。人数が少ないぶん、部活や行事の選択肢の広さも合わせて見ておくとよいと思います。
メイク禁止、爪の長さまで規定
校則はやや厳しく、メイク禁止のほか、スカート丈や爪の長さにも規定があります。私服での登校はできません。制服は紺のブレザーに青のストライプの大きめのリボン、スカートはブルーを基調にしたオンブレチェック、セーターはグレーとブルーの2色で、はっきり色が出るぶん好みが分かれます。3年間毎日着るものなので、写真ではなく文化祭や説明会で実物を見てから決めるのをおすすめします。
温水プールとカフェテリア
九段下から徒歩3分、飯田橋からも徒歩8分で、通学のしやすさは都内の私立の中でも上位です。校舎には温水プールがあり、昼は家庭科の教員が監修するカフェテリアのランチを利用できます。隣接の購買部で軽食も買えます。施設への評価は、当サイトが同種として扱う私立183校の中でも高いほうです。都心の限られた敷地に何がそろっているかは、見学で自分の目で確かめてください。
本科とグローバルの2クラス制
授業は全教科でPBL型の形をとり、クラスは本科とグローバルの2本立てです。グローバルクラスは英語が週8〜9時間あり、レベル別に分かれます。帰国生の受け入れもあります。初年度の納入金は89万3700円。授業料相当額の全部または一部を給付する特待生制度(返還不要)と、経済的助成が用意されています。英語をどこまでやりたいかでクラス選びが変わるので、出願前に決めておく話です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。
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