偏差値の出典:高校入試ドットネット(普通科)(© 高校入試ドットネット)。同サイトの独自調査による参考値で、模試の種類により基準が異なります。受験判断は各模試の合否判定・学校説明会等でご確認ください。
2026年度の入試は、推薦が男女とも1.0倍、一般が男子1.57倍・女子1.87倍でした。推薦の基準を満たせるなら、そこが最も通りやすい入口になります。偏差値は59(出典・高校入試ドットネット、普通科)で、当サイトが偏差値を確認できた23区内237校のうち上位36%です。中高一貫校なので、高校から入ると附属中から上がってきた生徒と同じ学年になります。外部から入った生徒のほうが校内で上位の成績を取りやすいという声もあり、日本大学のどの学部へ進むかは校内の成績で決まります。入学後の位置取りまで考えて出願してください。
令和8年度(2026年度)公式生徒募集要項(PDF)より作成。全日制普通科の単一学科でコース分けなし。推薦は単願のみ・出願資格に5科合計20以上を明記(3科/9科基準の記載はなし)。一般は志望区分A(第一志望)/B(他校第一志望)を選択する方式で、要項には内申点(調査書)基準・併願優遇基準・英検等の加点の記載が一切ないため『要確認』とした(いわゆる併願優遇制度の明文基準は要項上不明)。推薦の対象都県は要項に明示なし。日大附属の内部推薦・基準学力(日大附属基準)は本募集要項(高校入試)には記載なし。一般志望区分Bの対象都県は入学手続延期の記載(東京・千葉・埼玉・神奈川)から推定。
「—」の項目は情報収集中です。数値は各校の公式要項で最終確認してください。