東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値67
満足度71

日本大学第二高校 杉並区

日本大学第二高等学校
偏差値67
満足度71
アクセス 〒167-0032 東京都杉並区天沼1-45-33 交通 荻窪 徒歩15分 生徒数 約1250名(高校のみ・2020年杉並区情報より1年410名/2年411名/3年429名、男女ほぼ半々)
高校募集 あり 備考 大学附属

🏫日本大学第二高校ってどんな学校?まとめ

日本大学第二は荻窪駅から徒歩15分にある私立の共学校で、附属校ですが日本大学へ内部進学するのは約30%です。指定校・公募推薦が約35%、一般受験が約35%と進路がほぼ三等分されます。2025年春は早慶上理61名、GMARCH174名で、東京理科大と中央・法政の多さが目を引きます。特進クラスを置かず学力で生徒を分けない方針です。校則は緩いほうで、制服は2024年度から新しくなりました。

✨この学校の3つのポイント特徴

日本大学への附属推薦進学(約30%)と他大学進学のバランス型
国公立・早慶上理・GMARCHへ多数合格し医歯薬系にも実績
甲子園6回出場の硬式野球部など部活動が活発(加入率約80%)
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📝日本大学第二高校の入試と偏差値

偏差値
67(出典:高校入試ドットネット(普通科))
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり
内申の目安
推薦入試(単願/第一志望):9科35以上 かつ 5科20以上

📅日本大学第二高校の次の学校説明会

🏅日本大学第二高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

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🎓日本大学第二高校の進学実績

大学進学率
高い(日大内部進学約30%、指定校・公募約35%、一般受験約35%)
国公立大
11名(東京都立大1・山梨/信州/神戸/防衛他10/2026春=2025年度卒)
早慶上理
61名(早稲田10・慶應8・上智6・東京理科37/2026春=2025年度卒・一般/公募/総合型等・既卒含む合格者数)
GMARCH
174名(学習院17・明治36・青学14・立教23・中央43・法政41/2026春=2025年度卒・既卒含む合格者数)

対象:2026春(2025年度卒業生437名。合格者数は一般・公募・総合型等・既卒含む)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
2024年度から新制服。チャコールグレーのブレザースタイル
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
日本大学第二の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

70.5 合計 /100学習環境 6.5進学 7先生 6施設 7.5治安 8アクセス 6.5部活 7.5いじめ少 7.5校則 8制服 6
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
校則

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 特進クラスを設けず学力だけで縛らない方針で、学びたいことに集中できるという声がある
  • 課題や模試の量は多めだが、高学年になると学習意欲が下がる生徒もいるとの指摘
  • 上位層と下位層で学力差が二極化しやすいという意見が複数見られる
進学実績・学力レベル3
  • 日本大学への内部推薦枠が120〜140名規模と豊富で、他大学の指定校推薦も充実しているとの評価
  • 早慶やGMARCHへの合格者もいるが、一般受験サポートは物足りないと感じる卒業生もいる
  • 偏差値表記は実態より高いとし『自称進学校』と批判する在校生の声もある
先生2
  • 親身で人間味のある先生が多いという保護者の評価がある一方、当たりはずれが大きいという指摘も目立つ
  • 生徒の事情を尊重する対応が好意的に受け止められている
施設2
  • 杉並の住宅街にある広大な敷地で、銀杏並木など環境の良さが評価されている
  • 中学校舎は綺麗で観光地並みとの声がある反面、高校校舎や芸術棟は古く清潔度に差があるとの指摘
治安・アクセス2
  • 静かな住宅街に立地し落ち着いた環境という評価
  • 荻窪駅からバス利用が中心で、駅からやや遠いと感じる声がある
部活・行事3
  • 生徒の多くが部活に参加し、野球部・チアダンス部・放送部などは全国レベルの強豪として高く評価される
  • 一方で活気の乏しい部や幽霊部員が多い部もあるとの指摘
  • 文化祭など行事は満足度が分かれ、準備時間や予算が少なく物足りないという意見もある
いじめの少なさ2
  • いじめは見聞きしないという声が多数を占める
  • 一方で心理的に居づらくなり辞めてしまう生徒がいる、先生の対応が不十分との厳しい指摘もある
校則2
  • 校則は総じて緩く、スマホの使用がほぼ黙認されているとの声が多い
  • 常識的で丁度よいと感じる生徒・保護者が多いが、先生によって対応に差があるとの指摘もある
制服2
  • グレンチェック柄の伝統的な制服が特徴で、新制服も好みという声がある
  • 制服・イベントの項目別評価は他校比で低めの傾向
校風・雰囲気2
  • 『おおらかで穏やか』な校風が本当だという評価が多く、内部生と外部生の仲が良いとされる
  • 平和で自由な雰囲気を評価する声と、緊張感がなく平和ボケしやすいという懸念が併存する
その他・総合1
  • 口コミでは青春を楽しめる良い学校という高評価と、滑り止め校としての厳しい評価が混在する
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✍️編集部からみた日本大学第二高校独自解説

進路はほぼ三等分される

附属校ですが、日本大学へ内部進学するのは約30%。指定校・公募推薦が約35%、一般受験が約35%と、進路がほぼ三等分されます。日大の内部推薦枠は120〜140名規模で、他大学の指定校推薦も充実しているという評価です。日大に進むと決めている人にも、外の大学を目指す人にも道がある代わりに、入学時点では進路が定まらない学校でもあります。どの道を選ぶかを高2までに考えることになります。

早慶上理61名、GMARCH174名

2025年春は早慶上理61名(早稲田10・慶應8・上智6・東京理科37)、GMARCH174名(明治36・中央43・法政41・立教23・学習院17・青山学院14)。東京理科大と中央・法政の多さが目を引きます。特進クラスを置かず学力で生徒を分けない方針をとっていて、学びたいことに集中できるという声があります。課題や模試の量は多め。一方で、一般受験のサポートは物足りないと感じた卒業生の声もあります。

校則は緩く、制服は2024年に一新

校則は緩いほうで、私立183校の中でも校則への評価は高いほうです。スマートフォンは公式には禁止ですが実際に厳しく取り締まられてはいないという声が多く、常識的でちょうどよいと受け止める生徒・保護者が目立ちます。制服は2024年度からチャコールグレーのブレザーに変わりました。グレンチェック柄の伝統的なデザインが特徴で、新しい制服も好みだという声と、そうでない受け止めに分かれます。

中学校舎はきれい、高校校舎は古い

杉並の住宅街にある広い敷地で、銀杏並木のある環境が評価されています。ただし校舎には新旧の差があり、中学校舎はきれいだという声がある一方、高校校舎と芸術棟は古いという指摘があります。案内される校舎によって印象が変わるので、自分が3年間使う高校校舎と芸術棟を見てきてください。授業は3学期制で50分×6限、土曜は4限。朝は7時から登校でき、8時50分に始業します。

野球部は甲子園6回、加入率は約80%

約80%が部活に参加し、私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。硬式野球部は甲子園に6回出場、チアダンス部や放送部も全国レベル。運動部が約22、文化部が約19あります。銀杏祭は11月で一般公開があり、修学旅行は9月の沖縄です。通学は荻窪駅から徒歩15分で、バスを使う人も多く、駅から遠いと感じる声もあります。昼食は食堂と持参の弁当のどちらでも構いません。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.208 日本大学第二 / https://school-data.tokyo/nichidai2/ / データ更新 2026年10月