國學院大學久我山は久我山駅から徒歩12分にある私立の共学校で、共学でありながらクラスも授業も男女別に編成される併設別学です。高校は約1,380名で、男子約930名に対し女子約450名と人数差が大きい構成です。2026年春は国公立51名、早慶上理214名、GMARCH390名。ラグビー・サッカー・野球・バスケットボール・陸上の5つが都内上位の強豪で、クラスの約8割が運動部という声もあります。校則は厳しいほうです。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
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対象:2026春(令和8年度・令和8年4月13日現在)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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最初に押さえたいのは、共学でありながらクラスも授業も男女別に編成される併設別学だという点です。高校は約1,380名、内訳は男子約930名・女子約450名で、各学年約450名。男女の人数差が大きく、校舎は同じでも学級と授業は別々に進みます。共学らしい高校生活を思い描いているなら、この形が自分に合うかを先に考えることになります。
2026年春は国公立51名(現役45)、早慶上理214名(現役170)、GMARCH390名(現役336)の合格。一般受験で難関大を目指す設計で、定期的な模試で現在地を確認しながら進みます。小テストと定期テストの頻度が高く課題も多い、授業は上位に合わせて進むため苦手科目は自分で追いつく必要がある、という声が並びます。私立183校の中でも進学実績と学習環境への評価は高いほうです。
ラグビー・サッカー・野球・バスケットボール・陸上の5つが都内上位の強豪で、毎年全国大会に出る部があります。クラスの約8割が運動部という声もあり、私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。一般クラスにも主力の選手がいて、部活と勉強を並行させるのが前提になっています。授業は45分で平日7限、土曜4限。部活に入るなら、この時間割の中で課題をどうこなすかを入学前に想像しておくところです。
校則は厳しいほうで、服装や頭髪について細かく指導されます。通学用のリュックやローファーは指定品で、アルバイトは禁止。スマートフォンは2024年4月から持ち込みが認められましたが、校内で使うには教員の許可が要ります。近年は運用が緩やかになってきたという声も一部あります。制服は女子がセーラー服、男子が黒ボタンの学ラン。上品だという声がある一方、スカートが長めだという声もあり、私服は不可です。
最寄りの久我山駅から徒歩12分で、駅から少し遠いという声があります。校舎は古いものの手入れはされているという評価が中心で、広い敷地で茶道や華道も学べます。一方、校庭は狭いという指摘があります。昼食は学習センター内のカフェテリアが使え、11時30分までに食券を買えば教室でも食べられます。弁当持参も可能。久我山祭は10月に2日間、一般公開で中夜祭もあります。
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