東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値43
満足度58

品川学藝高校 品川区

品川学藝高等学校
偏差値43
満足度58
アクセス 〒142-0042 東京都品川区豊町2-16-12 交通 下神明 徒歩3分/大井町 徒歩10分
高校募集 あり 備考 旧:日本音楽

🏫品川学藝高校ってどんな学校?まとめ

品川学藝は2023年に日本音楽高校から改称・共学化した品川区の私立共学校で、普通科と音楽科の2科4コースに分かれています。全日制高校として日本で初めてeスポーツコースを置き、ゲーミングPC35台のeスポーツルームがあります。ホールやレッスン室など専門の設備が強みですが、校庭はありません。校則は2022年以降に大幅に緩和され、スカート丈の指定は廃止、スマートフォンの持ち込みも認められています。

✨この学校の3つのポイント特徴

旧日本音楽高校が2023年に共学化・改称、普通科(eスポーツ/リベラルアーツ)と音楽科(パフォーミングアーツ/ミュージック)の2科4コース
全日制高校として日本初のeスポーツコース(ゲーミングPC35台のeスポーツルーム)
音楽大学・宝塚音楽学校等への進学に強い専門教育
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📝品川学藝高校の入試と偏差値

偏差値
43(出典:編集部調べ(実勢値))
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
内申の目安
普通科(eスポーツエデュケーション/リベラルアーツ)・A推薦(単願):9科合計29以上 または 5科合計17以上
普通科(eスポーツエデュケーション/リベラルアーツ)・B推薦(併願):9科合計30以上 または 5科合計18以上
普通科(eスポーツエデュケーション/リベラルアーツ)・併願優遇:9科合計30以上 または 5科合計18以上

📅品川学藝高校の次の学校説明会

🏅品川学藝高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓品川学藝高校の進学実績

GMARCH
立教・法政・成城等に合格者あり(人数要確認)

対象:2025春(音楽系: 洗足学園音大5・武蔵野音大4・フェリス女学院大2など)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
ファッション誌FUDGE監修の新制服(冬: 赤タータンチェック、夏: セーラー服)/私服可否要確認
制服の有無
あり
セーラー
制服(男子・女子)
品川学藝の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

58.2 合計 /100学習環境 5進学 6先生 5.5施設 5.2治安 6アクセス 6部活 6.5いじめ少 6.5校則 5制服 6.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
—

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 音楽・舞台芸術・バレエなど専門実技が中心で、一般教科は基礎的なレベルにとどまるとの声。
  • 旧・日本音楽高校を改編し、eスポーツ教育やリベラルアーツ(進学)など普通科系コースも新設された。
  • 偏差値は高くなく、一般大学受験を授業だけで乗り切るのは難しいとの指摘。
進学実績・学力レベル3
  • 音大・劇団・バレエ団など専門分野への進学には環境が整っているとの評価。
  • 普通科の一般大学受験を目指すなら塾など学外の補完が必要との声。
  • 附属短大の募集終了が保護者への十分な説明なく告知されたとの不満も。
先生2
  • 音楽コースでは音大出身の講師から実技指導を受けられる点が好評。
  • 教員によって対応や評価にばらつきがあり、指導の一貫性を欠くとの指摘。
施設2
  • ホール・レッスン室・専門教室が充実し、各教室にピアノが備わっているのは強み。
  • 校舎の老朽化、校庭がない、図書館やトイレ環境への不満が複数見られる。
治安・アクセス1
  • 最寄りは下神明駅で、複数の校舎間を移動する際に道路を渡るなど不便との声。
部活・行事2
  • 行事・イベントは充実度・クオリティが高いと最も高く評価されている。
  • ダンス部や合唱部はあるが、放課後はレッスンやスクールで忙しく入部者は少なめ。
いじめの少なさ1
  • 各自が専門活動に打ち込んでいるため、いじめはほとんどないとの声が多い。
校則3
  • 以前は非常に厳しく、スカート丈・髪型・携帯預けなど細かい規定があった。
  • 2022年以降は大幅に緩和され、スカート丈自由・スマホ持込・SNS顔出しもOKに。
  • 一方で生徒指導が『軍隊的』『一貫性がない』と感じる声も残る。
制服2
  • 新制服は赤を基調としたファッジ監修の今どきで可愛らしいデザインと好評。
  • 改編前の旧制服は地味・ダサいとの否定的評価もあった。
校風・雰囲気2
  • 芸術やエンタメ活動に打ち込む生徒が集まる、専門色の強いアットホームな雰囲気。
  • 共学化・コース改編を経て、以前の伝統的な女子校から大きく様変わりした。
その他・総合2
  • 担任制廃止や情報共有不足など学校運営の混乱を懸念する声がある。
  • 生徒はレッスン・活動で多忙になりがちとの指摘もある。
在校生・卒業生・保護者等の公開の声を編集部が読み込み、原文を転載せず要約・言い換えのうえ、独自の基準で採点しています

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✍️編集部からみた品川学藝高校独自解説

全日制で日本初のeスポーツコース

品川学藝は2023年に日本音楽高校から改称・共学化した学校で、普通科(eスポーツ/リベラルアーツ)と音楽科(パフォーミングアーツ/ミュージック)の2科4コースに分かれています。全日制高校として日本で初めてeスポーツコースを置き、ゲーミングPC35台のeスポーツルームがあります。何を専門にしたいかが決まっていない段階では選びにくく、逆に決まっている人には迷いの少ない学校です。

学費の免除制度が細かい

費用の制度が細かく用意されています。三浦学園奨学金には3年間で約240万円が軽減される大学受験応援制度があり、本年度は所得制限がなく、英検3級・指定模試・評定のいずれかの基準で申請できます。成績特待・実技特待・OBOG特待ではそれぞれ入学金25万円が免除されます。近隣5区の受験生は受験料が無料です。初年度の納入金は普通科が計1,051,000円、音楽科が計1,063,000円(令和9年度の学費予定・入学金25万円込み)で、これとは別に修学旅行の積立や諸費がかかります。条件は年度で変わるので募集要項で確かめてください。

レッスン室は充実、校庭はない

強みは専門の設備です。ホールやレッスン室、専門教室がそろい、各教室にピアノが備わっています。一方で校舎の老朽化を挙げる声があり、校庭はありません。図書館やトイレの環境への不満も出ています。校舎が複数に分かれていて、移動のときに道路を渡る場面があるのも通ってから分かる部分です。見学ではレッスン室だけでなく、毎日を過ごす教室と水回りを見てください。

音大・劇団への道と、一般受験

2025年春の音楽系の進学先は洗足学園音楽大5名、武蔵野音楽大4名、フェリス女学院大2名など。音大や劇団、バレエ団、宝塚音楽学校といった専門分野へ進む環境は整っているという評価です。立教・法政・成城などへの合格者もいます。ただし一般教科は基礎的な範囲にとどまり、一般大学の受験を授業だけで乗り切るのは難しく、塾など学外の補いが要るという声があります。

校則は2022年以降に大きく緩和

校則は2022年以降に大幅に緩和され、スカート丈の指定は廃止、スマートフォンの持ち込みもSNSでの顔出しも認められています。制服はファッション誌FUDGE監修で、冬は赤のタータンチェック、夏はセーラー服。今どきで可愛いという声が多い。ダンス部や合唱部はありますが、放課後はレッスンや外部のスクールで忙しく、入部する生徒は多くありません。11月の品藝祭は一般公開で、説明会には音楽科のコンサートもあります。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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生徒イラスト(イメージ)
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.108 品川学藝 / https://school-data.tokyo/shinagawa/ / データ更新 2026年10月