品川エトワール女子は品川区にある私立の女子校で、国際キャリア、マルチメディア表現、ネイチャースタディ、キャリアデザイン・保育の4コース制です。学ぶ内容も日々の時間の使い方もコースごとに大きく違うので、学校ではなくコースを選ぶ受験になります。特待の種類が多く、語学特待や帰国子女特待もあります。2018年完成の新校舎でカフェテリアと図書室の評判は良好ですが、プールはなく校庭は非常に狭い。修学旅行もコース別です。
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この学校を見るときは、まずコースから考えてください。国際キャリア、マルチメディア表現、ネイチャースタディ、キャリアデザイン・保育の4コース制で、学ぶ内容も日々の時間の使い方もコースごとに大きく違います。偏差値は普通科の一般類型40、マルチメディア43、国際44(高校入試ドットネット)。推薦・一般とも倍率は例年約1.0〜1.1倍です。学校ではなくコースを選ぶ受験になります。
力を入れているのは国際教育で、国際キャリアコースを中心に海外大学への進学実績もあります。特待の種類が多いのも特徴で、一般入試は3科の得点によるプレミアム・プラチナ・ゴールドの区分、推薦では英検準2級などの語学特待や帰国子女特待があります。納入金は初年度合計で約111.8万円から132.2万円とコースによって幅があるため、金額と特待の条件は説明会で最新のものを確かめてください。
スマートフォンは朝のホームルーム前に貴重品ロッカーへ預け、授業中の使用は禁止。私服も不可です。校則は私立として標準的で普通にしていれば厳しくないという評がある一方、化粧や制服、携帯の扱いを細かく指導されるので私立の中では厳しめだという声もあります。身だしなみの自由度を重く見るなら、実際にどこまで指導があるのかを個別相談で聞いておいたほうがいい部分です。
2018年完成の新校舎で、カフェテリアと図書室の評判は良好です。日替わりメニューは350〜500円、校内にはコンビニ商品の自動販売機もあります。一方でプールはなく、校庭は非常に狭い。部活動も活発とは言えないという見方が中心で、ダンス部など一部の部に評価が集まっています。運動を続けたい人は、練習場所と週あたりの活動量をコースの授業時間と合わせて確認してください。
2025年春の進学先は東京工芸大9名、洗足学園音楽大5名、東京福祉大5名など。指定校推薦を使って進路を決めたという声もあります。難関大学の一般入試を第一目標にする人が主に集まる学校ではありません。修学旅行はコース別で、国際キャリアはオーストラリア、マルチメディア表現はイギリス・ロンドンへ行きます。説明会は部活動体験やインターナショナルフェアなど種類が多いので、複数回行って違いを見てください。
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