東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立女子
偏差値–
満足度76

東洋英和女学院高等部 港区

偏差値–
満足度76
アクセス 〒106-8507 東京都港区六本木5-14-40 交通 麻布十番 徒歩5分/六本木 徒歩7分 生徒数 高等部 女子542名(1年186名・2年170名・3年186名/2025年6月現在)
高校募集 なし

🏫東洋英和女学院高校ってどんな学校?まとめ

東洋英和女学院は港区六本木にある私立の女子校で、完全中高一貫のため高校からの募集はありません。高等部542名はいずれも中等部から上がってきた生徒です。独自教材を使う英語教育が看板で、2022年度のGTECでは高2の約9割が「高校英語上級」レベルに届いています。2026年春はGMARCH165名、早慶上理124名ですが、有名私大への進学者の大多数は推薦入試を使っています。部活は文化部24に対し運動部7と文化系に寄っています。

✨この学校の3つのポイント特徴

キリスト教系の伝統女子校(完全中高一貫)
制服人気が高い
英語教育・海外大学進学に強み
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📝東洋英和女学院高等部の入試

東洋英和女学院は高校からの募集がありません(中学入試のみ)。

🏅東洋英和女学院高等部の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓東洋英和女学院高等部の進学実績

国公立大
9名(東大1・京大1・阪大1/他6・現役6)2026春
早慶上理
124名(早41・慶35・上43・理5/現役112)2026春
GMARCH
165名(明43・立44・青30・中19・学15・法14/現役157)2026春

対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
評価非常に高く、人気
制服の有無
あり
制服人気
女子制服
東洋英和女学院の女子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

75.5 合計 /100学習環境 6.5進学 6.5先生 7施設 7.5治安 8アクセス 8部活 7.5いじめ少 8校則 7制服 9.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境2
  • 英語教育に非常に力を入れており、毎日まとまった英語の授業時間が確保され、模試でも英語が得点源になりやすいとの声が多い
  • 一方で英語以外の科目は強くなく、授業進度も進学校に比べて遅めとの指摘がある
進学実績・学力レベル2
  • 立教・青山学院・早稲田など有名私大への進学者が多いが、推薦入試の利用者が大多数を占める
  • 一般受験・大学受験対策は学校だけでは不十分で塾依存度が高く、理系は共通テストレベルの対策も校内では物足りないとの不満がある
先生1
  • キリスト教(敬神奉仕)の価値観に基づく人格教育を重視し、生徒一人ひとりの個性を大切にする雰囲気との評価
施設1
  • 校舎・設備は充実しているとの評価が多い
治安・アクセス2
  • 港区六本木という都心の好立地で、麻布十番駅などからアクセスしやすい
  • 女子校で落ち着いた環境との声
部活・行事2
  • 部活動は活発に行われており満足度が高いとの声が多い
  • 文化祭・体育祭などの行事が盛んで学園生活が充実しているとの評価
いじめの少なさ2
  • 全体としていじめはほとんどなく、生徒同士の関係は良好で協調的との声が多数
  • 友人関係でのもめ事はあっても深刻ないじめには発展しにくいとの評価(一部の口コミでは厳しめの評価もある)
校則2
  • 髪型などは比較的緩いが、鞄・靴下・コート・スカート丈などの身だしなみ規則は厳しめ
  • 昔よりは緩和されたが寄り道禁止など依然として厳しい面が残るとの声
制服1
  • 制服は非常に人気が高く、デザインを評価する声が多い
校風・雰囲気3
  • 明るく自由で伸び伸びとした『お嬢様』的な校風で、『ごきげんよう』の挨拶など伝統を大切にしている
  • カナダ人宣教師が設立した歴史を背景に、独立心を育む雰囲気がある
  • 様々な個性の生徒が集まり、一生ものの友人ができたという満足度の高い声が多い
その他・総合2
  • 完全中高一貫で高校からの募集はなく、口コミの総合評価は高水準
  • 女子校としての友人関係の良さと制服の魅力が大きな評価ポイントで、進学対策面の強化が課題とされる
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✍️編集部からみた東洋英和女学院高校独自解説

高校からは入れません

先に確認しておきたいのは、ここが完全中高一貫で、高校からの募集はないという点です。入り口は中学入試だけで、高等部542名はいずれも中等部から上がってきた生徒です。港区六本木にあり、麻布十番から徒歩5分、六本木から徒歩7分。学校を知る手がかりとしては、一日が8時05分の朝礼と15分の礼拝から始まるという時間の作り方が、この学校の性格をよく表しています。

英語に振り切ったカリキュラム

独自教材を使う英語教育が看板で、2022年度のGTECでは高2の約9割が「高校英語上級」レベル、半数以上が「海外進学可能」レベルに届いています。模試でも英語が得点源になりやすいという声が並びます。裏を返すと、英語以外の科目は英語ほど強くなく、授業の進度も進学校と比べると速くはないという指摘もあります。英語を武器にしたい人と、理数を伸ばしたい人とで、この学校の意味はだいぶ変わります。

進学は推薦が主な道筋

2026年春はGMARCH165名、早慶上理124名、国公立は9名(東大1・京大1・阪大1、他の国公立6)。ただし有名私大への進学者の大多数は推薦入試を使っています。一般受験の対策は学校の授業だけでは足りず塾に通うという声が多く、理系については共通テストレベルの対策も校内では物足りないという不満が出ています。評定を積み上げて推薦で進むのが本流の学校だと思って見てください。

髪型は緩く、持ち物は細かい

校則は個性を尊重する方向で、髪型などは比較的緩めです。その代わり鞄・靴下・コート・スカート丈といった身だしなみの規定は細かく、寄り道の禁止も残っています。昔よりは緩和されたとはいえ、通学路の自由度は高くありません。制服は当サイトが集計した私立183校の中でも評価が際立って高く、志望理由に挙げる人がいるほどです。指定品の範囲と価格は資料で確かめておくとよいです。

文化部24に対し運動部7

部活は文化部24に対して運動部7という構成で、文化系に寄っています。全生徒がいずれかに所属し、10月の楓祭はクラブ単位で展示・公演・模擬店を出します。行事と部活が学園生活の中心だという声が多いのは、この作りと無関係ではないと思います。食堂はなく弁当持参が基本で、売店のYショップでパンやおにぎりを買えます。2年生の修学旅行は6月ですが、行き先は公式では出ていません。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.34 東洋英和女学院 / https://school-data.tokyo/toyoeiwa/ / データ更新 2026年10月