城西大学附属城西は要町駅から徒歩6分にある私立の共学校で、最初に確かめてほしいのは校則です。スマートフォンは校内で使えず、文化祭や体育祭、修学旅行でも使用が禁止されています。城西大学の附属校で、2026年春は34名が内部進学。進学先として最も多いのは日東駒専や成成明学獨國武のあたりです。食堂は新しく、しいの木ラウンジにはファミリーマートが入っています。硬式野球部には甲子園出場の経験があります。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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最初に確かめてほしいのは校則です。メイクやヘアアイロン、制服の着崩しはほぼ禁止で、スマートフォンは校内で使えません。文化祭や体育祭、修学旅行でも使用が禁止されているため、写真が撮れないという不満が出ています。近年は一部が緩められつつあるという声もあります。自由な高校生活を思い描いている人には窮屈ですが、生活のルールが決まっているほうが落ち着くという人には合います。
城西大学の附属校で、2026年春は34名が内部進学で合格しました。大学進学率は約86%(国内大学213名/卒業248名。短大・専門まで含めると約91%)。同じ2026年春の実績はGMARCH27名、早慶上理5名で、進学先として最も多いのは日東駒専や成成明学獨國武のあたりだとされます。指定校推薦を使った進学が中心の学校なので、一般入試で上位の大学を狙うつもりなら、学校の勉強に何を足すかを自分で決めることになります。
昼の環境は整っています。食堂は新しく冷暖房が入っていて、定食とテイクアウトの弁当があり、城チキという名物メニューがあります。しいの木ラウンジにはファミリーマートが入っていて、校内で買い物ができます。カフェのようなラウンジも好評です。一方で中学棟など一部は古いという指摘もあるので、見学のときは新しい場所と古い場所の両方を見ておいてください。
部活は私立183校の中でも評価が高いほうです。硬式野球部には甲子園出場の経験があり、陸上部は元オリンピック選手が指導、柔道部はインターハイ、ダンス部は全国大会に出ています。ただし校庭は狭めで、都心にある立地との引き換えになっています。説明会のほかに部活体験や個別見学の機会が用意されているので、志望する部の練習環境は自分の目で確かめてください。要町駅から徒歩6分、椎名町駅から徒歩7分です。
高校の在籍は約804名で、男子552名・女子252名(2025年4月現在)。男子が女子の倍以上という構成です。制服はブレザーで、タスマニアウールを使い、ストレッチが効いて洗濯もできます。女子は高校からネクタイになり、スカートが長いという声があります。修学旅行は高2の11月で、ハワイ・台湾・国内から選ぶコース制。朝は8時40分にホームルーム、8時45分から朝学習、1限は9時からで、授業は50分6限です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。