東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値49-57
満足度62

昭和第一高校 文京区

昭和第一高等学校
偏差値49-57
満足度62
アクセス 〒113-0033 東京都文京区本郷1-2-15 交通 水道橋 徒歩3分 生徒数 約970名(男子499名・女子471名/2025年4月現在。普通科:特進コース・進学コース)
高校募集 あり

🏫昭和第一高校ってどんな学校?まとめ

昭和第一は水道橋駅から徒歩3分にある私立の共学校で、進路は指定校推薦が中心です。指定校は140校以上、推薦枠は650〜850名という規模で、卒業生の約85%が推薦で進学します。力を入れる先は模試より定期テストと提出物になります。校則は厳しく、違反にはイエローカードやブルーカードが出され、累積すると推薦の取り消しにつながるという指摘があります。土曜の午後には予備校講師による特別講座が全学年で行われます。

✨この学校の3つのポイント特徴

充実した指定校推薦制度(140校以上)で約85%が推薦進学
80年以上の歴史を持つ伝統校、特進・進学のコース制、入試対策講座
40年超続くアメリカ語学研修、ICT活用学習、特待生制度は非設置
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📝昭和第一高校の入試と偏差値

偏差値
49-57(出典:高校入試ドットネット(普通科(特進57/進学49)))
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり
内申の目安
特進コース・一般Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ:内申基準なし
進学コース・一般Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ:内申基準なし

📅昭和第一高校の次の学校説明会

🏅昭和第一高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

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🎓昭和第一高校の進学実績

大学進学率
四年制大学・短大進学 85.2%(令和8年3月卒業生。専門7.2%・就職1.2%・その他6.4%)
国公立大
3名(東京都立大2・茨城大1)
早慶上理
2名
GMARCH
10名

対象:2025春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
ブレザー(男子=黒基調・銀ボタン2つ・深緑地にシルバーグレーの細い斜線が入るネクタイ/女子=チャコールグレー・金ボタン2つ・ワイン色リボン・チャコール地に赤主線と細いグレー/白線が交差する赤タータンプリーツスカート。女子は同色無地スカート・グレースラックス、リボン・ネクタイも選択可)、私服可否は要確認
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
昭和第一の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

62 合計 /100学習環境 5.5進学 6先生 7施設 3.5治安 7アクセス 9部活 5.5いじめ少 7校則 4制服 7.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
アクセス制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境2
  • 授業をきちんと聞く生徒が少なく、勉強を本気で頑張りたい人には物足りないという声がある
  • 特進と進学(普通)コースに分かれ、本人のやる気次第で結果が変わるという評価が多い
進学実績・学力レベル2
  • 特進コースは一定の実績があるが、進学コースは指定校推薦が中心で日東駒専レベルが目安との指摘
  • 偏差値は公称50前後だが、模試平均はそれより低いと感じる在校生もいる
先生2
  • 先生と生徒の距離が近く、一人ひとりを丁寧に見てくれる面倒見の良さを評価する声が多い
  • 進路指導が手厚く、頑張った分だけ結果がついてくる環境という意見
施設2
  • 校舎が古く狭い・汚いという不満が非常に多く、体育館・校庭・図書館いずれも手狭
  • 冷房が効きすぎる教室があるなど設備運用への不満も見られる
治安・アクセス1
  • 水道橋駅から徒歩すぐで複数路線が使え、立地・アクセスの良さは高く評価されている
部活・行事2
  • 女子バレー部が強豪だが、練習場所不足で校外活動が多いという声
  • 文化祭は校舎が狭く招待人数が制限される、校外学習の計画が雑といった行事面の不満が目立つ
いじめの少なさ1
  • いじめは比較的少ないという評価が多いが、相談体制の実効性に疑問を持つ声も一部ある
校則2
  • 校則が非常に厳しく、スマホは登校後ロッカー保管、髪型・スカート丈・靴下・化粧などが細かく規制される
  • 違反でイエロー/ブルーカードが出され、累積すると保護者呼び出しや推薦取消につながるとの指摘
制服1
  • 特に女子の制服が好評で、デザイン面の評価は高い
校風・雰囲気2
  • 説明会の説明と入学後の実態にギャップを感じたという声がある
  • 都立に行けず併願で入った生徒の後悔の声が共通テーマとして挙がる
その他・総合1
  • 口コミの総合評価は賛否が分かれる。先生の面倒見と立地は長所、校則の厳しさと施設の古さが短所として挙がる
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✍️編集部からみた昭和第一高校独自解説

推薦で進むことが前提の設計

昭和第一の進路は指定校推薦が中心です。指定校は140校以上、推薦枠は650〜850名という規模で、卒業生の約85%が推薦で進学します。2025年春の実績は国公立3名(東京都立大2・茨城大1)、早慶上理2名、GMARCH10名で、進学希望者の約8割が合格しています。つまり一般入試で難関を取りに行く学校ではなく、3年間の評定と日々の生活記録がそのまま進路の材料になります。入学後に力を入れる先は、模試より定期テストと提出物です。

カード制が推薦と直結する

校則は厳しい部類です。スマホは登校後にロッカーへ入れる決まりで、校内だけでなく通学路や校外学習でも使えません。男子のツーブロックは禁止、髪型・スカート丈・靴下・化粧まで細かく規定され、アルバイトも原則禁止。違反にはイエローカードやブルーカードが出され、累積すると保護者呼び出しや推薦の取り消しにつながるという指摘があります。推薦で進むのが主流の学校なので、この仕組みは進路の話でもあります。

土曜午後は予備校講師の講座

土曜の午後に、予備校講師による50分2コマの特別講座が全学年で行われます。外部の講師による講座を全員に用意している学校はそう多くありません。特進と進学の2コース制で、偏差値の目安は49〜57。アメリカでの語学研修は40年以上続いています。ただし特待生の制度は設けていない方針なので、成績優秀者向けの学費減免をあてにしている人は、前提が変わります。

校舎の狭さが行事にも及ぶ

施設への不満は多く、校舎が古く狭いという声が集中しています。体育館・校庭・図書館はいずれも手狭で、教室の冷房の効き方への不満も出ています。女子バレーボール部は強豪ですが、練習場所が足りず校外での活動が多いとされます。9月の昭和一高祭は2日間の一般公開ですが、校舎が狭いため招待人数に制限がかかるという声もあります。部活を志望理由にするなら、週にどこで練習するかまで確かめてください。

水道橋3分と、費用の内訳

水道橋駅から徒歩3分で複数路線が使え、通学のしやすさは同じ私立183校の中でもかなり上位です。制服の評価も高いほうで、女子はチャコールグレーのブレザーに赤タータンのスカート、無地スカートやグレースラックス、リボンとネクタイの選択もできます。費用は入学手続時に340,000円(入学金230,000円+施設設備拡充費110,000円)、これに授業料456,000円と教育充実費36,000円などが加わります。入試倍率は一般で約2.5〜3.5倍、推薦・併願優遇は約1.0倍です。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.64 昭和第一 / https://school-data.tokyo/sdh/ / データ更新 2026年10月