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私立共学
偏差値53
満足度61

立正大学付属立正高校 大田区

立正大学付属立正高等学校
偏差値53
満足度61
アクセス 〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1 交通 西馬込 徒歩5分 生徒数 高校約929名(男608名・女321名/4学年347名・5学年283名・6学年299名)※中高全体1,504名
高校募集 あり 備考 中高一貫・大学附属

🏫立正大学付属立正高校ってどんな学校?まとめ

立正大学付属立正は西馬込から徒歩5分にある私立の共学校で、立正大学の付属ですが全員が系列大学に進むわけではありません。2026年春に内部推薦で進んだのは75名で、早慶上理23名、GMARCH39名も出ています。頭髪検査が月に1回あり、ツーブロックや前髪の長さまで細かく決まっています。一日の始まりが早く、高1は8時10分登校。都営浅草線の始発駅なので座って通えるという声が多く聞かれます。

✨この学校の3つのポイント特徴

立正大学付属校(立正大へ内部推薦75名/2026春)
特進・進学コース制、クラス別模試で学力把握し個別指導
大田区西馬込、都営浅草線西馬込駅徒歩約5分
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📝立正大学付属立正高校の入試と偏差値

偏差値
53(出典:高校入試ドットネット(普通科))
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり
内申の目安
進学・推薦(単願・第一志望):5科18以上 または 9科33以上
特進・推薦(単願・第一志望):5科19以上
併願優遇:5科19以上 または 9科34以上

📅立正大学付属立正高校の次の学校説明会

🏅立正大学付属立正高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓立正大学付属立正高校の進学実績

大学進学率
四年制大学進学率約90.0%(2024春)
国公立大
5名(北大1・横国1・東京海洋1・弘前1・横浜市立1、2026春)
早慶上理
23名(早3・上6・理14・慶0、2026春)
GMARCH
39名(青12・立8・明7・中6・法6、2026春)

対象:2026春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
紺ブレザー、女子はオリジナルタータンチェック(高校は青系)
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
立正大学付属立正の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

61 合計 /100学習環境 5.5進学 5.5先生 5.5施設 8治安 7アクセス 7部活 6いじめ少 6.5校則 3.5制服 6.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
施設

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境2
  • 評価は二分しており、英語・古文・数学は分かりやすいという声がある一方、授業中の私語が多く授業が成立しにくいという不満もある。
  • 授業だけで成績が伸びるとは限らず、自発的に学ぶ姿勢が求められるという指摘が複数ある。
進学実績・学力レベル3
  • 偏差値相応でおおむね平均的。自称進学校という辛口の評価も見られる。
  • 特進コースは指導が手厚い一方、進学コースは学習意欲が乏しいと感じる生徒がいる。
  • 大学付属だが内部進学に依存しきれず、指定校推薦の運用に疑問を持つ声もある。
先生3
  • 教員の当たり外れが大きく、面倒見の良い熱心な先生もいれば、指導の質が低いと感じられる先生もいる。
  • コース(特進/進学)によって教員の対応や熱量に差があるという意見。
  • 一部で休日呼び出しや厳しすぎる指導など不適切な対応への不満も報告されている。
施設2
  • 施設・設備は総じて高評価で、校舎が綺麗・充実しているという声が多い。
  • 見た目は綺麗だが、トイレや廊下など細部の清掃面に不満を感じる人もいる。
治安・アクセス2
  • 西馬込駅から近く、都営浅草線の始発駅で座って通学しやすいとの声。
  • 私立で落ち着いた環境という評価がある一方、大きな繁華街が近いわけではなく通学環境は比較的穏やか。
部活・行事2
  • 部活動の種類は比較的多いが、実績や活気は平均的〜やや弱めという評価が目立つ。
  • 行事については目新しさに欠けるという意見が複数ある。
いじめの少なさ2
  • 生徒の人柄は良く友達を作りやすいという肯定的な声が多い。
  • 一方でいじめ発生時の学校対応が後手・無責任と感じた保護者・生徒の批判もある。
校則3
  • 口コミ全体で最大の不満点。頭髪検査が非常に厳格で、ツーブロックや前髪の長さまで細かく規制される。
  • スマートフォンの使用制限・没収やアルバイト禁止など縛りが多く、想像以上に厳しいという声が多数。
  • 厳しさから否定的なあだ名で呼ぶ卒業生もおり、派手に過ごすことは難しいと感じる生徒が多い。
制服1
  • 制服の評価は分かれ、良いと感じる生徒・保護者がいる一方で好みが分かれるとの声もある。
校風・雰囲気3
  • 校風は中途半端という評価が複数あり、大学付属ゆえ競争意識が低めという面も。
  • アットホームで安心して通わせられるという肯定的な保護者評価もある。
  • 結局は本人のやる気次第で満足度が大きく変わるという意見が目立つ。
その他・総合2
  • 口コミの総合評価は中位以下
  • 厳しい校則に適応でき自律的に学べる生徒には向くが、自由な高校生活を望む層には不向きとの評価が多い。
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✍️編集部からみた立正大学付属立正高校独自解説

付属校だが進路は分かれる

立正大学の付属校ですが、全員が系列大学に進むわけではありません。2026年春に立正大学へ内部推薦で進んだのは75名。同じ年の実績は早慶上理が23名、GMARCHが39名、国公立は5名。四年制大学への進学率は約90.0%です。高校は929名(男子608名・女子321名)という規模なので、内部進学は用意された進路のひとつという位置づけになります。特進と進学のコース制で、クラス別の模試をもとに個別の指導が行われます。

校則の細かさは先に知っておく

検討するうえで必ず知っておきたいのが校則です。頭髪検査が月に1回あり、ツーブロックや前髪の長さまで細かく決まっています。スマートフォンは使用が制限され、ルールを破ると預かりになります。アルバイトも禁止です。想像していたより厳しかったという声が多く出るのはこのあたりで、自由に過ごしたい人には合いません。逆に、生活のリズムを学校側に決めてもらったほうが続くという人には噛み合います。

朝が早く、始発駅から通える

一日の始まりが早い学校です。高1は8時10分、高2と高3は8時20分に登校し、8時15分からR-PROGRAM、8時25分にHR、1時間目は8時40分から。授業は50分×6限で、曜日によって7限まであります。通学は西馬込から徒歩5分。都営浅草線の始発駅なので座って通えるという声が多く、朝が早い分ここは大きい要素です。中学からの一貫生と合流する形になる点も頭に入れておいてください。

校舎はきれい、食堂は上級生中心

私立183校の中でも施設への評価は高いほうで、校舎がきれいで設備がそろっているという声が並びます。一方でトイレや廊下など細部の清掃面を気にする声もあります。ランチルーム(食堂)はありますが、主に6年生と一部の5年生が使う運用なので、高校から入る人は当面は弁当持参が基本です。初年度の納入金は男子1,237,642円・女子1,238,302円(入学金25万円ほか、2026年度参考)。部活は運動部と文化部を合わせて約30に同好会が加わります。

立正祭は予約不要の一般公開

立正祭は10月に開かれ、一般公開で予約も要りません。2026年は第79回で10月3日・4日、受験生と保護者は当日に受付で記帳すれば入れます。校内を見る機会としてはいちばん行きやすい回です。説明会や個別相談会、部活体験も年間を通して用意されています。修学旅行は2年次の11月に九州へ3泊4日。制服は紺のブレザーで、女子はオリジナルのタータンチェック(高校は青系)です。校則の細かさは入ってから効いてくるので、見学のときに在校生の頭髪や服装を実際に見ておくと、入学後の想像がつきます。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.135 立正大学付属立正 / https://school-data.tokyo/rissho/ / データ更新 2026年10月