サレジアン国際学園は赤羽駅から徒歩10分にある私立の共学校です。女子校だった星美学園が2022年に共学化して改称した学校なので、古い評判が女子校時代のものである点に気をつけてください。高校の在籍は241名と小さな規模で、少人数のぶん先生との距離が近いという声が多く聞かれます。修学旅行の行事はなく、カナダ語学研修などは希望者が参加する形です。授業は45分が7限で、土曜も4限あります。
活動している部の例
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対象:2025春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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サレジアン国際学園は、女子校だった星美学園が2022年に共学化して改称した学校です。調べるときに気をつけたいのは、古い評判が女子校時代のもので、今の学校とは中身が違う点です。カトリック系という土台は変わらないまま、グローバル教育と英語に軸を移しました。2025年春は早慶上理13名(上智9名を含む)、GMARCH20名。この年の卒業生は62名なので、規模の割に多い数字です。四年制大学へは8〜9割が進み、私立183校の中でも進学実績への評価は高いほうです。
高校の在籍は241名(令和6年5月1日現在)で、この年の入学者は91名。収容定員450名に対してかなり小さな規模です。少人数のぶん先生との距離が近く質問しやすい、受験や日々の勉強のサポートが手厚いという声が多く、私立183校の中でも先生への評価は高いほうです。学習環境への評価も高い部類に入ります。一学年の人数が少ないため、クラス替えで顔ぶれが大きく入れ替わることは期待しにくい面もあります。ここは好みが分かれるところです。
この学校には修学旅行の行事がありません。代わりにカナダ語学研修やイタリア研修といったプログラムがありますが、いずれも希望者が参加する形です。全員で行く旅行を高校生活の楽しみにしている人には、先に知っておいてほしい点です。逆に言えば、行きたい人が行きたい場所を選べる仕組みです。研修ごとの費用と定員、選考の有無は説明会で聞いておくと、3年間でいくらかかるかの見通しが立ちます。
授業は3学期制で45分が7限。平日は8時45分から15時35分まで、土曜も4限あって8時45分から12時15分までです。登校は8時10分で、朝礼が8時15分から8時25分。始まりが早く、土曜にも授業がある時間割です。昼食は食堂がなく、各自が教室で弁当を食べる形が基本。購買については確認が取れていないので、毎日の弁当を用意できるかを家庭で先に話しておいてください。通学は赤羽駅から徒歩10分、赤羽岩淵駅からは徒歩8分です。
共学化と改称の後、校則は緩くなり、髪染めやピアスも許されるようになったという声があります。女子校時代は携帯の持ち込み禁止、メイクやパーマの禁止、スカート丈の規制と厳しかったので、大きく変わった部分です。制服は夏が青チェック、冬は赤チェックやグレーなど選択肢が多く、可愛いと好評です。校舎は新設された教室や中庭がきれいな一方、体育館が狭く、きれいな部分と古い部分の差が大きいという指摘もあります。部活は週3回に制限され、球技大会がなくなり、文化祭はゼミのポスターセッション中心に変わりました。
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