東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立男子
偏差値58
満足度67

聖学院高校 北区

聖学院高等学校
偏差値58
満足度67
アクセス 〒114-8502 東京都北区中里3-12-1 交通 駒込(JR東口) 徒歩5分/駒込(南北線3出口) 徒歩7分 生徒数 高校約471名(2025年4月現在/高1 169名・高2 169名・高3 133名、男子校)。中高合計約1,014名
高校募集 あり

🏫聖学院高校ってどんな学校?まとめ

聖学院は駒込駅から徒歩5分にある私立の男子校で、2026年春は海外大学に20名が合格しています。PBL型の学習と、4カ国の海外研修・長期留学が土台にあります。中高一貫校ですが高校からの募集もあります。プロテスタントの学校で、8時30分から8時45分が全校礼拝。校則そのものは緩く、髪色やピアスの自由度は高いほうです。制服は1949年制定の紺の背広型ブレザーで、大人びた印象だという声が多く聞かれます。

✨この学校の3つのポイント特徴

北区の私立男子校(中高一貫、高校募集あり)
GMARCH・海外大学への進学に強み(2026春 GMARCH66名・海外大20名)
PBL型学習・グローバル研修が充実
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📝聖学院高校の入試と偏差値

偏差値
58
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
内申の目安
Global Innovation Class・推薦(単願):3科11以上 かつ 5科すべて2以下がない
Global Innovation Class・併願優遇(一般):3科12以上 または 5科計20以上、かつ全科目2以下がない

📅聖学院高校の次の学校説明会

🏅聖学院高校の部活動

活動している部の例

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🎓聖学院高校の進学実績

国公立大
6名(現役5・既卒1。北海道1・国際教養1・電通1・東京藝術1・都立大2/2026春)
早慶上理
22名(現役15・既卒7。早稲田9・慶應8・理科5/2026春)
GMARCH
66名(現役48・既卒18。明治15・青学6・立教18・中央7・法政12・学習院8/2026春)

対象:2026春(26年3月卒業生)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
紺の背広型ブレザー(上下同色・シングル3つボタン、ボタンは生地と同系の濃紺色/1949年制定)。ネクタイは紺またはえんじの2色から選択。夏服は白の半袖シャツ+紺スラックス、盛夏用ポロシャツは紺・白の2タイプ/口コミ評価高い/私服可否は要確認
制服の有無
あり
ブレザー
男子制服
聖学院の男子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

67 合計 /100学習環境 6.5進学 6.5先生 7.5施設 7.5治安 6.5アクセス 7部活 5.5いじめ少 5.5校則 7制服 7.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
制服

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • キリスト教精神に基づく穏やかで自由主義的な雰囲気の中で落ち着いて学べるという声がある一方、生徒全体はのんびりしており学習意欲が高くない層もいると指摘される
  • 選抜クラス以外では熱心に勉強していると浮いてしまう雰囲気があった、予備校通いに教員が難色を示したという否定的な体験談もある
  • 目標を持つ生徒には手厚い環境だが、個々の学習スタイルに合わせた指導は物足りないと感じる保護者もいた
進学実績・学力レベル3
  • 早慶上理やGMARCHなどへの合格実績があり、進学サポートは良好という肯定的評価が複数ある
  • 中高一貫で内部進学しやすく、推薦入試を活用して大学へ進む生徒も多いとされる
  • 生徒の偏差値帯が広く(下位から上位まで幅がある)、伸びる生徒と伸び悩む生徒に差が出るという声がある
先生3
  • 生徒思いで面倒見が良く、親身に接してくれる熱心な教員が多いと高く評価されている
  • 人格的に優れた教員が多く、生徒一人ひとりを理解してくれるという卒業生の声が目立つ
  • 補習などで学習を支えてくれ、同レベル校の中でも面倒見の良さは随一という保護者評もある
施設2
  • 校舎がきれいで設備が充実しており、図書館の活動も活発という評価が多い
  • 卒業後も誇りに思える校舎という声がある一方、プールが無い点を挙げる意見もある
治安・アクセス2
  • 北区中里に立地し、落ち着いた環境という印象がある
  • 朝の通学路での生活指導が厳しめという声がある
部活・行事2
  • 糸魚川での研修旅行など行事の評価は高く、イベントを楽しめたという声が多い
  • 部活動については種類は豊富だが全体として活発さに欠ける、退部率がやや高いといった辛口の評価が目立つ
いじめの少なさ2
  • いじめは無く個性を受け入れてくれるという在校生の声がある一方、いじめがあり対応が不十分・黙認されたという否定的な体験談も複数ある
  • 学校側が早期にいじめ対策を講じたという擁護意見と、対応に不満を持つ意見が分かれている
校則2
  • 校則は比較的自由・緩やかでのびのび過ごせるという声が多い
  • プロテスタント校として礼拝など宗教面の指導や生活面の指導はある程度あると受け止められている
制服1
  • 制服への評価は総じて高く、気に入っているという声が多い
校風・雰囲気2
  • キリスト教(プロテスタント)に基づく自由でおおらかな校風で、個性を受け入れてくれる雰囲気という評価が中心
  • 男子校のため青春が限定的、愛校心が薄いといった声もあり、明るい生徒には合うが内向的な生徒には辛いとの意見もある
その他・総合1
  • 「ディスられているのはデマ」「実際は良い学校」と擁護する在校生・保護者と、「通ってよかったと思えない」と評する卒業生で評価が二分している
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✍️編集部からみた聖学院高校独自解説

海外大20名という進路の幅

聖学院でまず目を引くのは進路の広がりです。2026年春は海外大学に20名。国内は早慶上理22名(現役15名)、GMARCH66名(現役48名)です。PBL型の学習と、4カ国の海外研修・3か月または1年の長期留学といったプログラムが土台にあります。中高一貫校ですが高校からの募集もあり、高校受験生を対象にした説明会も開かれています。海外進学を選択肢に入れているなら、研修と留学の時期・費用を早い段階で確かめておくといいです。

2026年度から45分授業に

授業は3学期制で、2026年度から1コマが従来の50分から45分に変わり、月曜から金曜は6限、土曜は4限になります。登校は8時20分までで朝礼の点呼があり、8時30分から8時45分が全校礼拝。プロテスタントの学校なので、礼拝が毎日の生活に組み込まれています。朝の通学路では生活指導が行われます。校則そのものは緩く、髪色やピアスの自由度は高いほうで、私立183校の中でも校則への評価は高い部類です。宗教教育と自由さが同居しています。

きれいな校舎、プールはない

校舎はきれいで設備が充実しているという評価が多く、私立183校の中でも施設への評価は高いほうです。図書館の活動が活発だという声もあります。ただしプールはありません。水泳を続けたい人は先に確認してください。食堂は230席あってパンの販売があり、購買部と弁当販売もそろっているので、昼食の手段には困らない環境です。立地は駒込駅のJR東口から徒歩5分、南北線の3番出口からも徒歩7分で、北区中里の落ち着いた住宅街にあります。

1949年制定の背広型制服

制服は1949年に定められた紺の背広型ブレザーで、上下同色・共布の3つボタンに無地紺のネクタイを合わせます。高校生らしさより大人びた印象で、気に入っているという声が多く、評価は高いほうです。先生については、面倒見がよく親身に接してくれるという評価が目立ちます。補習で学習を支えてもらえたという保護者の声もあり、私立183校の中でも先生への評価は高い部類に入ります。個別の相談を前提に学校を選びたい家庭には効いてくる部分です。

加入率9割、部活は種類が多い

部活の加入率は90%で、硬式野球・アメリカンフットボール・テニス・ボクシングのほか、生物・映画研究・プログラミング・美術・旅と鉄道部など文化部の種類が豊富です。ただし全体としては活動が活発とは言えず、退部する生徒がやや多いという辛口の声もあります。一方で行事の評価は高く、糸魚川での研修旅行を楽しめたという声が多く出ています。修学旅行は沖縄での平和学習。創立記念祭は11月初旬で一般公開があります。高校は約471名です。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.235 聖学院 / https://school-data.tokyo/seigakuin/ / データ更新 2026年10月