修徳は亀有駅から徒歩12分にある私立の共学校で、創立115年、「文武一体」を掲げています。選ぶ理由の中心は運動部で、硬式野球部には甲子園出場、男子柔道部には全国優勝の実績があります。ただし部員が多く、レギュラーにならないまま3年間を終える生徒が大多数だという声もあります。コースは3つで、進学先の中心は日東駒専のあたりです。校則はかなり厳しく、スマートフォンは校内で禁止されています。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
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対象:2025春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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修徳は創立115年、「文武一体」を掲げる学校で、選ぶ理由の中心は運動部です。硬式野球部には甲子園出場、サッカー部にはインターハイ、男子柔道部には全国優勝の実績があります。外部コーチ制度があり、指導は本格的です。ただし部員が多く、レギュラーにならないまま3年間を終える生徒が大多数だという声もあります。私立183校の中でも部活への評価は高いほうですが、その競技にどこまで時間を使うつもりかを決めてから受けてください。
コースは特別進学、文理選抜、文理進学の3つで、コースによって学習の進み方はかなり違います。2025年春の大学・短大現役進学率は約66.4%で、国公立2名、早慶上理1名、GMARCH17名。進学先の中心は日東駒専のあたりで、それより上の大学への推薦枠は多くないという評価です。偏差値の割に進学率は悪くないという見方もあります。どのコースに入るかで卒業時の進路が変わるので、コースごとの合格実績を説明会で聞いてください。
校則はかなり厳しい部類です。スマートフォンは校内で禁止され、使うと没収されることもあります。髪型の規定も細かく、女子は肩より下なら結ぶこと、男子は前髪が目にかかると切るよう指導されます。頭髪検査は学期の初めと終わりに行われ、スカート丈にも規定があります。アルバイトも禁止です。3年間このルールの中で過ごすことになるので、規定の内容を説明会で確かめて、家族で読んでから決めてください。
修徳祭は9月ですが、お化け屋敷や食品販売は禁止で、開催時間も短めです。行事で大がかりな企画をやりたい人には、できることの範囲が限られます。雷注意報が出ると晴天でも練習や行事が中止になるなど、安全面の運用は徹底しています。修学旅行は2年次の11月で、特別進学コースは京都、文理進学コースは広島・宮島・萩方面と、コースによって行き先が分かれるのが特徴です。
生徒数は約879名で、男子576名・女子303名と男子が多い構成です。共学ですが、クラスの男女比は入学前に思い描いておいたほうがよいでしょう。校内には人工芝の広いグラウンドがあり、自習室も整備されています。一方でエアコンの効きが悪く、上の階の教室が暑いという不満は複数あります。通学は亀有駅から徒歩12分。食堂はなく弁当持参が基本で、パンの自動販売機と昼休みの購買があります。制服は紺のブレザーに金ボタンと胸のエンブレム、ネクタイとリボンは紺とえんじです。
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